うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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7室と12室、その2

7室と12室、その1」の、
イギーさんのコメントを読んで、
ふと、怖いことを思いついちゃったんだけど。。。
書いておくね、備忘録。

7室の支配星が12室に在住すると、結婚運が良くなるそうです。

でもこれ、結婚運が良くなるというより、
結婚を失う運勢が強くなるから
結婚を「失う」前提条件として結婚を「する」
ってことなのかな・・・

関連記事:
7室と12室、その1

| 結婚運 | 21:16 | comments:20 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちは、うちゃさん

最初のコメントとは光栄です。

みんながそうと言い切れないかもしれませんが、私の場合は本当に「失う事を前提の結婚」みたいな感じでした。
(もちろん、する前から分かっていた訳ではありませんが・・・)
ただ、他のチャートの特徴を見ても私は晩婚の方がいいと言われました。早婚だと離婚するとか。
今の所そうなっています。
二回目が楽しみな所です。

| イギー | 2013/08/01 10:07 | URL |

うちゃさん、こんにちは。

あくまで私の憶測ですが、12室には縁の下の力持ち的な側面があるので、配偶者(7室)がしっかり支えてくれる(12室)となるのかも?と思いました。
あと、自分の精神面(12室)に配偶者(7室)を招き入れるからこそ、深い繋がりを作りやすいのかもしれません。

でも、配偶者だって人間。余裕がなくなって支えきれない事だってある。価値観の違いで、こちらの考えに配偶者が理解を示せない事もある。
そんな時に配偶者の支えが得られなかったり、こちらの話を理解してもらえなかったりすると、「この人、私を支えてくれない」「私を理解してくれない」と幻滅してしまい、離婚に発展するパターンも出てくるのかも……。

まったく検証せず、思いつきだけを並べて申し訳ありません(m0m)
これから上記の点を意識しながら、ゆっくり検証してみます。

| rajya | 2013/08/02 09:25 | URL | ≫ EDIT

Re:

イギーさん、
本人談、とても貴重です。ありがとうございます。

rajyaさん、
「あくまで私の憶測ですが、12室には縁の下の力持ち的な側面があるので、配偶者(7室)がしっかり支えてくれる(12室)となるのかも?と思いました。
あと、自分の精神面(12室)に配偶者(7室)を招き入れるからこそ、深い繋がりを作りやすいのかもしれません。」


いい解釈だー。・゚・(ノД`)・゚・。

| うちゃ | 2013/08/04 20:45 | URL | ≫ EDIT

うちゃさん、こんばんは。
その1と共に興味深く読ませて頂きました。

個人的には、インド占星術の解釈の基本通り、7Lの12H在住も、12Lの7H在住も、結婚運には好ましくないと思います。
(気になったので、ハウス支配星が各ハウスに在住した場合の作用を説明したBPHSとLomasa Samhitaの説明も確かめてみました。)

ただ、実際には、惑星の品位に応じて、本当に良くないのか、それとも結婚に関して12室の象意で良い面が得られるのかは色々でしょうけど。
あとはラグナにもよりますよね。
それと、もちろんナヴァムシャも。

ちなみに、いま手元に出てきた、ある惑星があるハウスに在住した場合をラグナ毎に列挙しているAstrology (Vedic) For Beginners (by Pandit Parashar)というテキストはあんちょこ的になかなか面白いですよ。真面目に検証したことはありませんけど。
http://www.amazon.co.jp/Astrology-Vedic-Beginners-Pandit-Parashar/dp/1419622471/

| shii | 2013/08/04 23:20 | URL | ≫ EDIT

12室惑星過多女です。
私は12室牡牛座金星を持っています。
牡牛座が金星って凶星化しますか?
牡牛座ラグナの金星は凶星化するとのことですか上記の場合もこれに当てはまるでしょうか?

| 12室惑星過多 | 2013/08/07 22:25 | URL |

インドの本

興味はありますが、
パンディット・パラシャルさん、ですか。
Astrology(Vedic)のあんちょこ本ですか。
そしてこの表紙ですか。

インド的というか、

ひじょーーーに、インチキくさい本ですね(笑)。

でも、検証してみる価値はありそう。
書いてあることで、shiiさんが気になったところがあったら紹介してもらえませんか。

| うちゃ | 2013/08/07 23:33 | URL | ≫ EDIT

> ひじょーーーに、インチキくさい本ですね(笑)。

さすがうちゃさん、座高が高い。
じゃなかった、お目が高い(笑)

しかも裏表紙をみると著者の写真があって、
表表紙とは違う人なんですよね。
表表紙、一体誰??

