うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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裁判員制度のことか

2008年の年間チャートで、9室に惑星集中。
これを、宗教界の大きな変化と読み取ったんだけど、なんか当たってなさそう。
そんなことを、ボケーっと思いながら夕方のニュース見てたら、ふと思った。

ん? 9室ってダルマ(法)のハウスだよな・・・2008年に話題になったこと・・・

あ! 裁判員制度!!!



2008ValR

国家(太陽)と民衆(月)が一つになって考える(水星)制度。

太陽がマーラカ(2室の支配星)になってるあたりが、
死刑(=国家が人を殺す制度)を表わしてるのかな。
9室の支配星は6室(犯罪)で定座なのは、
正義を示してるんだろうか。

最高星位の金星ってのが、なんだかなぁ。
金星は、大臣とか、補佐官とか、学識とかいう意味もあるけど、
どっちかっていうと情緒的・感情的な惑星。
しかも凶星化してるから、やっぱり量刑は重くなる方向に流されていきそう。

一般人に死刑を判断させるって、どんなもんなんだろ。
私の思いとしては、死刑も残酷だし、民間人に死刑を決めさせるのも残酷。
5室の支配星も8室の支配星もからんでこないから、
短絡的に命の結論を出されそうな雰囲気があるんだけど。
判決のとき、被告人に「化けて出てやるー!」とか叫ばれたら
裁判員全員、一生トラウマに残りそう。

死刑という残虐さと、やりきれない遺族の思い、それを裁かないといけない一般市民。
うーん、難しい問題だ。

参考記事:
2008年予測
2008年の結果(12月まで)

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