うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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12歳ルール、その2。有効性

12歳までの子供は鑑定してはいけない、
ってルールについて、オベロンさんと意見をかわしました。(転載許可済)

オベロン - 10/6/5(土) 8:42 -
(産まれたばかりの子供のことが)不安になって質問して来られたのは
もっともなことだと思います。
ですけど一応12歳以下は鑑定してはいけないというルールもあります。
何故このルールがあるのか私なりの考えがあります。
今回のように良くない部分が見えてしまった場合に
否定的な観念を植えつけてしまう危険があります。
運命のまだ定まっていない尊い生まれたばかり生命に対して
大それた予言はするべきではないと思います。
ある程度の年になって、この出生図が正しく機能しているかどうか
確認する作業をしないと正確な判断はできません。
鑑定者にもそれだけの経験と力量が要求されることです。
ですので私には詳しく鑑定することはできません。
まだ0歳なので焦ることはないです。
不安に駆られて有料鑑定を回るようなこともどうか止めて下さい。

オベロン - 10/6/5(土) 23:30 -
ラオ先生はルールとしていますけど、この説明よく理解できないでいます。
ラオ先生以外の言葉でこのルールは聞いたことがありません。
父親のカルマや母親のカルマの影響を受けるのだとしても、
その父親や母親と縁ができるのは自分のカルマからです。
なので結局全ては自分のカルマじゃないかと思ってしまいます。
ですが抽象的な概念でなく、占星術的な厳密なカルマの表れ方のことを
差しているのなら従わざるを得ないかもしれません。
そうだとしたら12歳以前のダシャーやトランジットもあまり作用しないとなってしまいます。
しかし実際には当てはまることも多いです。
前世についての鑑定のように雲をつかむような話で、霊的な次元でしか確認が難しいです。
偽預言者が恐怖と不安を煽る鑑定をして、高額な宝石を買わせたり
儀式に多額な寄付をさせるのを防ぐためには役立つルールだと思います。





私の返信は、

うちゃ - 10/6/6(日) 23:34 -
母親って、子供のこととなると
急に視野が狭くなっちゃうことがあるから、
トラブル防止、犯罪防止のためにも
12歳ルールってすごくいいですよね。

現実的な話として、4歳までは、
病気するにしろなんにしろ、父親の経済力が大きく影響するので、
ラーシ、ナヴァーンシャ、父親のホロスコープの順番で
重要になってくると思います。


オベロン - 10/6/7(月) 20:46 -
12歳ルールはインドでは一般的なルールなのか、
ラオ派のルールなのかよく分かっていません。
多くの占いの本は持っていますけどラオ先生の言葉にしか当たったことがありません。
このサイト(「インド占星塾」)はラオ派に属しますが12歳ルールは掲げられていません。
今後は気をつけるようにします。
小さい子供のことに悩んで相談してくる例では、親の出生図からは読みきれないので
親切心から子供の出生図も読んでしまうこともあります。
ここで見ていると無料鑑定とはいっても、悩みが解決しなければ何度でも依頼してくる方も多いです。
悪いことは一切言わないまたは参考程度の鑑定という態度では対応できない面もあります。


関連記事:
12歳ルール、その1。子供鑑定の制限
12歳ルール、その3。出産後の気持ち

| 技法いろいろ | 21:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

恥ずかしいですけど、記事化ありがとうございます。
この時の例では、12歳ルールが頭にあり詳しく鑑定することはしてはならないと判断しました。
その結果ごく軽く気になることだけを言ってかえって失敗しました。
普段の鑑定は良いことも多く含めて鑑定し、否定的なことだけ言って終わりということはないですから。
自分の信念もあるけど、いろんな気持ちの人の側に立って柔軟に考える必要もあることを反省させられる日々です。

| オベロン | 2010/06/27 03:16 | URL | ≫ EDIT

個人的には12歳以下は夢や希望と親の影響が高いので、何とも言えませんが、親だけが知ってるのはいいと思います。子供にはないしょという取り決めをつくって職業と性格と病気の状態や性質や適性だけ親が鑑定結果を知っていて、いい時期に子供にその教育ができるようにしれば子育てや子供の知的向上にも役立てますし。12歳までの子供のうちに勉強したこととかが一生その人に左右するともいわれてるので、親が知っていてその勉強などもさせることが素質を伸ばす素晴らしいものだとおもいます。恋愛は口出しされたら嫌だと思いますが。

