うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ラーフ期ってこんな 11

「宮崎県知事と農水大臣は口蹄疫の責任取っ腹を切れ」
なんてことを書いちゃった民主党の市議員が、ニュースになっていた。
あーあ、やっちまったな。。。

ブログを見たら、生まれた時間と場所が書いてあったので
さっそくホロスコープを作成。 (o⌒∇⌒o)

諸岡覚
諸岡覚、1971年2月17日、4時ごろ、三重県

ダシャーを見たら、土星-ラーフ期

ダブル凶星でつらそうな時期っていう見方もあるけど、
私が思ったのは、「ラーフ期らしい失態だなぁ」ってとこ。
ラーフ期って、

悪気なく、勢いでやったら大失敗
思ったより評判悪くってフォローが大変
あーあ、やっちまったな。。。

ってことが多い時期。

しかし、そこで終わらないのもラーフ期。
この失言で政治生命ジ・エンドってことにはならず、
開き直ってさらにパワフルな個性を打ち出していく、ってパターンも多いのです。


http://www.asahi.com/national/update/0522/NGY201005210037.html
口蹄疫対応批判 民主市議、ブログに「知事は腹を切れ」
asahi.com 2010年5月22日4時54分

 家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)が宮崎県内で広がる中で、三重県四日市市議の諸岡覚氏(39)=民主党公認=が自身のブログで宮崎県や政府の対応を批判し、知事や大臣について「腹を切って死ぬべきである」などと記述していたことが21日、わかった。メールや書き込みで批判が殺到し、諸岡氏は記述を削除して「不見識かつ不謹慎な発言であった」とブログ上で謝罪。朝日新聞の取材に「ブログの影響力を考えるべきだった」と述べた。

 問題のブログは20日午後9時42分に書き込まれた。宮崎県の対応について「第一号の感染牛を見逃して一カ月近くも放置した県は、万死に値する」「あんな判(わか)りやすい病気を『ただの発熱』と処理をした。バカじゃないかと」などと発言。政府についても「県から要請を受けても放置していた国は同等のバカだ」と批判し、「県知事と農水大臣は腹を切って死ぬべきである」とした。

 諸岡氏によると、書き込み直後から批判メールが30件以上寄せられた。約1時間40分後に「世間の空気を読めていませんでした。素直に反省します」と謝罪し、記述を削除。しかし、ネット上の掲示板でさらに批判が集中し、中傷なども含めて1千件を超えたため、21日朝、ブログで「不見識かつ不謹慎な発言であったと反省し、お詫(わ)び申し上げます」と謝罪した。

 諸岡氏は取材に対し「最初の感染牛が判別しづらい症例と知らず、宮崎県の初動が遅いと思い込んでいた」と弁明する一方、「『腹を切って死ぬべきである』という表現はブログでの決めゼリフで、好評だった」と述べた。

 諸岡氏は日大農獣医学部を卒業後、国会議員の秘書を経て2004年の市議補選で初当選し、現在は2期目。(中島嘉克、姫野直行)


参考URL:
諸岡覚ブログ
諸岡覚プロフィール

参考記事:
ラーフと土星

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