うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

レヴァティー

HALさんのレヴァティー研究、
おもしろいので記事にしておきます。
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-612.html#comment3216
からの転載です。


ヴァルゴッタマとなる惑星及びアセンダントのナクシャトラ順位
| HAL | 2010/09/02 04:58 |

先月のナクシャトラに関する記事(「アビジット」(2010年8月8日))を拝読し、思い出したのですが、
以前、2010年1~3月の3ヶ月間、『インド占星塾』「無料鑑定室」にて
鑑定依頼をされた方々(60名)の出生図からヴァルゴッタマとなる惑星
及びアセンダント(63ヶ)のナクシャトラの数を順位に表しました。
当初は、単純に、プナルヴァスー、チトラー、ウッタラ・アシャーダーが
上位に来るかと自身予想していたのですが、結果は――、

     ヴァルゴッタマとなる惑星及びアセンダントのナクシャトラ順位

   対象: 2010年1月1日~3月31日  『インド占星塾』「無料鑑定室」鑑定依頼者(60名)中、ヴァルゴーッタマ数 合計63ヶ (ヴァルゴッタマ保有者 計38名)

     1位 アシュヴィニー、チトラー、レヴァーティー  各10ヶ (各15.9%)
     2位 アヌラーダー、ウッタラ・アシャーダー  各7ヶ (各11.1%)
     3位 ローニヒー  6ヶ (9.5%)
     4位 プールヴァ・パルグニー  5ヶ (7.9%)
     5位 プナルヴァスー、シャタビシャー  各4ヶ (各6.3%)

   ●出生情報が不明瞭な場合、又は予め被鑑定者本人の同意を得ているか不明な第3者(含家族)からの依頼の場合は対象から除外。
   ●集計は鑑定依頼の投稿名及び回数に拘らず1人1回。
   ●惑星等の確認に際し、惑星や室の状態、関係等は考慮しない。
   ●外来用語の表記は、原則として、K.N.ラオ、K・アシュ・ラオ著、大森一、清水勇次、鈴本ゆり訳『ラオ先生のやさしいインド占星術入門編』(星雲社、2001年)に従う。


――意外にも、本記事で取上げられる、始まりと、そして終わりのナクシャトラ
(アシュヴィニー、レヴァーティー)がチトラーと共、堂々1位に入ってきました。
12星座の牡羊座/魚座と境界線を同じくするアシュヴィニー/レヴァーティーとして見ると、
全体の約3割(63ヶ中20ヶ))を占める形となります。

しかし……未だ赤本すら読みこなせない初心者、又、余裕も無;。
恥ずかしながら現状これ以上の調査、検証は進められず、従い、何ら示す事は出来ません。
けれど、ナクシャトラとヴァルゴッタマの関係が本記事を通してより興味深く、
多少なりとも参照材料になれば……挙げさせて頂きます。

この場ながら、鑑定依頼者皆様のご協力に感謝申し上げます。


ぶっちぎり
| うちゃ | 2010/09/06 22:42 |

上位3つがぶっちぎって1位なのが不思議。
チトラーが好奇心旺盛で鑑定を依頼してくるのはわかるけど、
なぜにレヴァティー?
アシュヴィニーは、癒されたくって投稿してきてるのかな?



レヴァティーの不思議  其の壱(ヴァルゴッタマとアートマ・カーラカの間に見られる類似点)
| HAL | 2010/09/08 15:51 |

うちゃ様

>なぜにレヴァティー?