わたしも13歳でインド占星術か紫微斗数の占いを知ってたらもっとうまく人生をいかせてたのにって思います。

中学時代に占ってもらっていわれたこといまだにピンときませんもの。学校の勉強がきらいなのに研究職が向いてるので大学院に行きなさいっていうのも、占いのぴんとこない原因だと思うのです。
わたしが占い師なら学校の勉強だけでなく色んな意味で、例えば小説や漫画や舞台やの意味でどの分野でも研究する素質を持ってるからとことん研究してこれだけは誰にも負けないって思えるくらいのエキスパートになりなさいってすすめるのになって思います。例えば占いしてるひとがみんな学業優秀かと言えば違うし、どの分野でもいいと思うんですよね。
成功の難しい分野だとしても後悔するよりは挑戦してホームレスになった方がましなような気もしますし、可能性は少ないからこの分野もした方がいいとすすめるのがいいんじゃないかなって思っています。そのいみで研究とすればその人のしていることに当てはまるので当たってるってことになりますよね。そこで命つきようが精一杯やったってなると思うんですよ。なのでこうゆうふうに不幸になる可能性があるし次のダシャーでやるきなくなるかもしれないけどなんたらん¥かんたらと伝えたうえで後押しするのもいいんじゃないかって思います。


性格面のメンタルケアとかは西洋占星術でいいと思いますけど、スピリチュアルすぎて子供に納得させるのが難しいので、現実的な占いがいいと思いますが、四柱推命だけは死とか墓とか社会で頑張りたいと頑張っていた子供にとっては絶望的に思ってしまうので18歳以上とかのほうがいいとおもいます。わたしって社会で活躍できないんだ…ってなっちゃうので。恵まれた環境が多い今の時代の若者には言葉が重すぎると思います。わたしが中学時代にがっかりしたので成人してからのほうがいいと思います。わたし金銭に破産するんだ…刑罰にあうんだって社会的に不安をあおるだけな気がしますし。

インド占星術と紫微斗数が受け入れやすいと思うんですよね。

長くなってすみません。物心ついたときから舞台やミュージカルや芸術の道に進むと思ってずっと頑張っていたのに中学時代に四柱の結果見てがっかりしてすべて辞めたのですが紫微斗数では最高レベルの輝きでたくさんつき名誉や権力の星までそれらについていて、とても適性あって可能性が高かったのでいまさら絶望していますもの。でもインド占星術でも西洋占星術でもその傾向があんまりみられないのですが・・・なぜずっとつづけてたのでしょうか謎です。ラーフ期だったからラーフから1室に金星と太陽のせいかなーとか考えていて、それともナヴァムシャの影響ってかなりおおきいのでしょうかね?
インド占星術は資料がないのでなんとも言えませんが。

なんでしょう、中学高校くらいの年齢の子は影響されやすいので四柱とかはやめたほうがいいですよね。特に性格はとても目立ちたがり屋なのに身弱とか死とか何個もあるうえに巡ってくる運気まで死とか弱いのしか40くらいまでなかったら活躍したいのに…って自暴自棄になると思うのですよね。
子供を自殺させる原因になります。

わたしも12歳ルールブログに書いてみます。
とっても個人的な感覚で独善的な内容ですみません。

インド占星術は13歳からって考え、とてもいいと思います。賛成です。

仕事の合間にちらっとみただけですが
手があいたらきちんと読ませていただきます。

| EEEEY | 2010/07/23 02:24 | URL |















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