うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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2009年の年間チャートと政権交代

2009年年間チャートで政権交代と覚せい剤を読み取ってみる。

ラーシでもナヴァーンシャでも、4室惑星集中。
10室が与党、4室が野党だから、
4室が圧倒的に強くなってるのは、野党有利なホロスコープ。

ラーシでは、6~11室の惑星がすべて4室に勢ぞろい。
ナヴァーンシャでは1,2,7,8室の支配星が4室に在住。
一方、10室はemptyぃぃぃ

2009年3月27日午前1時05分、東京

ラーシ
2009年年間チャート

ナヴァーンシャ
2009ナヴァーンシャ


これ・・・わかりやすいことだから
選挙前に記事に書いとこうかと思ってたんだけど、、、
    忘れてた ( ¨)( ‥)( ..)( _ _)。

もう、ホロスコープを見ないでも民主党圧勝は予想できたから、
占星術による未来予測にもならんかな、って思ってて
油断してた、ううううう、すっかり忘れてたぁ。



次に、最近話題の覚せい剤問題。

ラーシでもナヴァーンシャでも、2室に木星が在住しています。
2室木星は、伝統的で健康なものを口にするって意味があるから、
今年の日本は、毒になるものを食べなくなるって運勢。
それなのになぜ今、覚せい剤や大麻が連日ニュースになるんだろ

報道を見てみんなが「麻薬、絶対NO!」って気持ちになる年なのかな。
これを読み取って予言するのは、ちと難しかったぜ。
後から意味づけするのは簡単、先に読み取るのは困難。
占星術の道は遠く険しい。

参考記事:
年間チャートとは
年間チャート2007
年間チャート2008と大統領選
年間チャート2008とWBC
年間チャート2008

| 鑑定例@政治経済 | 00:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

自エンド

野党側v-218v-32
ラーシでは4Hでディグバラのマラヴィアヨーガv-290、ナヴァーンシャでは4Hでシャシャヨーガv-290

与党側v-40v-26
ラーシでは10Lが力なく減衰v-12、ナヴァーンシャでは10Lが8Hにv-12両方10Hはからっぽv-2

勝負あったり

| ウチャパヤ | 2009/09/01 13:04 | URL | ≫ EDIT

ほかの解釈

麻薬の蔓延について:

ラーフには毒という意味がある。
木星は大量摂取。
あるいは減衰する木星は不道徳を表す。

さらに犯罪は6室と8室だが、それらは傷ついている。
麻薬は犯罪でもある。
これらのハウスが傷つくと犯罪の増加を表す。

とくに6室には火星、土星、木星など主要な惑星のアスペクトが集中している。
6室は労働問題のハウスでもある。
非正規雇用の解雇が昨年来問題になっているが、さらにこれからいよいよ正規雇用の整理も始まるってことかも。
いずれにせよ、労働者が苦しんでいる。


2室について:

2室はマンデーンでは、国家のセキュリティーと関係する。
食糧自給率とか経済状態も含まれる。
減衰する木星とラーフのコンビネーションは、それらの危機を表しており、具体的にはたとえば不作による農作物の価格高騰を表しているのであろうか。
あと、国の台所事情・予算編成も危機的ですよね。


4室について:

4室は野党のほかに、国土も表す。
惑星の集中は、国土の問題も表す。
4室は水の星座で、水の惑星である金星と月が在住する。
水害である。

こんな感じでも読めるんじゃないっすかね。

| 秋夜長(元蝉時雨) | 2009/09/03 02:13 | URL | ≫ EDIT

鑑定サンクス

鑑定ありがとうございます。
勉強になります。

ただ、4室に金星と月で水害、は???と感じました。
吉星だしなぁ、みたいな印象。

| うちゃ | 2009/09/04 00:00 | URL | ≫ EDIT

マンデーンは全くの初心者ですが、予言系のサイトは巡回する習慣はあり関心は高まっています。
読む感覚が分からないので他の方の鑑定も参考にしながら去年のものをおさらいしてみました。
検索して目立った事件は、大分の教員汚職事件で教育を意味する9室支配星の木星は犯罪の6室に在住し凶星のアスペクトを受けています。
9室支配星の木星は同時に伝統も意味すると思うので、相撲界の薬物事件も説明できるように思います。
相撲といえば2007年も振り返る必要がありますが、9室木星土星と傷ついているので納得はできるようでした。
大きな社会的関心を集めたのは世界同時不況と非正規雇用労働者の解雇の問題でした。
アメリカを意味すると思われる7室支配星の土星は敵対星位で逆行しマンディーンとグリカとケートゥと接合しています。
2室支配星の太陽はMBです。
2室で食品偽装問題も経済状況も良く説明できるように思いますが、労働問題は6室と6室支配星が傷ついているとしても木星自体は自室のヴァルゴッタマなのでやや疑問です。
政治では4室支配星は高揚し10室支配星は12室だけど木星の保護を受けていて、野党は関心を得て与党は人気を失うが勢力を維持するということになりこれもよく説明できるようです。

今年は芸能人の薬物問題は2室と2室の支配星の傷もそうだと思いますがもう少し説明が欲しい気がします。
木星で相撲界となるなら芸能界は金星で、金星は高揚度数にありますが逆行し強力なコンバストを受け薬物を意味するラーフと近い90度のアスペクトを組み分割図でも力を弱めています。
政権交代は誰が読んでも簡単に予言できるほどはっきり出ています。
今情報にあるのは世界経済の崩壊とそれに伴う食糧危機の到来の予測ですが、これを見る限充分りあり得るように思いますが日本はすぐに深刻な影響を受けるというような感じはないかもしれません。

先取りして2010年、4-10にラーフ-ケートゥがかかり野党も与党もないという感じです。
来年には民主政権は崩壊し、1室が強いことから国民は政治に頼らない独自の思想を持つようになるということでしょうか?
2室支配星が減衰し経済復興の楽観論は全く出たら目であり、4室も傷ついているので
災害や戦争による国土の破壊も心配されます。

| オベロン | 2009/09/06 21:47 | URL | ≫ EDIT

2010

来年の年間チャートは、10室が射手座ラーフで強く、
4室は双子座ケートゥに土星がアスペクトしているので
与党(=民主党)のごり押しが続きそうに思えますが、どうっすかね。

2室のグルチャンダル・ヨーガ、
飲食物で、今まで理想像とされていた人が辱められちゃったですねー。ざんねん。

| うちゃ | 2009/09/07 17:38 | URL | ≫ EDIT















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