実はレヴァーティーの不思議は之だけでは無いのです。
アートマ・カーラカ(7カーラカ式)についても同様の期間(2010年1~3月)同じく『インド占星塾』「無料鑑定室」へ鑑定依頼をされた合計60名の皆様全員のナクシャトラを集計、順位に表しました――

          アートマ・カーラカのナクシャトラ順位

   対象: 2010年1月1日~3月31日  『インド占星塾』「無料鑑定室」鑑定依頼者 合計60名

     1位 レヴァティー  12名 (20.0%)
     2位 ジェースタ  6名 (10.0%)
     3位 ムリガシラー、プールヴァ・バードラパダー  各5名 (各8.3%)
     4位 バラニー、ヴィシャーカー  各4名 (6.7%)
     5位 クリッティカー、プナルヴァスー、アシュレーシャー、ハスタ、ダニシュター  各3名 (各5.0%)
     6位 ローヒニー、プールヴァ・パルグニー  各2名 (各3.3%)
     7位 ウッタラ・パルグニー、チトラー、スヴァーティー、ウッタラ・アシャーダー、シュラヴァナ  各1名 (各1.7%)

          アートマ・カーラカのナクシャトラ支配星順位

   対象: 2010年1月1日~3月31日  『インド占星塾』「無料鑑定室」鑑定依頼者 合計60名

     1位 水星  21名 (35.0%)
     2位 木星  12名 (20.0%)
     3位 火星  9名 (15.0%)
     4位 月、金星  各6名 (各10.0%)
     5位 太陽  5名 (6.7%)
     6位 ラーフ  1名 (1.7%)
     7位 土星、ケートゥ  各0名 (各0%)

   ●出生情報が不明瞭な場合、又は予め被鑑定者本人の同意を得ているか不明な第3者(含家族)からの依頼の場合は対象から除外。
   ●集計は鑑定依頼の投稿名及び回数に拘らず1人1回。
   ●惑星等の確認に際し、惑星や室の状態、関係等は考慮しない。
   ●アートマ・カーラカについては7カーラカ式に依る。
   ●外来用語の表記は、原則として、K.N.ラオ、K・アシュ・ラオ著、大森一、清水勇次、鈴本ゆり訳『ラオ先生のやさしいインド占星術入門編』(星雲社、2001年)に従う。


――集計に際し、12星座の最前、又は中間部領域を支配する、土星、ケートゥ、及びラーフが
支配星のナクシャトラは少ないだろうと予想していました。
これは上掲「アートマ・カーラカにおけるナクシャトラ支配星順位」でも明らか、
ほぼ順当と言えるでしょう。

しかし上位については……;;
12星座の内、水の星座(蟹座、蠍座、魚座)の最後部領域に当る、
水星が支配星のナクシャトラ(レヴァティー、ジェースタ、アシュレーシャー)が
占めるだろうと見ていました。
結果は、確かに該当の3ナクシャトラは上位に入った物の、、、


     レヴァティー、ぶっちぎりの1位!!


ヴァルゴッタマの時同様、又しても予想外。。。。。。

付記
レヴァティーにヴァルゴッタマとアートマ・カーラカが両方在住する場合、次の通り、約5~6割が、ヴァルゴッタマとアートマ・カーラカは同じ惑星になります。

     ヴァルゴッタマを主体に見た場合
      ヴァルゴッタマはレヴァティーに在住する: 10ヶ/10名
       内、同時にアートマ・カーラカでもある: 6ヶ/6名

     アートマ・カーラカを主体に見た場合
      アートマ・カーラカはレヴァティーに在住する: 12名
       内、同時にヴァルゴッタマでもある: 6名



レヴァティーの不思議  其の弐(アセンダント、太陽、及び月の場合)
| HAL | 2010/09/08 16:03 |

続きです。
因みにアセンダント、太陽、及び月についてもアートマ・カーラカと同様に
ナクシャトラの順位を出しましたが、それらの中にあって
レヴァティーは低調、格段目を惹く物ではありません(下掲参照)。

     アセンダント
       1位 マガー  7名 (11.7%)
            :
       6位 レヴァティー、他  各2名 (各3.3%)

     太陽
       1位 ダニシュター  6名 (10.0%)
            :
       7位 レヴァティー、他  各0名 (各0.0%)

     月
       1位 クリッティカー、ムリガシラー、マガー  各4名 (各6.7%)
            :
       4位 レヴァティー、他  各1名 (各1.7%)


