うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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5室と仕事運

5室と9室って、いろんな幸運を運んできてくれるけど、

5室 ねぇ、、、うーん、5室って、仕事に悪影響を及ぼすこともある。

5室って、
10室(仕事)から見て8室目(トラブル)、つまり仕事上の障害。
6室(日々の労働)から見て12室目(損失)、つまり仕事の不安定さ、不確定さ。
恋愛や趣味も5室。これに時間を取られすぎると、
仕事に没頭できない。デートが残業かで悩むOLさん、みたいな。

しかし、5室の支配星と10室の支配星がコンジャンクトすると、
ラージャ・ヨーガになるし、これで仕事運が良くなる人、けっこういる。

5室、なんなのよ? まだまだ検討中。

| ハウス研究 | 20:13 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

5室って・・・

5室牡牛座でちょうど木星・土星のダブルトランジット中なのですが

どーも仕事への気力を失っちゃって困ってたところです。
かといって恋愛や趣味の波も来ていませんが(笑)

| キャンディ | 2009/02/20 17:48 | URL |

趣味を仕事に

才能(5室)を生かして仕事(10室)をするのですから
5室と10室が絡んでる人は趣味と仕事が一緒になっているような。
そうなるとその人としては仕事にやりがいが持てるからラージャーヨーガなんでしょうが、
なのに6-8室の関係というのは、好きなことやって実益も兼ねられるほど世の中甘くはないぞーっていうことなんでしょうかねー

そんな私はラグナから見ても(10、5のヨーガカラカ)、太陽から見ても(10、5のヨーガカラカ)、月から見ても(5室支配星が10室に在住)絡んでいて、
そこから逃れられない感じですが^^;

| えこ | 2009/02/20 20:53 | URL | ≫ EDIT

ぴったりのコメントThanks

5室のせいで仕事する気が無くなっちゃった話と、
5室のおかげで仕事が楽しくなっちゃってる話。
まるで申し合わせたかのような2つの体験談(笑)、ありがとうございますv-363v-363

| うちゃ | 2009/02/21 18:41 | URL | ≫ EDIT

5室は…

5室ってもしかしたら、金銭のやりとりが発生しない幸福を表す意味なのではないでしょうか?
精神面での豊かさと快適さを現すハウスであって、物質的な豊かさとは異なるもの、と言うか。
物質的な豊かさは、むしろ2室と11室が現している様な気がします。
2室は10室からの9室目で、11室は10室からの2室目だからです。
物質的な豊かさや、社会での成功を望むのであれば、10室とこれらのハウスが
5室と絡んでこないと、仕事にとっては吉のハウスとも言えない様な気がします。

| 蟹座の失職者 | 2009/02/21 22:26 | URL |

アルタ

>物質的な豊かさは、むしろ2室と11室

物質的な豊かさを表わすのはアルタ・ハウスだから、
2,6,11室の3つです。
ただ、# 蟹座の失職者さんのように読み取っていっても
間違いではないです。

| うちゃ | 2009/02/23 20:52 | URL | ≫ EDIT

11室はカーマ・ハウスでは?

>物質的な豊かさを表わすのはアルタ・ハウスだから、2,6,11室の3つです。

アルタ・ハウスは2・6・10室で、11室は3・7・11室のカーマ・ハウスに属するグループでは?

それから、直前のコメント中にある

>2室は10室からの9室目で、

は、「2室は10室から5室目で、」か「2室は6室から9室目で、」の間違いだと思うので、

>ただ、# 蟹座の失職者さんのように読み取っていっても間違いではないです。

というのは、いかがなものでしょうか?




| スワティ | 2009/02/24 14:37 | URL |

アルタ・ハウスを間違えてるし・・・ハウスの位置関係も間違ってるし・・・

いつも深く考えずに、
瞬間的な反応で書き込んでるのが
こういうところで裏目に出ちゃうのよね。

このブログは、みなさんの文句とツッコミによって健全さが保たれています。
毎度ご協力、ありがとうございます(汗)。

| うちゃ | 2009/02/24 17:55 | URL | ≫ EDIT

No title

スワティ様
初めまして

>「2室は10室から5室目で、」か「2室は6室から9室目で、」の間違いだと思うので、

お恥ずかしいです。
ボーっとしながら書き込んでいたもので、文章を見直さないで投稿してしまいました。
本当にひどい凡ミスです。
ご指摘ありがとうございました。

| 蟹座の失職者@仕事最終日 | 2009/02/25 21:44 | URL | ≫ EDIT

たんご

5室と9室、興味津々です

ところで、バーナデット・ロバーツというクリスチャンの瞑想家が、“徳”ということについてなかなか深い見解を述べています

曰く、そもそも“徳”というのは自分自身の存在を神に対して明け渡すことであって、完全に受動的なことなのだそうです

人間の中心には神と強く結びついた部分があり、肝心なのは表面的な情動の変化に関わらず、常にその中心にひたすらとどまること、その内的な強さこそが“徳”なのだそうです

そういう内面の姿勢は決して表には現れず、活動や決定、信仰やモラルなどとはまた違った次元のものであって、“徳”は人間の行為にあるのではなく、中心の神から発するもので、人にはそれを受け取ることしかできないとのことです

ダルマ・トリコーナの本来の意味ってこういうことなのではないでしょうか

| まけるな!うちゃさん!蟹さん! | 2009/02/26 21:41 | URL |

訂正

上のコメント
名前とタイトル逆さになってるゥッ!
すんませんでしたァッ!