占星術の原則をある程度知っていれば、
こんなあんちょこは必要ないと思います。
惑星間の相互作用は全然考慮されませんし。


> 書いてあることで、shiiさんが気になったところがあったら紹介してもらえませんか。

逆にうちゃさんが、
XラグナのY室Z星の
解釈例で興味があるものはありますか?
(X,Y,Z)の組み合わせを3つくらいまででお願いします!

| shii | 2013/08/08 00:17 | URL | ≫ EDIT

Re:

おっと、ボケたつもりがツッコミ役をまかされてしまった。

ではお言葉に甘えて、ぱっと思いついた配置を3つほど。

6室の月って良くないって言われてるけど、水瓶座ラグナの場合は定座になるよね。
これってどう出るって書いてますか。

牡牛座や天秤座がラグナの場合、7室に金星があると結婚運はどれくらい良くなるんだろう。

射手座ラグナで、凶星化している金星が8室に在住すると、
具体的にどういう悪い結果が予想できるのかな。

ん?4つになってる?

| うちゃ | 2013/08/09 20:18 | URL | ≫ EDIT

水瓶座ラグナの6室(蟹座)の月

うちゃさん、こんばんわ。

じゃ、今日は水瓶座ラグナの6室蟹座の月だけ。

前置きですが、これって結局、
(1)ラグナが水瓶座
(2)月が6室に在住
(3)月が蟹座に在住
(4)従って定座
(5)6室支配星が6室に在住
ということですね。

月は1つの星座しか支配しませんし、また定座だからハウスも6室しか登場しません。
という事情があって、今回はわりと標準的であまり面白みのない解釈例のようです。適当に日本語にしました。

************************************************************************************************
①(水瓶座ラグナで)月が6室に在住する人は、人の問題や病気を癒すのが上手でしょう。
②この人の人生には敵が来ては去って行くでしょう。
③この人自身、肺や胸部に何らかの合併症があるかもしれません。
④この人は親の面倒をよく見るでしょう。
⑤この人は水辺に住むのを好むでしょう。
************************************************************************************************

ちなみに、月に限らず6L in 6Hは、親類は敵ばかりだけれど他者は友好的っていう、良いんだか悪いんだかの状態らしいですね。あと、富的にはそこそこ悪くないですね~。

| shii | 2013/08/09 23:35 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございます

①癒しのハウスに定座の吉星、という意味ですね。
②戦いのハウスに定座の吉星、という意味ですね。
③吉星が在住していても、蟹座が6室なので、病気をするならこれ、という意味なのかな。
④これは???
⑤これ、以前から思ってたことなんだけど、役に立たない鑑定結果だと思います。さっそく記事でぼやいてみました。http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-864.html

| うちゃ | 2013/08/10 23:22 | URL | ≫ EDIT

牡牛座または天秤座ラグナの7室金星

いつものことながらもう興味を失ったので、ちょっとやっつけ気味に今日は2つ・・・

(先回ちょっとコメントを付けましたが、やっぱり投げっぱなしで行こうということで削除しました。)

先ず牡牛座ラグナの金星7室について。

************************************************************************************************
①(牡牛座ラグナで)金星が7室に在住する人は、人生が落ち着く前に何度かの交際をするでしょう。
②配偶者は独特の性的魅力を持つでしょう。
③たくさん旅行をするでしょう。
④政治に興味を持つでしょう。そして何らかの役職に立候補することさえあるかもしれません。
⑤人生のあらゆる贅沢を満喫し、幸せでしょう。
*************************************************************

続いて天秤座ラグナの金星7室について。

************************************************************************************************
①(天秤座ラグナで)金星が7室に在住する人は、人生を楽しみ、長生きするでしょう。
②人生が最終的に落ち着く前に何度かの交際をするでしょう。
③配偶者は見た目が良く、独特の性的魅力を持つでしょう。
④美しい場所に旅行し、あらゆる手段で人生を快適にしようとするでしょう。
*************************************************************

考えてみてくださいね~。

| shii | 2013/08/12 20:37 | URL | ≫ EDIT

Re:

おもしろいコメントだったのにー。

でも、こういうのって考え出すとどんどん深みにはまってくから、
シンプルに投げっぱなしがいいかもね。

返信ありがとうございます。

7室に在住するラグナロードの金星だけど、
旅行の運勢が強まるってのはどういうことだろう?

