うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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酒井法子のラーフ期

女性はラーフ期に仕事で成功するらしい。
内心で満足できてるかどうかは別なんだけど、
少なくとも脚光を浴びるようになることが多い。

酒井法子さんのラーフ期は1988~2006年。仕事で成功していた時期です。

けど、腐ってもラーフ、輝いてもラーフ、
はんなりおっとり平穏順風な時期ってわけには、いきません。
PlusGさんの2009.08.24コメントは、
そんなラーフ期の成功パターンをうまく表現してました。

>彼女の当たった(特にラーフ期の)素材って、
>はっきりいって不幸なテイストのものではないですか?
>前のコメントで彼女のラーフ期の成功は
>6-8のヴィーパリータパワー・ニーチャバンガの賜物ではないかと書きましたが、
>だからこそ、苦労背負った歌や役だとはまるのだろうと思いました。


凶星には凶星の使い方があり、吉星には吉星の使い方がある
ってことなんだろうな。

オベロン 2009.08.30
なかなかいい解釈です。
減衰土星の特別なパワーが
そのようなイメージでの成功を
もたらしたのでしょうね。


参考記事
酒井法子のホロスコープ

| ダシャー@ラーフ期 | 21:51 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

奥深さ

酒井法子さんの事件はここ1ヶ月熱狂的な報道があり嫌でも耳に聞こえ、目に飛び込んでくる、ある種の異常な感じがしました。本人の本質とかけ離れているかもしれない「お話」もつくられているかなとも思います。
9室の月に皆さんの鑑定も参考にしながら注目してみたりしました。もちろんダシャーの経過やトランジット(現在サディサティなど)も含めてです。そして、今回うちゃさんの示されたラーフ期のこと。インド占星術が複合的に見ていかなければならないことを教えられるばかりです。
月が特に女性に影響するという説に頼った9室月への着目でしたが、他の観点もさらにもつ必要がありますね。ラーフ2室ということは最初からの指摘でしたし、それにそったダシャー期の読み取り組みの大事さ、あらためて考えました。奥深い……なので私はせいぜい自分の星の配置を見渡して悩むしかいまはないのでしょう。精進、精進。

| 卯葉茶屋剛 | 2009/09/03 01:17 | URL | ≫ EDIT

流れ的に

お涙ちょうだいで引っ張って、実は悪い事やって逃げてました
怒りを買いやすいパターンにはまっちゃったね。

| うちゃ | 2009/09/04 00:13 | URL | ≫ EDIT

ラーフ期の女性ですが・・・

人生で一番しごとのりのりの時期がラーフ期ですが(37-54才)
仕事は首になるわ落ちるわ断られるわ無いわで(それ以前に比べて)相当辛い人生の連続です。
ただ、どういうわけか最低限の生活を送るだけの収入がある年もあって、なんとか生き延びています。当然所得税なし年金掛け金も毎年免除ですw
なので、人による。


| matamata | 2015/02/19 08:11 | URL | ≫ EDIT

Re:

これ
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-223.html
にならなかったケースですね(涙)

木星期になったらたくさん幸せがありますように。

| うちゃ | 2015/02/20 00:07 | URL | ≫ EDIT















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