| たんご | 2009/02/26 22:49 | URL |

いろいろ

>涙

本質的な問題でもなく、単なるケアレス・ミスなのに突っ込みを入れて申し訳ない。

だだインド占星術ではダントツの人気プログなので、ビギナーが混乱するのを避けるために、投稿させてもらいました。

人気者の税金と思って容赦してください。

>ご指摘ありがとうございました。

初めまして。

ハウス展開は、インド占星術の華です。でも、複数のハウス展開を連続して使っていると、こういうミスはかなりの上級者でもたまにはやってしまうものです。

ですから、これからも高度なハウス展開にチャレンジした投稿を期待しています。なにしろ、ハウス展開はインド占星術の華ですから。

>“徳”というのは自分自身の存在を神に対して明け渡すことであって、完全に受動的なことなのだそうです

上記のような "徳" は、非二元の至高なる存在に自己を完全に明け渡して解脱するために必要な徳であると思います。

であるならば、 "私" を表す1室を失うのは12室ですから、このような "徳" を表すハウスの第1候補は、モクシャ(解脱)の12室ではないかと。

でも "社会的な私" を放棄して宗教的生活に入るという隠遁する "徳" なら、トリコーナ・ハウスの9室ですね。

以上、ご参考までに。
(たんごさん、出来れば怒らないでね。
占星術のスキルを向上しあうためのコメントは、優劣や勝ち負けを競い合う戦いとは別の行為であると、私は思っていいます。)

| スワティ | 2009/02/27 00:08 | URL |

精進します

スワティさん、返答ありがとうございます
ちょっと言葉が足りなかったかなと思ってたのでもう少し書き足しです

>上記のような "徳" は、非二元の至高なる存在に自己を完全に明け渡して解脱するために必要な徳であると思います。

であるならば、 "私" を表す1室を失うのは12室ですから、このような "徳" を表すハウスの第1候補は、モクシャ(解脱)の12室ではないかと。

これはもう少し先の段階みたいです
中心に至ってもそこから発する強さや徳の受け手である自分自身が残っているうちは決して解脱には至らないそうなので

完全に非二元的な状態に達するには、中心もそれを見る自分自身も捨て去らなければなりませんが、そのためにまず中心の神とそれを見る自己という二元的な構造を知ることが不可欠なのだそうです

いちど中心の存在に気づくと、人はそこから人生の意義や成長するために本当に必要なものを見出していくそうです
つまるところ、自分が何をしたいかではなくて、どう生きるかについて
なぜなら中心にとどまり続けるためには完全である以外に道が無いから

結果として、本質を見極める深い洞察力や、単なる知識や能力を超えた真の創造性や自分の才能を見つけることにもなるようです

そして、そういう変化を経験したら、人は一生その生き方、常に中心の存在を感じながら、そこから放たれるものを見ながら生きることから離れられなくと述べられています

不可解なことですが、最終的に自己を棄てるために、自己を完成させなければならないということみたいです

| たんご | 2009/02/27 19:30 | URL |

スワティ様、だんご様、ありがとうございます。

スワティ様
12室と9室の解説をありがとうございました。
本当に勉強になります。
今までは12室=不幸のハウス、9室=幸福のハウスという考えが頭の中を支配していたので、様々なチャートを読み誤ってきたかもしれません。
どちらのハウスも神と向き合うという意味では共通点があるのですね。
この2つは、それぞれ自我と現世でのステータスを失うハウスで、それらを捨て去る事で
神の世界に近づく、と解釈できるのでしょうか。
ハウスの解釈に関する知識がまた増えました。
感謝いたします。


だんご様
初めまして、そして励ましのお言葉を感謝いたします。

>結果として、本質を見極める深い洞察力や、単なる知識や能力を超えた真の創造性や自分の才能を見つけることにもなるようです

この部分を見てハッとしたと同時に、ある意味で非常に怖くなってしまいました。これは書こうか書くまいか迷っていた事なのですが、やはり書く事にします。
実は私のラーシの蟹座には多くのパダ.ラグナ(サンジャイ.ラス先生がよく用いられる技法です。)が集中しています。なので今回プラシュナチャートを立てた時に、そのラグナも蟹座だったので、本当に驚きました。また、星座ダシャーのうち、3つのダシャーで現在のマハーダシャーが
魚座でした。
もしかしたら、今回の失職も天が私に対して何かを-暫しの間世俗から離れて自己の本質を見出す事-を望んでいるからなのか?とも思い直してきています。
経済的、健康的な問題もあるので、あまり長い間無職でいる事はできません。しかしながら
今回の事は、自己を今一度鍛え直すと同時にこれからの生き方を真剣に考え直す良い機会と
捉えて、貴重な一秒一秒を過して行きたいと思います。

| 蟹座の失職者@スキルアップ中 | 2009/03/02 21:51 | URL | ≫ EDIT

Re

スワティさん、
僕は泣いても負けません、つぉい子です。だから今後もミスがあったらコメントお願いします。

たんごさん、蟹座の失職者さん、
占星術の研究が進んで、
それがさらに人生を見つめる鍵となったらいいですね。
会話から真理が見えてくることもあるので
こういう場所で良ければどんどん利用してください。

| うちゃ | 2009/03/03 23:28 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。自分の周りでは5室強い人はサラリーマン少ないように思います。自分で起業したり会社やってたり。
だからサラリーマンと比べると不安定なところはありますね。(本人たちはそれすら楽しんでる)色々チャレンジしていて、そこがまたギャンブラーぽいというか。
稼ぐときは額も大きいですね。

| パッピー | 2016/07/16 14:58 | URL |

Re:

貴重な意見、ありがとうございます。
5室はギャンブルや賭け事を意味するから、
安定したサラリーマンより投機で稼ごうとするのかな。

| うちゃ | 2016/07/18 00:07 | URL | ≫ EDIT















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