恋愛運はやっぱり強まるのね、これは納得。
私が今まで見てきた限りでも、もてる人が多いです。


あれ?  でも結婚運は?(°o°)

| うちゃ | 2013/08/12 21:05 | URL | ≫ EDIT

旅行の運勢が強まるというのは1L in 7Hだと思います。
7Hには、長距離旅行という象意があるので。
旅行運の良し悪しは惑星の品位によりますね。

Ve in 7H、1L in 7Hは共にmany relationshipsに繋がり、しかも火星の星座だから大変ですね。
ちょっと異性関係はtoo muchな感じです。
金星は6Lまたは8Lでもありますし。
品位が良いことを願うのみです。
タイプとしては、
牡羊座は男性星座なので自分から足を突っ込み、
蠍座は女性星座なので自分はその気はないのにいつの間にか複雑な恋愛模様ですね。

| shii | 2013/08/13 22:16 | URL | ≫ EDIT

射手座ラグナの8室金星

残りの1つです。

射手座ラグナの8室金星です。

************************************************************************************************
①(射手座ラグナで)金星が8室にある生まれの人は、十代から人生を楽しみ始めるでしょう。
②魅力的な性質と顔を持つでしょう。
③とても裕福な家庭の生まれの賢くて知的な人と結婚するでしょう。
④義理の両親から常に金銭や贈り物を与えられるでしょう。
************************************************************************************************

とまあ、こんな感じで、12ラグナ x 7惑星 x 12ハウス = 1008 パターンについて列記されています。

| shii | 2013/08/15 00:03 | URL | ≫ EDIT

Re:

3つの願いを効いてくれるのに、
4つの質問に答えてくれて
魔法使いさんありがとうございました。

7室の旅行というのは、私の中ではあまりピンと来てません。
そういう象意があるのはわかるんだけど、
どれくらい当たるのかな?って感じがしてます。

射手座ラグナの金星は、凶星ととらえていないようですね。
全部良い意味になってる。

| うちゃ | 2013/08/15 00:38 | URL | ≫ EDIT

ちなみに、射手座ラグナの8室金星について、6L & 11Lの金星が敵対惑星の星座に在住しています。

それに対し、逆の状況、即ち双子座ラグナで6L & 11Lの火星が8H山羊座で高揚した場合について、同著には全て悪い結果が書かれています。
①血液関係の病気にかかる
②数回の手術を行うが良くならない。
③結婚生活はoutsiderによって破壊される。
④配偶者は浪費癖あり。
⑤自動車事故にあいやすい。

| shii | 2013/08/15 07:37 | URL | ≫ EDIT

Re:

いわゆるラオ派じゃない人の書いた本なんだろうね。

一般的な占星術は、惑星の生来的な吉凶を重視するから、
金星在住だったら良くて、火星在住だったら悪い、って読む。
ラオ先生は、惑星の機能的な吉凶(支配性で決定される吉凶)を重視するから、
ラオ系統の占星術家もそういう読み方をする。

この本の著者は、生来的吉凶にちょっと偏りすぎてる感じがするけど、
結局、どっちも重要なのよね。
それなりに原則を押さえてる本だってことがわかりました。ありがとうございます。

ここまでのやりとり、せっかくなので書評として一つの記事にまとめておいてもいいですか?
コメント欄に埋もれさせておくにはモッタイナイ気がしてます。

| うちゃ | 2013/08/15 23:14 | URL | ≫ EDIT

記事としてまとめたものをアップされても構いませんよ。

このテキスト、Amazonのレビューを見る限りよく的中している方がいるようで何よりです。
私の場合はちょっと微妙でしたけど。。

追記:
この著者による評価基準について気になったのでもうちょっと確認してみました。
火星について、
双子座ラグナの場合はほとんど悪い結果、
蟹座ラグナの場合はほとんど良い結果、
獅子座ラグナの場合はほとんど良い結果
が記述されていたりと、どうやら単純に生来的吉凶で評価しているのではなさそうです。
むしろ、ラグナ毎の機能的な吉凶を重視しているのかもしれません。
また、惑星のエッセンシャルディグニティはあまり気にしていないようにも感じました。
一部分をチェックしただけの印象ですが。

| shii | 2013/08/16 22:12 | URL | ≫ EDIT

サンプル

こんにちは、いつもこちらは本当に参考になります。
7L→12Hで、結婚後に配偶者と別れた方のサンプル持っています。
当たっていますね。

ただこの方は他にも7Lが傷ついている。7Hラーフ&土星と、分かれそうな要因は他にもあるのですが

結婚できはしますが、「いい」とは言い難いですねv-12

| 蟹沢 | 2015/07/04 01:10 | URL | ≫ EDIT

Re:

蟹沢さん、
参考例、ありがとうございます。
7室の考察も添えてあるのが嬉しいです。

shiiさん、
記事にするとか言っといて、すっかり忘れ去ってました。
今日、記事にしたので許してぇ~
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-985.html

| うちゃ | 2015/07/04 22:18 | URL | ≫ EDIT















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