しかしながら、前掲「ヴァルゴッタマのナクシャトラ順位」、
及び「アートマ・カーラカのナクシャトラ順位」も
加えて横並びに1位の数を比べてみると、
ヴァルゴッタマ、及びアートマ・カーラカのナクシャトラの数は、
矢張り、突出していると言えるでしょう。
アセンダント、太陽、及び月は、上の通り、1位であってもその数は1桁。
2桁台に上るのは、ヴァルゴッタマ、及びアートマ・カーラカの1位だけなのです。

少なくとも2010年1~3月期『インド占星塾』「無料鑑定室」へ鑑定依頼された方々の、出生図上に見られる傾向、又は特徴と言えるのかもしれませんが、
しかし、

つくづく 謎です。レヴァティー。


27th
| うちゃ | 2010/09/10 21:59 |

アシュヴィニースタート説だと、レヴァティーは最後のナクシャトラになるから、
未知の世界への跳躍、って意味があります。
なぜヴァルゴッタマだと顕著なのかは謎だけど、
占いに興味を示すナクシャトラなんだね、きっと。



占いに興味を示すナクシャトラ
| HAL | 2010/09/14 05:04 |

皆様――特に鑑定依頼をされた方々には、ご依頼の内容に対し
解決の一助となる物を提示する事が出来無ず……心苦しいです。
オ役ニ立テズ、申シ訳有リマセン;;
しかし、

>なぜヴァルゴッタマだと顕著なのかは謎だけど、
>占いに興味を示すナクシャトラなんだね、きっと。

此方の書評記事「相性占いの虎の巻」(2006年1月11日)でも良評価の、
月が在住するナクシャトラから個人の性格や恋愛・結婚の形、及び男女間の相性等を占う、
秋本智朱、直江峰聖著『大結婚ヒンドゥー占星術』(主婦と生活社、2003年)においても、
レヴァティーに関し次の様に解説しています。

「また神秘世界への興味やつながりも深く、霊感的な能力を持っている人も少なくありません。」(62)

うちゃ様のご見解通り、

「占い(神秘世界)に興味を示す」

この事は、月だけでなくヴァルゴッタマやアートマ・カーラカがレヴァティーに在住する場合でも、
特徴の一つとして、その行動に表れる様ですね。

長々と初心者がシャシャリ出まして申し訳有りません。

それにしてもナクシャトラは奥が深い……;;

勉強になりました。有難うございます!

| 技法いろいろ | 23:23 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

びっくりです!

うちゃさん、おじゃまいたします。
以前こちらに8室惑星集中の記事にしていただいたみかんばこです。

私も、ちょうどHALさんが集計をされている期間に無料鑑定室に投稿しました。そして、ヴァルゴッダマでアートマカラカの金星がレヴァティーです。びっくりして思わずコメントしてしまいました。
小学生から西洋占星術にはまり、神秘的なことに強く惹かれます。8室集中だからかもしれないけど、レヴァティーの影響もうけていそうな感じです。
時期的なことを考えると、乙女―魚のダブルトランジットが起こる直前だったので、感の鋭そうなレヴァティーは相談してみたい時期だったのかも、とちょっと思いました。

HALさん、すごいですね。データ収集お疲れ様でした!

| みかんばこ | 2010/09/16 20:42 | URL |

すごいよね

こういう研究、貴重だよね。思わず記事にしちゃいました。

ナクシャトラって27もあって覚えるの大変だけど、最初は、

飛び込むのがアシュヴィニー、
飛び出すのがレヴァティー、

って覚えるといいと思う。

| うちゃ | 2010/09/16 23:00 | URL | ≫ EDIT

うちゃ様

記事昇格、光栄です―― っって;;
当方はほんの初心者。集計数値を示したのみで、何ら検証、考察に至っておりません……(恥;;)



みかんばこ様

>小学生から西洋占星術にはまり、神秘的なことに強く惹かれます。8室集中だからかもしれないけど、レヴァティーの影響もうけていそうな感じです。
>時期的なことを考えると、乙女―魚のダブルトランジットが起こる直前だったので、感の鋭そうなレヴァティーは相談してみたい時期だったのかも、とちょっと思いました。

