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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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買ったけど読んでない本

おそらく、日本語になってる唯一のインド占星術古典教典は、

小学館 平凡社・東洋文庫の「ブリハット・サンヒター(上・下)」(矢野道雄訳)

お値段、上下ともに2700円ずつ。
ものものしい感じの本で、「俺はインド占星術を研究してるんだぁ!」
って気分に浸るには最適の一冊。
著者は歴史的占星術家であるヴァラヒミヒラ。
宮廷占星術家としての経験に基づいた、究極の技法の数々!

しかし、何を言ってるのかさっぱりわからん。
これ、日本語だよね、って感じ。
ふむふむ、どれどれ、

カラスが「カー」と鳴くのは吉凶とは無関係。「カヴァ」と鳴くと満足を呼ぶ。「カ」と鳴くと優しい友人が得られる。「カラー」と鳴くと喧嘩する。「カレーカレー」と鳴くと旅行者が到着する。「カカラー」と鳴くとその日は雨。「タークリ」とか「チンティキ」と鳴いたら災いを招く。

だめだ、深淵すぎてボクにはわからない。
          って、こんなんわかるカー! (ノ-_-)ノ~┻━┻ ゚ 



関連記事:
惑星戦争
どんな本で
ブリハット・サンヒター(上級向け)

| 書評 | 23:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

深夜にうけました(笑)

カラスが「カー」と鳴くのは吉凶とは無関係。「カヴァ」と鳴くと満足を呼ぶ。「カ」と鳴くと優しい友人が得られる。「カラー」と鳴くと喧嘩する。「カレーカレー」と鳴くと旅行者が到着する。「カカラー」と鳴くとその日は雨。「タークリ」とか「チンティキ」と鳴いたら災いを招く。

是非是非手に入れたい一冊ですな(笑)

| だい | 2006/01/04 02:10 | URL |

小学館じゃなくって東洋文庫です。

| ちゃーと | 2006/01/04 12:11 | URL | ≫ EDIT

そういえば訓練すると、カラスもインコやオウムのように言葉を話せるようになるらしいですよ。頭がいいから、向こうは人間の言葉がわかっていたりして・・
わたしも仲間間の挨拶と警戒の呼びかけくらいはなんとなく聞き分けられます(笑

| たけ彡さき | 2006/01/04 17:40 | URL |

>深夜にうけました(笑)

ほかにもいろいろあります。

「カラグ」と鳴くと雨が降る。「グダヴァト」と鳴くと怯えを招く。「ヴァド」と鳴くと衣服が得られる。「ストリー」と鳴くと女性の獲得。
       どうやってそう鳴けるんだお前は!

「犬が「ウ」という声で吠えるとき、さらに左側で「オー」と吠えると、目的が成就する。「アーウ」と吠えると混乱があると知るがよい。」
       これなら、品種によってはありえる。

「捨てた爪楊枝が上向きに立てば大吉」
       茶柱かい!

>小学館じゃなくって東洋文庫です。

ほんとだ。サンデーでもないのに、なんで間違ったんだろ。平凡社の東洋文庫ですね。

>わたしも仲間間の挨拶と警戒の呼びかけくらいはなんとなく聞き分けられます

警戒すると「カー」じゃなくて「ンガー!」になるんだよね。
カラス被害の番組をテレビでやってて、違いを説明してました。

| うちゃ | 2006/01/06 00:19 | URL |

カラスの駆除のときは顔を隠さないとまずいですよ。
顔をおぼえられて別の日ただ歩いているだけで集団で襲われる(ていうかー飛んできて頭をつつかれたり石をぶつけられたりする)という話。

| たけ彡さき | 2006/01/06 09:17 | URL |















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