うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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もしドラッカーの『マネジメント』を読んだ高校野球の女子マネージャーが凶星の最低星位だらけだったら

大ブームとなった小説「もしドラ」が、映画になって先週から公開されてます。
まだ観に行ってないんだけど。

主人公は、友達に頼まれて高2の夏から野球部のマネージャーをやることになり、
勘違いで経済書の「マネジメント」を読み進め、
それを野球に当てはめてったら甲子園に行けちゃった、というストーリー。

こういうふうに、異端児的な路線で成功を勝ち取るのが
凶星とか最低星位の人生。
吉星や最高星位の場合は、
どちらかというと正攻法で成功していきます。

実は、主人公の「川島みなみ」には実在のモデルがいます。
映画で「川島みなみ」の後輩マネージャー役を演じている、
AKB48の「峰岸みなみ」さん。


彼女のホロスコープが、こちら。

峰岸みなみのホロスコープと凶星
1992年11月15日、出生時間不明

すげえ。生来的凶星だけ見て行くと、

土星:定座○
火星:最低星位×
太陽:最低星位×
ラーフ:最低星位×
ケートゥ:最低星位×

最低星位が4つ。しかもすべて凶星。
小説のモデルとして十分な、数奇なホロスコープです。
これなら、突然マネージャーをまかせられて、裏技かまして甲子園、って人生も考えられます。

このホロスコープを見て、私は河西推しから峰岸推しに変わりました。
あさってのAKB総選挙が楽しみです。

PS.この記事のきっかけは、「みーちゃん推し」さんのHNです。
ありがとうございました。

関連記事:
峯岸みなみさんのホロスコープ、その2
峯岸みなみさんのホロスコープ、その3
最高星位と最低星位で思うこと

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