初めまして。
生のレヴァーティー人の声程有難い物は有りません! 有難うございますm(__)m


所で、前掲「ヴァルゴッタマとなる惑星及びアセンダントのナクシャトラ順位」に戻るのですが、


     ヴァルゴッタマは3ヶ以上形成されている: 7名/38名中 (18.4%)
      内、順位1位のナクシャトラ(アシュヴィニー、チトラー、レヴァーティー)に1ヶ以上在住している: 6名/7名中 (85.7%)

     ヴァルゴッタマは1又は2ヶ形成されている: 31名/38名中 (81.6%)
      内、順位1位のナクシャトラ(アシュヴィニー、チトラー、レヴァーティー)に1ヶ以上在住している: 11名/31名中 (35.5%)


上の通り、ヴァルゴッタマが多く形成される方程、そのヴァルゴッタマとなる惑星又はアセンダントは、少なくとも1ヶ以上、1位のナクシャトラ(アシュヴィニー、チトラー、レヴァーティー)に在住している割合が高いのです。


みかんばこ様はご自身のヴァルゴッタマについてどのように見ていらっしゃいますか?

もし宜しければヴァルゴッタマについてもお教え頂けると幸いです。

(うちゃ様、又しても脱線してしまい申し訳有りません(><)!)

| HAL | 2010/09/17 22:39 | URL | ≫ EDIT

うちゃさん、
ナクシャトラ、覚えるの大変ですね。
星座と関連のある特徴があるのかと思えばそうでもないし、まず名前から難しい。うちゃさんが紹介していた「大結婚」も買いました!少しずつ、覚えていきます。


HALさん、
はじめまして。
あらためて、集計お疲れ様でした!
レヴァティーに何があるのでしょう???
不思議で、とても興味深いですね。
私の意見で参考になるなら、とってもうれしいです(^-^)

私は、
>ヴァルゴッタマは1又は2ヶ形成されている: 31名/38名中 (81.6%)
内、順位1位のナクシャトラ(アシュヴィニー、チトラー、レヴァーティー)に1ヶ以上在住している: 11名/31名中 (35.5%)

にもあてはまってます。金星とラグナがヴァルゴッダマです。

私がこれはヴァルゴッダマの影響かな、と思うところは
・良くも悪くも個性が目立つ(不思議ちゃんっぽい、というか実際不思議ちゃんかも)
・良くも悪くもその場の雰囲気を支配する(本人はそんな気はさらさらないし、仕切るわけでもないのに、顔色を窺われる)
・物事がいい方に転びだすと、すごく良い(身分不相応と思えるほどの)結果を残すことがある(試験だったり、就職だったり、恋愛だったり。そんな何度もありませんが)
・自信満々に見られる(本人内心びくびくしてるのに)
です。

金星とかラグナとか、外見・印象・対人関係に関係あるポイントがヴァルゴッダマなので、こんな感じになるのかもしれないと思いました。
また金星はアートマカラカなので、人生の重要な出来事でも気まぐれに、ほんのたまに奇跡を起こしてくれるのかもしれません。

あと、私が強く金星ヴァルゴッダマを感じるのが、ファッションにこだわるところです。人にマネされたりするので、人にいいなと思われることもあるようですが、流行を追うタイプではなく、自分なりのこだわりがあります。
このこだわりは、昔、私は太っていたりして、外見にコンプレックスがあったので、その反動かなと思います。8室に金星がいるので、こだわりっていう形で出て、それがまた目立つ(ヴァルゴッダマ)なのかな、と思います。

