うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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数秘術って何さ?、その1

数秘術の本を3冊紹介したところ、
ttp://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-682.html
ttp://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-683.html
3冊目の「ヒンドゥー数霊術」がいい*\(^o^)/*ってコメントが相次いでいる。

そこで、ここ数日、この使い方について考えてるところです。

単に書籍紹介シリーズのつもりで甘く見てたのが、、、ふ、深い!

以前、あるインド人から、インド占星術をやるには数秘術や手相も
セットで勉強しないとだめだ、って言われたことがあります。
実際、読み込んでみると、なんか直感のところにピンと来るものがある。
るんだけど、どう使っていいのかわかんない。。。
考えてるうちに、なんか占星術とは別世界に
どんどんどんどんトリップしていく自分がいる(汗)。あ~~~
なんか怖いんすけど。


確かに、インド占星術を学ぶ上で、中級から上級に進もうとするなら、
数秘術の基本は抑えておいたほうがいいとは思うんだよね。
インド数秘術(Indian Numerology)の基本は、

1.太陽
2.月
3.木星
4.羅ごう
5.水星
6.金星
7.計都
8.土星
9.火星

だそうです。

その前に紹介した「インド守護神占い」は、
それぞれの数字(惑星)には、ヒンドゥー教の守護神が決められていて、
それを切り口に紹介したもの。

1.スーリヤ
2.シヴァ
3.ヴィシュヌ
4.ガネーシャ
5.ラクシュミー
6.スカンダ(ヒンドゥー数霊術ではカルティケ)
7.ナラシンハ
8.シャニ(ヒンドゥー数霊術ではサトルヌス)
9.ハヌマーン

みたいな。

んでさ、数字の意味をさ、本を読みながら考えていくとさ、
なんともない異次元空間が広がってくるというか、
意味がありそうな、なさそうな・・・。


他の占星術と数字について考えてみた。
度数で割り切る西洋占星術の発想って、なんとなく頭に入る。
陰陽がベースにある中国占術の思想も、納得しやすい。
けど、インド占星術って、ときどきわけわかんなくなることがある。
ヴィムショッタリ・ダシャーなんて数字めちゃくちゃだし(でも当たる)。

数字の海におぼれた、終末 週末のうちゃであった。ぶくぶくぶく。


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