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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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数秘術って何さ?、その2

なんかわからんニュメロロジ~
なんかわからんニュメロロジ~
なんかわからんニュメロロジ~            


はい、ボク、壊れてます。




数秘術(ニュメロロジー)について、考えてみました。

1ヶ月くらい、考えた。

いろんな人の意見も聞いてみた。

でも、だめだ~~
数秘術ってやつ、最後まで、オレのハートにジャスフィットしなかった。

うーーー、うーーー、もう無理っす。

当たる技法らしい。深~い意味があるらしい。それはわかる。
でも、自分の中でピカっと光るものがなかったので、
研究はギブアップしました。


そんな自分は棚に上げ、
面白そうな意見をたくさん見つけてきました。

たとえば、こんな意見(taroさん)とか、

http://taro01.blog.shinobi.jp/Entry/115/

こんな意見(elkさん)とか、
http://elekibrain.blog133.fc2.com/blog-date-201009-3.html

ふむふむ。

数秘術の研究では、こんなブログも見つけました。

http://3rd.geocities.jp/allnumerology/books35.htm

気合はいってます。これくらい熱中できれば、数秘術も面白そう。


最後に、ホアハウンドさんは、こんなコメント。

>ところで、ホアハウンドさんはインド数秘術(あるいはカバラ数秘術)を
>どんなふうに考えているか、意見を聞かせてもらえませんか。byうちゃ


もともと不勉強なのでインド数秘術はやったことがありません。
カバラ数秘術の方は長らく愛用してたことがあります。
でも、詳細なカルマまで観るとなると、とても数秘術では間に合わず、
結局、今のスタイルに落ち着いております。
でも、生まれた日というのは運命にとって影響力が強いですから、
誕生年月日を合算するタイプの数秘術は、大いに根拠があると考えています。

イベントなんかで、数秘術を使用して素早く運命のアウトラインをお客さんに伝えている間に、
お互いコミュニケーションが図られてきて、
最終的に良い鑑定ができる。そういうことはあると思います。
手相とかもそうですが、お客さんの心を捉まえることは大事です。
ジョーティッシュの難しい用語を並べ立てられるよりも、
やはり、金運線がどうとか、結婚線が数多いとか、話していると
お客もついつい乗ってくるところはあると思います。

基本的に占いも一対一の接客業だから、お客との心理的距離感を
熟知して仕事をしていかなければならないところがあります。
初見のお客さんは、心の距離感が遠いですから
遠距離用の占いでお客さんの心をこちらに引き付ける作業が必要です。
少し慣れて信頼感が出て来たら、中距離用の占いを繰り出して、
占い師の幅広い実力をお客に知ってもらえるようにします。
最後に、心の距離感が接近してきたら、事あるごとに鑑定を
受けたいと思えるような深いリーディングをして見せます。
お客さんとの遠中近の距離感で仕事ができるようになると占い師も一人前です。

インド占星術の的中率は凄いし、やっていて驚くことは多いのですが、
出生時間が大雑把だったり不明だったりすると、途端に確定的なことがいえなくなったりします。
これは上級とか高級占術になるほど、こうした問題がつきまといます。
しかし、数秘術や手相などは高級クラスではありませんが、
お客さんの出生データの信頼性にあまり拘らなくとも、
判明できる範囲で鑑定が可能ですから、時と場合によって
これを利用しない手はありません。
かくいうホアもイベントなどのときは、
易、姓名学、方位、タロット、手相など色々やっておりました。

占い師はお客さんの足をこちらへ向けさせ、だんだんと人だかりがして、
最終的には足を完全に止めさせてしまうぐらいの力量が必要となります。
いわゆる人気の占い師ですね。
間違っても研究ばかりするホアのような変な占い師にならないことが肝心です。(笑い)

ホアハウンド


その研究の奥深さを尊敬してます

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| 技法いろいろ | 20:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お久しぶりです

数秘術はともかく、天体と数には深い関わりがあります。
小野満麿さんのページでは天体と数学の密接な関係性を常に追求されている様です。尤も、幾何学やら何やら、全ての数理を解明することが目的の様ですが。

「METATRONIC METALOGUE」
http://metalogue.jugem.jp/

占術的な意味合いは見出せなくとも、天体の周期や距離の関連性についてはおもしろいの一言です。

http://metalogue.jugem.jp/?eid=1098
http://metalogue.jugem.jp/?search=%BC%FE%B4%FC&x=0&y=0

ちなみに、こういう発想から当たる「占術理論」を構築するのは、周知化やコンセンサス含めて多くの年数が掛かり、わりと趣味範囲かと。
おそらく多くは失伝してしまった数秘術の事ですから、やむを得ないと思います。
というより、数学は若いうちに勉強しておくものだな、と痛感します。

| エレキ | 2010/10/23 04:18 | URL | ≫ EDIT

占星術に数学って、必要ですよね~。

いまさらながら、確率の勉強しっかりしとけばよかった
と後悔先に立たず。

インド人は、ダシャーや分割図を暗算で出すらしい。
別世界だ・・・v-17

| うちゃ | 2010/10/26 20:28 | URL | ≫ EDIT















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