初学者の見解ですが、ご参考になれば幸いです。



| みかんばこ | 2010/09/18 14:04 | URL |

レヴァティーとかアシュヴニーとかマガーとかダニシュターとか、もしや私のことをテーマにしてるんですか?と突っ込みたくなる話ですね(笑

すっかりインド占いを忘れてしまったのでうちゃさんの講座をイチから読み出してるとこ。また初心者に戻ってやり直し・・一昨日、インド占いの講師をやってる夢をみました。インド占星術の歴史とか起源とか宇宙論とか、あることないこと頭まっしろになってて、ラオ先生の名前もNとKの順序を間違えてた。2室ケートゥは人前で話すことは向いていないと再確認(笑

自分のホロスコープ、60分割図で乙女座に水星があるのが自慢かな(笑

| たけさき | 2010/09/20 20:43 | URL |

面白いですね☆

うちゃさま、はじめまして。
いつも、ブログを楽しみに見させてもらってます。

誠に興味深い研究記事ありがとうございます。

私自身、AKが水星でレヴァティーでしかもヴァルゴッタマなので本当に興味深い検証ですね。

私的見解としてはなぜそうなるのかというのは感覚的によくわかる気がします。

インド占星術は最終的に解脱・悟りを目指すところがあります。
そして、レヴァティーは「解脱のための跳躍」という意味があります。
AKがヴァルゴッタマであるということはその人の本質を示すカラカムシャラグナがうお座になります。

※カラカムシャラグナはAKがナヴァムシャで在住する星座

うお座もやはり解脱の星座です。

総合的に考えるとインド占星術にこれほど相応しいナクシャトラはないでしょう。
インド占星術の本質的なテーマと極めて最も一致します。
だから、レヴァティーの人が多いのは当然かなと思いました。

水星ヴァルゴッタマが1位というのも納得です。
知性的なものを通して、解脱・悟りの世界を追求していくからなのでしょう。占星術という象意もありますし。
木星も精神的であり、占星術という象意がありますから2位にくるのも納得です。

私の友人を見ていると、解脱・悟り系の精神修行をしたりする人にはカラカムシャラグナが魚座の人が明らかに多いですね。

そうすると、おそらく推測するにカラカムシャラグナがうお座の人も調べれば、より顕著な結果が出るのではないでしょうか。

面白い記事ありがとうございました。

| ミチユウ | 2010/09/21 10:41 | URL | ≫ EDIT

禁止ワードが入っているらしく、何度試みても投稿出来ませんので(セッカク打ったのに~~っ;;)
手短で誠に申し訳有りませんがm(__)m皆様に御礼迄。


みかんばこ様

こんなにも沢山……!
思ってもおりませんでした。
一つ一つが有難く、勉強になります…… みかんばこ様、心より御礼、有難うございます。



たけさき様

初めまして。
たけさき様のサイトでは多くを学ばせて頂いております。
この場ながら御礼、有難うございますm(__)m

矢張りラグナや、アートマ・カーラカ、ヴァルゴッタマ等がレヴァティーに在住していらっしゃるのでしょうか?
宜しければ是非、お教え下さい。



ミチユウ様

初めまして。
ミチユウ様のサイトも同じく、インド占星術初心者には有難いサイトです。
憚りながらミチユウ様にもこの場より御礼申し上げたくm(__)m

>そうすると、おそらく推測するにカラカムシャラグナがうお座の人も調べれば、より顕著な結果が出るのではないでしょうか。

ご教示有難うございます。
ご指摘の通り、この度ヴァルゴッタマ、アートマ・カーラカのナクシャトラを確認、集計するにつれ、当然とは申せナヴァーンシャにおいても同様、気になったのですが、PCを自由に使用出来る環境では無く……断念;;。
他の方の研究に期待します。(>ヲイ;)


