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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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あなたのラーフは良いラーフ、その2

良いラーフ期になる人と、つらいラーフ期になる人がいる。

木星の影響ってすごく大きいんだけど、
2番目に私が重視してるのは

定座や高揚しているラーフ

この定座・高揚については諸説あるけど、
うちゃ説はこれ

定座=四隅(双子座・乙女座・射手座・魚座)
ラーフの高揚=牡牛座
ケートゥの高揚=蠍座

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| ダシャー@ラーフ期 | 00:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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あなたのラーフは良いラーフ、その1

ふと思いついた。
良いラーフ期になる人と、つらいラーフ期になる人って、
違いはなんだろう?
思いついた順番に、ホロスコープの特徴を列記してみます。

(ケートゥ期にも応用可能です。似たようなもんだと考えてください。)


第一位は、これしかない。

木星に守られたラーフ

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| ダシャー@ラーフ期 | 00:28 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーフ-ケートゥ期、その3、家族関係

ラーフ-ケートゥ期。

ラーフから見てケートゥは必ず7室。
7室(対人関係)+ケートゥ(コミュニケーションギャップ)で、
対人関係がうまくいかなくなりやすい時期。

ケートゥが吉星(木星、月、金星、水星)に守られてたり、
良いハウス(蠍座、双子座、乙女座、射手座、魚座)に在住してれば
あんまり心配しなくてもいいんだけど、
多かれ少なかれ、人間関係で悩み事が増える時期です。

普通に考えると、7室ってのは全方向性の人間関係だから、
友達とか、学校や職場の人とのトラブルが多くなりそうなんだけど、
私の鑑定経験だと、
なぜか家族との意思疎通でギクシャクするケースが多い。

家族って、2室と4室。どっちも7室ケートゥには関係ないはずなんだけどな。
もしかしたらケートゥって、
社会的に見えないところに悩みの種を植え込むのかも。

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| ダシャー@ラーフ期 | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーフの独善的な考え方

貧乏な家に生まれた女の子の話です。

お友達のお誕生会に出るたびに、
自分の誕生日のケーキのほうが大きくて華やかなのが
ちっちゃい頃からひそかな自慢でした。

でも、ラーフ期が終わって、その年末頃にやってきた誕生日、あることに気づいたそうです。


これ、Merry Chrismas って書いてるんだ。。。


勝手に勘違いして、自分が特別だと思い込むこのポジティブさ、
ラーフらしいと思いました。

| ダシャー@ラーフ期 | 21:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ももいろクローバーZのホロスコープ

説明しよう。
幾多の困難を乗り越え5人となった週末ヒロイン「ももいろクローバー」は、
早見あかりが脱退した2011年4月10日の翌日から、
「ももいろクローバー」となったのだ。
これが、名前を変えた日のホロスコープ。

ももいろクローバーZ始動 ももクロZ5人
2011年4月11日午前0時、東京、中野サンプラザ?

ダシャーは、ラーフ-金星期からスタートしてます。

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| ダシャー@ラーフ期 | 18:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーフ-水星期、その2

研究が一歩進んだので発表します。

2年前、ラーフ-水星期ってのは
「比較的おだやかな時期で、調和を保ちながら進んでいく」
って書いたけど、そうでもないらしい。。。

常識はずれな行動を、つい、やっちゃうのがラーフ-水星期らしい。

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| ダシャー@ラーフ期 | 20:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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酒井法子のラーフ期

女性はラーフ期に仕事で成功するらしい。
内心で満足できてるかどうかは別なんだけど、
少なくとも脚光を浴びるようになることが多い。

酒井法子さんのラーフ期は1988~2006年。仕事で成功していた時期です。

けど、腐ってもラーフ、輝いてもラーフ、
はんなりおっとり平穏順風な時期ってわけには、いきません。
PlusGさんの2009.08.24コメントは、
そんなラーフ期の成功パターンをうまく表現してました。

>彼女の当たった(特にラーフ期の)素材って、
>はっきりいって不幸なテイストのものではないですか?
>前のコメントで彼女のラーフ期の成功は
>6-8のヴィーパリータパワー・ニーチャバンガの賜物ではないかと書きましたが、
>だからこそ、苦労背負った歌や役だとはまるのだろうと思いました。


凶星には凶星の使い方があり、吉星には吉星の使い方がある
ってことなんだろうな。

オベロン 2009.08.30
なかなかいい解釈です。
減衰土星の特別なパワーが
そのようなイメージでの成功を
もたらしたのでしょうね。


参考記事
酒井法子のホロスコープ

| ダシャー@ラーフ期 | 21:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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