うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ウィキペディアで撃沈

「インド占星術で、いっちばん魅力的なのはダシャーさね」

って話したら、

「ウィキペディアでインド占星術を調べても、ダシャーって出てこないけど。」

って言われて、あらためてウィキペディアを読んでみた。
読み終わって、脱力感。なんだなんだ?

ダシャーについて触れてないなんて!
アシュタカヴァルガについて触れてないなんて!
ケーマは?サディサは?MaSaCoは?!!
           ぁ、MaSaCoはうちゃが勝手に命名した技法か(^_^;)


ウィキペディアによると、インド占星術には二本の柱があって、
一本目の柱が二十七宿を使った占いで、二本目の柱がギリシャ由来の占星術技法らしい。

ナクシャトラにほとんど目を向けていないうちゃは、
一本目の柱ですでにつまづいてる。 ( ¨)( ‥)( ..)( _ _)

そして、
「基本的には西洋占星術と同じような技法を用いる。」
のだそうだ。
インド占星術は頭に入るのに、西洋占星術が頭に入っていかない俺は・・・。
一本目に続き、二本目の柱でも、つまづいてるうちゃであった。Σ(゚ロ゚lll)!


けどさ、ま、ナクシャトラが大事ってのはわかるけど、
インドと西洋って、同じような技法を使ってたっけか?
惑星と星座のおおざっぱな象意は一緒だけど、
使う技法はほとんど違うと思うんだけど・・・。

って思いながら読み進めてったら、
今度は象意は一緒じゃないよ、って話になってさ。

「ラーフは、西洋では吉星あつかいだけど、インドでは凶星あつかいなんだよ」、って。
ラーフが凶星・・・そっちより、太陽が凶星あつかいされてるほうが重要じゃね?

あとさ、ラーマン先生とラオ先生ととらふぐ兄ぃの名前くらいは、書いてても良いじゃん!

あれ? 英語のウィキペディア見てみたら、ラオ先生の名前が出てきてない。
そっか。ラオ先生とアメリカ在住の占星術家たちは仲が悪いって、ホントなのね(苦笑)。
「Rao」で検索してみても、K.N.Raoはなかった。
ん? Raoh, a major antagonist in Fist of the North Star
北斗の拳の「ラオ」ウ!こんなところにおったか!


ウィキペディアって編集できるらしいんだけど、
パソコン音痴の私は、やり方がわからない。だから、ここで文句たれて終わり。
ちゃーとさーん、Samadhiさーん、どうにかなりませんか、これ。

| 未分類 | 21:40 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

不完全ながら少し補足しました。
誤りや誤字はご容赦を。

| とおりすがり | 2008/12/23 13:50 | URL |

ダシャー

ありがとーー。
けど、ダーシャじゃなくってダシャーね。
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-305.html
こんな文章、どうでしょ?

それぞれの惑星が強い影響力を発揮するのがいつかを示す、ダシャーという技法がある。多種類のダシャーがあるが、120年周期のヴィムショッタリ・ダシャーが最もよく使われる。インド占星術家は、ダシャー、ゴチャラ(トランジット)、アシュタカヴァルガなどを組み合わせて、人生の変化を読み取る。

| うちゃ | 2008/12/23 20:02 | URL | ≫ EDIT

サンクス

追加修正ありがとー。しかもアシュタカヴァルガの説明まで入れてくれて。

良く見ると、外部リンクも充実されてる!(o⌒∇⌒o)
私のホームページも載せてくれて、ありがとうございます。
わかりやすいという評価はありがたくお受けいたしますっが、
実際は、単純化しすぎていつラオ先生から文句が来ないか、
いつもビクビクしてるんですけど・・・
バスカー氏やマンリー氏のサイトを載せるなら、ミス・ペルセフォネーのサイトも古参だよ。
あと、ジャガを出すならジュニアもお願い。こっちのほうが単純明快。

| うちゃ | 2008/12/24 17:30 | URL | ≫ EDIT

お手数ですが

あと、そっから続きのところも、こんなふうに書いてみたんだけど、これでどうだろ?よさそうなら、編集してもらえませんか。

インド占星術には大きく2つの流派あり、現在では『ブリハット・パラーシャラ・ホーラー・シャーストラ』という古典を基にしたパラーシャラ方式が主流だが、以前はもう一派のジャイミニ方式が広く使われていた。