今度は無事投稿出来る事を願いつつ(-人-)

| HAL | 2010/09/21 15:09 | URL | ≫ EDIT

禁止語句

禁止語句でわけわかんない場合は、
メールで私に送って、コメント欄に事情を書き込んでおいてください。
受け取ったら、管理画面から直接投稿します。それなら大丈夫なはずだよね・・・。

| うちゃ | 2010/09/22 00:20 | URL | ≫ EDIT

>HALさん:たけさき様のサイトでは多くを学ばせて頂いております。


そういえば放置状態のサイトがあったことを思い出しました。もうすこし短文に直そうかと文章をみてみたら目がギラついてだめだ~なんかむかむかしてきた。

昔、自分の書いた物なのに(笑
眼病悪化がこわいので修正は止めておきます。

わたしの場合、レヴァテイーの位置にラーシの金星があります。ダニシュターはASCです。月がマガーです。太陽と水星がアシュヴィニーです。答えになったかな?(笑

| たけさき | 2010/09/22 12:55 | URL |

おっと書き忘れた。アートマ・カラカはレヴァティーの金星です。

| たけさき | 2010/09/22 12:58 | URL |

ヴァルゴッタマ・・ラーシとナヴァムシャ(9分割)では水星が同じ位置ですが、金星や火星など他の分割図でおなじ星座にくる惑星は多いです。とくに水星は、わたしの場合おなじ場所にくることが多いですね。

60分割図では3つずつ集合する星座が2箇所・・これって当たり前なのかな。どうなの?うちゃさん(笑

| たけさき | 2010/09/22 13:15 | URL |

プリントアウトで

目が疲れてるときは、紙に打ち出したほうがいいですよー。
赤ペンで修正して、書き換えるときだけパソコンを見る。
もしかして、書き換え作業も大変かな?御自愛くださいませ。

60分割図は、謎が多くてよくわかりません。
興味しんしんなんだけどね。

レヴァティーとか、アーシュレーシャーとか、ジェーシュターは、
もともと16度40分から30度までだから、
アートマ・カーラカやアマティヤ・カーラカ(一番度数の高い惑星)が来やすいナクシャトラです。
ここにダラ・カーラカ(一番度数の低い惑星)が来る人は、ほとんどいないはず。
あと、26度40分から30度までがヴァルゴッタマだから、
ヴァルゴ率が高いナクシャトラとも言える。
そのへんをさっぴいて考えましょう。

| うちゃ | 2010/09/26 00:26 | URL | ≫ EDIT

レヴァティー

以前リアルで鑑定した方が、AK土星がレヴァティーでした。

やっぱり、占いやスピリチュアル系に興味のある方で、
私に雑談のながれで占って欲しいと言われた際、

「生年月日と産まれた時間と場所が要るけど」と答えたところ、

すらすらと、24時制で(笑)産まれた時間が出てきて、
ホンモノの占い好きだ、と思った次第です。
その方のAKはヴァルゴッダマではありませんでしたが。

| ichi | 2010/09/26 14:26 | URL | ≫ EDIT

この度、問題(?)を提起した張本人ながら、謎が謎を呼び……実は混沌状態におります。
それでも何ら御礼のレスをしないのは失礼かと、禁止語句に関しお気遣のレス下さった うちゃ様はじめ、ご自身の例をお教え下さった たけさき様、ichi様に先ずは感謝の言葉を、

     有難うございますm(__)m

併せて「1 ヴァルゴッタマ」、「2 ヴァルゴッタマとアートマ・カーラカ」、及び
「3 レヴァティー」の3つに分けて現状自身が抱く疑問、感想等を書かせて頂きます。
引続きご教授頂ければ幸いです。



  1 ヴァルゴッタマ

みかんばこ様のヴァルゴッタマについてのご見解、

>良くも悪くも

そして、

>それがまた目立つ(ヴァルゴッダマ)なのかな、と思います。

には納得。
矢張りヴァルゴッタマは単純に「良い」「悪い」では答えられないものなのですね。
そして、本ブログ「ヴァルゴッタマ」(2009年12月14日)でも取上げられる通り、

http://ucha.blog19.fc2.com/tb.php/591-51f11f8b

自身もヴァルゴッタマは、「最高星位と同じ」働きをすると言うより、その惑星等の象意又は要素が、
良きにつけ悪しきにつけ、本領を発揮する、或いは注目を浴びる物では無いかと感じていました。

