うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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満月は吉、その1

enneagramさんから、こんなコメントがありました。

>普通の場合、めでたいのは新月で、満月は、狂気と関わりのあるのが西洋の見方です。
>かつての日本でも同様です。
>どうしてインドだと、満月が吉祥で、新月が不詳になるのか、この点解せません。


人それぞれ、いろんな感性があるのね。
私は、西洋占星術の本を読んだとき、
なんであんなに綺麗な満月が吉祥じゃないのか不思議に思ってた。

インド占星術では、人の心を表わす月が、弱ってるかパワフルかをとっても重視します。
月が明るければ明るいほど、心も明るい状態だと考えます。
だから満月イズ・ザ・ベストってのが、インド占星術の原則になります


関連記事:
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スーパームーン
ブルームーン

| 西洋占星術との比較 | 21:16 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

面白い!

面白い記事ですね!(●´∀`●)

こういうの大好きです(〃'▽'〃)

| 12 | 2014/09/04 23:08 | URL | ≫ EDIT

新月に近いけど高揚してるときは、吉?凶?
うちゃさんならなんて表現しますか?

| あきこ | 2014/09/05 16:45 | URL |

ダスカロスかグルジェフかコリン・ウィルソンか、誰の本だったのか思い出せませんが、月のアストラル界には性質のよくない魂が隔離されていて、満月の日には地上に干渉してくるため犯罪や精神に変調を来たす人が増えるとの説を読んだ事があります。

古代のバラモンが愛飲していたソーマは絶滅してしまい、今では手に入りませんが、満月に対して瞑想を行うと脳内にソーマが分泌されるとの説があります。
こちらはラジニーシとマハリシ・シヴァナンダ・イシャヤの本に書いてありました。
こうしたオカルト的な理由も西洋とインドとの満月の捉え方の違いの原因かもしれません。
チャンドラの別名はソーマの樽ですし。

| 2485 | 2014/09/05 20:44 | URL |

精神が弱い人は、月が欠けている人でしょうか?
私は太陽と月が2ハウス分しか離れていないから(10ハウスに月がいて12ハウスに太陽がいるから、満月から欠けているんですよね)精神が本当にもろいです。

自殺してしまう人はやはり月の力が弱い人が多いのでしょうか?

| kitty | 2014/09/08 22:55 | URL |

Re:

12さん、
ありがとー

あきこさん、
記事ネタ、いただきました。ありがとうございます。
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-927.html

2485さん、
小ネタ、ありがとうございます。

kittyさん、
月が欠けている人は、精神的にどっか弱いところがあるけど、
精神が弱い人は月が欠けてるとは言えないです。
私は、太陽と月が2ハウス分手前にある弱さ(PACDARESのS)より、月がケーンドラに在住している強さ(PACDARESのP)のほうが勝ってると読みます。

| うちゃ | 2014/09/08 23:58 | URL | ≫ EDIT















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