うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ハラスメント、その3

パワハラと違って、セクハラの場合、
男性目線と女性目線でずいぶんズレがある。そこがまた難しい。

占星術をやってると、恋愛がテーマになることが多くて、
男性の私が、初対面の女性の恋愛相談を聞くシチュエーションになることもある。
そのとき、セクハラと思われるラインを見極めるのはすごく難しくて、
本音を言い過ぎて、後で聞いたら変なふうに思われてた、なんてこともあった。

私は、初対面の女性の恋愛相談を受けるとき、
事前に、自分と相談者との相性を見ることがあります。
俺って(その女性から見て)イケメン?ブサメン? って、考えてみて、
相性が悪そう(つまりブサメン視されてるかも)なら、
セクハラ発言にならないよう、注意しながら話すようにしてます。

自分がどれくらい上の立場だと思われてるかも、気にします。
偉そうな肩書きを持ってたり、紹介者が私の腕を妙に誇大宣伝してたら、
セクハラのハードルはぐんと高くなる
「12室って○○という意味なんですよ」が、
「にやけながら、卑猥な話を突然し始めた」と受け取られるかもしれない。
女心は怖いもの。立場が上に行けばいくほど、要注意。

ちなみに、なでしこジャパンの佐々木監督は、妻からのアドバイスで、
毎日鼻毛の処理にだいぶ気を遣ってるそうです。
男目線だと気づきにくいことなんだけど、圧倒的な上下関係で女性に語りかけるとき、
最低限の身だしなみは、言葉の受け取られ方まで影響してくるんだと思う。


じゃあ、実際にセクハラ(やパワハラ)のクレームが来たらどうしたらいいか
って話になるんだけど、

自分はセクハラ発言してないとか、
セクハラに踏み込むほどの鑑定力がないとか、
男性目線で無実を訴えるやり方もある。
でも、これだと、女性側の被害者意識に油を注いでしまうこともある。

被害者と加害者で、感じ方が違うのがセクハラの問題。

自分はセクハラなんてやってない、と思っていても、
「ハラスメントというふうに受け取られていたなら、ごめんなさい」
って感じて、謝って矛を収めてもらうのが
一番波風が立たない対応なのかもしれない。

それで駄目なら、最終的には警察とか裁判所に判断してもらうことになるんだろうね。

関連記事:
ハラスメント、その1
ハラスメント、その2

| ネットで鑑定してて | 22:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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偶然

知人からメールで教えてもらってびっくりしたんだけど、
私がこの記事をアップする5時間前、
SankeiBIZでも同じような話をアップしてた。

『「セクハラになる人」「ならない人」いったいどこが違うのか』
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130505/ecc1305051821002-n1.htm

参考までにどうぞ。

| うちゃ | 2013/05/07 19:44 | URL | ≫ EDIT















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