更に突っ込んで言えば、ヴァルゴッタマは、ラーシ(顕在意識)⇔ナヴァーンシャ(潜在意識)を通して
同じ星座(場所)に位置します。
従い、ヴァルゴッタマは、本人の(どちらかと言えば特段意識に上らない)、性格、体質、本質、
又は何らかの象意、要素が、スポットライトを浴びて、表の世界へ特徴として現れ出るもの――では
ないかなぁ??、と。
穿ち過ぎですか……(^^;

それにしても惑星等の象意は、性質、体格から家族、職業等様々有ります。
みかんばこ様の貴重な例からは、ヴァルゴッタマは、本人の意識する/特段意識しないに拘らず、
性格・性質のある一面を目立たせている様ですが、数少ない自身の周囲で見る限りでは、
体質においてもその象意を目立たせている様に見受けられます。
ヴァルゴッタマの力により、表舞台で注目を浴びるのは、一体どのような象意或いは要素なのか……?
疑問です。



   2 ヴァルゴッタマとアートマ・カーラカ

元々当方はヴァルゴッタマに興味、疑問を抱き、前掲に挙げるヴァルゴッタマを始とするナクシャトラの順位を確認した次第です。
するとヴァルゴッタマとアートマ・カーラカにおいて共にレヴァティーが大差で1位という類似性が見出されました。

「それならば~」と、アートマ・カーラカとヴァルゴッタマの人に及ぼす作用、役割を理解する為、
双方の相違する点を確認したかったのですが、確認する所かより疑問が増大、ぐるぐる混乱の態です。

しかし、「ヴァルゴッタマ」(2009年12月14日)でうちゃ様がヴァルゴッタマについて解説される、

>「あいつ、芯が一本通っててさ、けっこう良いトコあんじゃん」

この事は、みかんばこ様がいみじくもご指摘される、
「良くも悪くも」その人物の、根、本質の一部を表しているとも言え、
そこからヴァルゴッタマは、
「自我」を表すアートマ・カーラカと一部重なっている部分があると見られるのではないでしょうか?



   3 レヴァティー

ichi様の鑑定例からも(ichi様、有難うございます)、レヴァティーにアートマ・カーラカ、又はヴァルゴッタマが在住する場合、次の特徴は多く当嵌まると言えるようですね。

>「占い(神秘世界)に興味を示す」


併せてこの特徴以外にも、前掲みかんばこ様、たけさき様の例から、レヴァティーの性格として、

    「創造」
       そして「女性的影響力」

が表に顕れている印象を受けます。
そのレヴァティーの「創造」、そして連動する「女性的(或いは消極的)影響力」とは:

     ・その創造性は押付がましくない。他者の側から求めて真似ぶ、又は他者が自然に感化される、――より消極的な影響力
     ・見返りを求めない

参考迄にBepin Behari著『Myths & Symbols of Vedic Astrology』(Twin Lakes: Lotus P, 2003)のレヴァティーに関する解説一部を引用させて頂きます。

Under this asterism, the individual is prepared for a new realization of truth and fresh impetus for a meaningful life.
The symbol of the fish* is indicative of an auspicious creative influence. (251-52)

Considered as female*, the passivity and receptivity of Revati makes an individual very sensitive to external conditions. The creative faculties both at the physical and psychological levels are considerably energized. Categorized as an outcast*, . . . Revati's influence enables its beneficiaries to do great service for their fellow beings without expecting much in return. . . . As a species, Revati is an elephant*. It arouses a sense of grandeur, awe, while at the personal level there is little awareness of honor and credit accorded thereby, just as the elephant is unaware of the honor bestowed on it. (253)

(HAL注(*) レヴァティーのシンボル等は次の通り。
       シンボル:魚  / 性:女性 / 階級:アウトカースト / 種:象)