「また、インド占星術では曜日占いなど他の要素も広範に使用する為、ホロスコープだけでは実占は難しい。」っていうのは、事実どうなのかな?西洋占星術だろうが四柱推命だろうが、本格的な占星術って、ホロスコープだけでは実占が難しいのはどこも一緒なんじゃないの?この一文、削除したほうがいいと思う。

使用する占星惑星のところでは、

・生来的に、木星、金星、月、水星が吉星とされ、ラーフ、ケートゥ、土星、火星、太陽が凶星とされる。水星は中立に扱う場合もある。惑星の状態により、機能的に吉星になったり凶星になったりする。

を追加して、
「伝統を重んじる立場からか、」は「西洋占星術と違い、」に変更したほうがいいと思う。

| うちゃ | 2008/12/24 23:13 | URL | ≫ EDIT

No title

一応終わりました・・・ミス・ペルセフォネさんは少し商売っ気がありすぎるようなので・・避けました。ヽ(;´д`)ノ

| とおりすがり | 2008/12/26 18:51 | URL |

No title

おお!
パソコン音痴の私には、神業に見える(笑)。
変更手伝ってくれて、ありがとうございます。
単なるコピペじゃなく、文章も改善されててありがたいです。

ミス・ペルセフォネーのサイト、同感。私もホームページ評を書くかどうかで、そこんとこでひっかかってました。
けど、まとまってるし、綺麗だし、良いサイトよね。

日本語のチャート作成、私はこっちをよく使ってます。
http://lab.seikousya.org/

プロフェッショナルな有料ソフトなら、
パラシャラズ・ライトとシュリージョーティスターがトップ2なのかな。

最後の「象意の相違」は、「西洋占星術と比べた場合の、象意の相違」だよね、これ。

あー、見だすと止まらない。そろそろやめとこうね。

| うちゃ | 2008/12/26 19:20 | URL | ≫ EDIT

No title

うちゃさん、
JaiminiってParasharaより古いんですか?
初耳、というか【要出典】です(笑)。

とおりすがりさん
ジャガナータにライトという言葉がついていたのは昔の話ですね。

| ちゃーと | 2008/12/27 09:42 | URL |

出典

ちゃーとさーん、やっと来てくれた。ありがとうっす。

出典は・・・最初にそう書いてあったから(汗)
いろんな学説があるだろうし、西洋占星術を含めてそれぞれが最古を主張するだろうし、そう書くならそれでもいいかなって思ったんですが、、、まずいっすね。元の文章が残ってないから、うちゃ説みたいになっちゃうか、やば。

| うちゃ | 2008/12/27 17:04 | URL | ≫ EDIT

No title

現在の項目を見るとリンクがほとんど消されてます。
書くのも消すのも誰でもできますのでこのようになります。
なのであまりwikipediaに気合を入れて書き込んでもむなしいのです。入門的なことを書いて内容がそこそこ正確であれば、後は完璧を目指さなくてもいいのです。
調べる方はぐぐるし、興味のない方はそれまでです。
wikipediaなんてそんなものです。

| | 2009/03/03 10:34 | URL |

ダシャーが

冷静なコメント、ありがとうございます。
ダシャーマニアの私としては
WIKIであれ何であれ、ダシャーに全く触れずに「これがインド占星術」って
書いてあるのが、なーんか痒くって。。。

それにしても、どなたかここんとこ変更してもらえませんか m(_ _)m

「現在では『ブリハット・パラーシャラ・ホーラー・シャーストラ』という古典を基にしたパラーシャラ方式が主流だが、以前はもう一派のジャイミニ方式が広く使われていた。」



「日本では『ブリハット・パラーシャラ・ホーラー・シャーストラ』という古典を基にしたパラーシャラ方式が主流だが、ジャイミニ方式と呼ばれる一派もある。」

私がパソコン音痴なばっかりに、いつも人まかせですみません。

| うちゃ | 2009/03/03 23:36 | URL | ≫ EDIT















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