うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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オバマ大統領、2度目の宣誓

オバマ大統領の宣誓式、言い間違いがあったってことで、
次の日の夜にもう一回やりなおしたそうな。

おかげで、ラグナが牡羊座から獅子座になりました。

オバマ大統領2度目の宣誓式
2009年1月21日、19時35分、アメリカ合衆国ワシントンDC


移動星座にあったラグナが、固定星座にやってきました。
これでようやく大統領の椅子が固定したことになります。
インド占星術では、
何かを始めるときは固定星座のラグナを選んだほうがいい
と言われているから、やり直したのは良かったかもしれない。

ナヴァーンシャを見たら、最低星位にあった逆行水星が水瓶座に移動していました。
OOPS!ってなっちゃったの、この水星のせいだったのか?
何はともあれ、こちらも最低星位を脱することができたんで、良かった良かった。

よくわからないのが、1室と6室の惑星交換。
ラオ先生は「運命と時輪」に、
1室と6室が惑星交換して、そこにマーラカがからむと「身を滅ぼす」
って書いてある。
すると、オバマ大統領、身を滅ぼすタイミングで宣誓しちゃったことになる。

けど、このホロスコープとすごーーーくよく似ているのが
伝説のスイマー、マーク・スピッツなのよ。

マーク・スピッツ

1室と6室が獅子座と山羊座で惑星交換していて、
2室の支配星が水星、7室の支配星が土星だから、マーラカビンゴー。
これ、今回のセカンド宣誓式と同じ配置です。
水泳選手として伝説の人となり、まだ存命らしいから、
マーク・スピッツは身を滅ぼしてたわけではなさそう。
これってどんなよ???

参考記事:
1回目の宣誓式
マーク・スピッツ
「運命と時輪」書評

| 鑑定例@政治経済 | 22:37 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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参考記事

ニューヨーク・タイムズより

WASHINGTON
In 25 seconds, President Obama became president again.
January 22, 2009

Chief Justice John G. Roberts Jr. re-administered the oath to Mr. Obama on Wednesday evening, one day after the two men stumbled over each other’s words during the inauguration ceremony at the Capitol.

For their do-over, the two men convened in the White House Map Room at 7:35 p.m. for a brief proceeding that was not announced until it was completed successfully.

| うちゃ | 2009/03/11 17:59 | URL | ≫ EDIT















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