ウゥゥゥム、纏めようと努力したつもりなのですが……未だ支離滅裂;;
以上 乱筆乱文何卒ゴ容赦m(__)m





参照
エキサイト 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

| HAL | 2010/09/30 00:45 | URL | ≫ EDIT

HALさんの英文を自己流で翻訳しました♪

<レヴァテイー>

この星の位置(アステリズム)では、転生への覚悟ができてきます。

魚座の魚のシンボルは、幸先のよい人生を象徴します。

女性的なナクシャトラ、受動的で感受性のつよい性質は周囲への気配り、繊細さをもたらします。

身体的&精神的な創造性にエネルギーが注がれます。

自己犠牲精神に富む人です。
アウトキャスト・・部外者?人間になる前?
神の象徴としてのゾウ、エレファント。

・・おしのべて、海王星の象意に似ていると思う。

| たけさき | 2010/10/02 11:25 | URL |

HALさんへ

>ヴァルゴッタマは、「自我」を表すアートマ・カーラカと一部重なっている部分があると見られるのではないでしょうか?

これは違う気がしてます。
影響力は強いから、その人のキャラに大きく影響してるけど、
その人の主体というか、本質そのものではないので。

| うちゃ | 2010/10/06 00:01 | URL | ≫ EDIT

そういえば私ごとですが・・自分の生誕時間を2分前の01:48に変更しました。ASCがダニシュター(支配星:火星)からシュラバナ(支配星:月)に、ナヴァムシャのASCがしし座からかに座になりました♪こちらのほうが合ってるみたい(笑

| たけさき | 2010/10/06 15:38 | URL |

月支配

賛同。キャラ的にそっちのほうがあってるっぽいv-280

| うちゃ | 2010/10/06 22:00 | URL | ≫ EDIT

うちゃさんも、そう思う?生き物育てるの大好きなんよ♪

| たけさき | 2010/10/06 23:08 | URL |

たけさき様

翻訳迄して頂き有難うございます。(スミマセン、英語ハ苦手デシテ;;)

>・・おしのべて、海王星の象意に似ていると思う。

西洋占星術の知識は全く無く、――驚きです! ご教授有難うございます。
そもそもレヴァティーのシンボルは魚。12星座では魚座、そして4元素に分類すると水の星座。そして海王星でもあり……。
水――、母なる海に縁の深いナクシャトラなのですね。

それにしてもインド占星術だけでも初歩の段階でこの様に躓いているのに、それだけで無い広い知識も必要とは……。ハァ(溜息)、この道程は遠い、、、。



うちゃ様

先ずは別記事ですが、

     80マンHit お目出度うございます!

>これは違う気がしてます。
>影響力は強いから、その人のキャラに大きく影響してるけど、
>その人の主体というか、本質そのものではないので。

分り易いご説明有難うございます。
良かったです、ヴァルゴッタマに関し誤った解釈をしかけていたので。

しかし↑レスと言い、詰らぬ事を長々とお恥ずかしい……。ご迷惑をお掛けし失礼致しましたm(__)m

| HAL | 2010/10/10 07:07 | URL | ≫ EDIT

Re:

たけさきさん、
ナヴァーンシャで、6室の支配星が9室で吉星2つとコンジャンクト
というあたりにマカロン愛[love]を感じます。
これだと、優しい夫と研究熱心も読み取れるので、
この時刻修正で正しいと思います。

HALさん、
水とか海を表わすナクシャトラは、確か別にあったはず。
けど、27もあるから、一つずつイメージを作っていくのは役に立つかもね。

| うちゃ | 2010/10/12 22:49 | URL | ≫ EDIT

>優しい夫・・・やさしくねーよと思わず突っ込みを入れてしまいました(笑

ナヴァムシャの配置が、自分の夫というよりは、自分の中に潜む男性性、魂の半身の姿をみるような気がします。
現実の配偶者にその姿を求めているんだろうなーと(笑

家庭的な男性が好きなんです。

あと海王星の水ーーーといえば子宮内の羊水を思い浮かべます。原始の海、エヴァンゲリオンですね♪
このあいだの工場廃水の洪水、真っ赤でしたね。

| たけさき | 2010/10/14 11:31 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ucha.blog19.fc2.com/tb.php/679-e7b180b9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT