うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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去年の年間チャートを振り返ると

インド占星術の年間チャートは3月ごろからスタートするから、
元旦から1年を予想するのって、やりづらい。
けど、2008年の年間チャートから予想した内容
どこまで行けてたか確認してみました。

2008ValR
日本の年間チャート、2008年4月6日12:55、東京都


年間チャートで鑑定した、2008年3月から2009年3月の未来予想図です。

1.2室が土星とケートゥで傷つけられてます。ニッポンの経済、これから1年はたいへんっぽい。

残念ながら、当たっちゃった。
土星とケートゥだから、停滞と孤立。
新たな経済対策を打ち出すこともできず、
けど、アメリカのサブプライムローンに引きずられて壊滅的打撃ってわけでもなく。

2.6室に木星が定座なので、鳥インフルエンザが突然変異してパンデミック、ってのは大丈夫だな。

パンデミックはなかったけど、医療・福祉問題が何かと話題に上がった年でした。
改善に向けて注目度が高かったってことかな。

3.木星が定座なのに加えて、9室に惑星集中があるから、宗教界で何かビッグニュースがありそう。

これは、特にビッグなのなかったよね? 
天皇家の大事や慶事で目立った話はなかったし、
イスラム過激派が日本でドッカンってこともなかった。
創価学会や公明党に劇的な動きもなかったし、
オウム真理教がまた何か撒いたってこともなかったし、
すごい宗教がなんか出て来たって話も、なかったよね・・・。

オリンピックにちなんだ善光寺と「FREE TIBET!」が
一番ビッグニュースだったような気がする。

4.12室に火星かぁ~。医者不足はまだまだ続きそうだね。

抜本的改革には至らなかったようで。
外国(12室)への自衛隊派遣(火星?)ってふうにも読めるけど、
中東から帰ってきて、次はソマリア?

参考記事:
2008年年間チャートの予測

| 技法いろいろ | 20:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

今年の重大事件と言えば。

サブプライムローン問題(&あのトヨタが赤字に!)
福田首相の突然の辞任。
日本人がノーベル賞を多数受賞。

こんなところでしょうか?

でもサブプライムローン問題は世界的なものだし、日本はむしろ被害が少なかった点がどこに表示されているのかが注目されます。

福田首相の辞任は10室支配の火星が12室にある点かな?でもこれだけでは突発的辞任と言い切れるかどうかな。

ノーベル賞は9室の惑星集中と、9室支配星が定座で強いから?でも6室だしな~。過去にノーベル賞受賞した年の年間チャートと比較してみると面白そうですね。

| ちゃーと | 2009/01/09 22:01 | URL | ≫ EDIT

No title

>サブプライムローン問題は世界的なものだし、日本はむしろ被害が少なかった点がどこに表示されているのかが注目されます。

私は、9室の支配星である木星が2室にアスペクトしてることが大きかったと思ってます。7室の支配星にアスペクトして弱めのラージャ・ヨーガを作ってるので、なんとかこんなもんですんだのかなって。

首相(10室)の辞任(12室)は、火星で読めますね。
木星にパワーアップされて、2回もやっちゃった?(笑)

| うちゃ | 2009/01/10 18:14 | URL | ≫ EDIT















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