うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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手の内がばれてる?

将棋の羽生名人が、今年も「名人」のタイトルを防衛しました。

名人戦は、7回戦って先に4回勝てばいいんだけど
なんと4連勝で一気にかたをつけた

それもそのはず。
挑戦者の三浦8段とは、2003年から負けてない。

今回なんと、同じ相手に14連勝という記録を達成。
さすがの羽生でも、トッププロ相手にこれだけ勝ち続けるのは難しいはずなわけで、
その理由を考えてみました。

一つは、過去の遺恨。

羽生名人が、将棋界の7大タイトルを全制覇したとき、
半年もたたずに7冠から6冠に引きづりおろしたのが、三浦5段(当時)でした。
若手のくせにてめぇこのやろ、みたいな気持ちもあるのかもしれない。

で、ホロスコープを見くらべてみると、


こんな感じになる。

羽生のホロスコープ
羽生善治

三浦
三浦弘行 1974年2月13日、群馬県、出生時間不明

仮説だけど、
これだけ負け続けるってことは、思考パターンが読まれてるんじゃないかな。
論理的思考を表わす水星に、アスペクトが集中してるから
手の内が読まれちゃう、とかないかな。

三浦8段の水星には、羽生名人の水星、木星、月、火星、ラーフ&ケートゥがアスペクトしてる。
羽生名人の水星には、三浦8段の水星、木星、太陽、土星がアスペクトしてる。

ただ、12連敗をくらった先崎、佐藤、島の3人のホロスコープを見ると、
水星は別の星座にあった。
ということは、
水星だけじゃはっきりした傾向は出てこないってこと。
研究の成果はイマイチだったけど、
羽生ファンとしてのブログに記録しておきますm(_ _)m

PS.ちなみに、羽生が同一の相手に連敗した記録は、
渡辺竜王と森内永世名人に6連敗が最高。ついで、谷川永世名人に5連敗。
うーん、格の違いを感じる。やっぱり羽生だいすき

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| 鑑定例@有名人 | 23:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽ラグナ

片方だけ出生時刻が正しく、片方だけ太陽ラグナです。これだと結果にブレが出てくる気がしました。

そこで羽生さんも太陽ラグナにすると、まるっと12室に重要な惑星が入って、なにを使って勝っているのかが分かりやすくなりました。
羽生さんは分析と論理による先読みだけではなく、推理力、優れた直感力で勝負し、片や三浦さんは物理的な努力と積み上げた精緻な分析のみで勝負する。
この辺が神がかった勝利者と物質的価値感に拘る敗者の違いではあるまいかと、眺めながら思いました。
詳細解説は将棋に詳しくないので、ここには載せないことにします。
羽生さん、星座交換をうまく使って居るなあ、という感じです。

| elk | 2010/05/21 13:18 | URL | ≫ EDIT

横歩

ああ、当たってます。
三浦8段は研究熱心な棋士で、横歩取りという戦法を熱心に研究してます。
一方、羽生名人は、なんでもこなす天才型。

今回の名人戦は、三浦8段が得意技の横歩取りで1局目にいどんで、負けました。
2局目で、なんと羽生名人のほうが横歩取りをやってきて、負けた。
むきになって、3局目も横歩取りをやってみたら、やっぱり負けた。
もうイヤになって別の戦法に切り替えたら、負けた。

むざん。。。格の違いを見せつけられた形に。

| うちゃ | 2010/05/21 23:53 | URL | ≫ EDIT















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