うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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統計と鑑定

10室の支配星が、8室に在住していて、
凶星とコンジャンクトしてると、
突然の失脚や失職をすることが多いようです。

10室が仕事を表わしていて、
8室が突然の変化を表わしていて、
凶星が安定を壊してしまうからです。

たくさんのホロスコープを見てきて、これはガチ。

でも、鑑定相手に、「突然の失脚や失職をすることが多い」
と言っちゃうと、誤解が生まれます。


占星術の研究家としては、今までいろんなホロスコープを見てきた経験から、
「突然の失脚や失職」をしていたケースをたくさん見てきた、と言ってるつもり。
人生で1回でも転職したことのある人を含めた、
統計の話をしてるだけ。

だけど、それを聞いた本人は、
「あなたは、一生で、突然の失脚や失職をたくさん経験するでしょう。」
と聞き取っちゃうことがある。

怖くなった依頼者は、本当にそうなのか聞き返す。
占い師は統計の話をしてるつもりだから、断言口調になる。
すると、依頼者はさらに怖がる。

ついでに、「転職が多いということは、経済的に不安定になりがち」
とか言っちゃうと、
「あなたは一生、経済的に不安定なのよ」
と言われた気がする。

統計の話と、個人の鑑定って、
分けてるつもりでも、なかなか伝わらないのよね。
特に、水星(コミュニケーション)とか月(心)が弱い人とは、
話すときは注意が必要だと感じてます。

| 技法いろいろ | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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