うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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逢魔が時

インド占星塾の掲示板で、
ichiさんがかっこいいこと書いてた。
備忘録として転載させてください。

ichi - 14/1/11(土) 19:23 -19:32 -
アセンダントは、約2時間で1ハウス動いていきます。

 明け方なら太陽が1室
 真昼なら11室から10室
 夕方なら7室あたり
 真夜中なら4室にきます。

太陽が8室に来るのは、逢魔が時

というのも、なんとなく暗示的な感じがします。

整理すると、

夜明けは1室
朝、8,9時は12室
10,11時は11室
昼は10室
14,15時頃は9室
16,17時あたりは8室
日暮れは7室
夕食は6室
娯楽番組や夜のニュースが5室
夜中が4室
丑三つどきが3室
太陽が2室にくるのは夜明け前

ですよね。



| 出生時間 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

類縁性

占星術では、土星と木星が公転周期約30年と約12年で60年周期くらいで位置回帰しますが、四柱推命の年柱は、十干十二支で60年周期です。

占星術の上昇宮は2時間おなじ星座に滞在しますが、四柱推命の時柱は2時間区切りです。

こう見てみると、ギリシャやインドやイスラムの占星術と中国の四柱推命は、血縁のある占いではないかな、という気がします。

インド占星術の120年周期設定のヴィムショッタリ・ダシャーなんていうのは、超人的洞察だと思います。

| 洛書 | 2014/01/12 12:48 | URL |

Re:

60年って不思議な周期だよね。
1,2,3,4,5,6で割り切れるから、
いろんなライフサイクルが含まれてるんだろうね。

| うちゃ | 2014/01/14 20:29 | URL | ≫ EDIT















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