うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ちょっとずつのケートゥ

とらふぐ - 08/10/23(木) 2:51 -
ケートゥが絡む象意は一括で手に入れるのではなく、分割で入手していく道なのだ。


なるほどー、そういう見方もあるのね。

ケートゥって実星じゃないし、冷徹な分析力で外堀から埋めていく、ってイメージあるから、
何かをゲットしたいときは分割で入手していく。
確かにそういう傾向あります、なっとくなっとく。

| ラーフとケートゥ研究 | 19:14 | comments:22 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

逆に、ラーフは一括で取得しようとするとするわけですね?

| Moon | 2008/10/29 13:24 | URL | ≫ EDIT

No title

金星とケートゥが極近でコンジャクトしておりますが、恋愛関係では遠まわしにこそこそ攻める傾向ありですよ。

っていうことは、ラーフ期のツラさってゆうのも自身の極端な行動に起因するのかな?や、ダシャーの吉凶はまたべつの話か。

| 市川 | 2008/10/29 21:14 | URL | ≫ EDIT

ラーフ・ケートゥ軸のバランス

ラーフは欲張りで根こそぎもっていこうとするから、いっぱい敵さん作っちゃって邪魔されるのよね。もっていけるかどうかはラーフの状態の良さもさることながら、ラーフを中心(ラグナ)にみた他の惑星との関係も重要。強いラーフは並外れた行動力と嗅覚を与えるが、自分本位で思慮が足りないし空気が読めない。成功するためには、それを埋める配置が必要になるわけだよ。
また、ラーフとケートゥの力関係も重要だよ。このバランスが10のうち8できればまず確保なのか、とりあえず2ずつ確保していくのか、セーブポイントを決定するからね。
ラーフ・ケートゥ軸でチャートを二分して他の惑星がどちらにどれだけ近いか確認すると、その人の大まかな特徴が出ていると思うよ。
あれは積極的に言うのに、こちらは慎重に聞くとかね。
ラーフは途中のセーブをしないままノンロードでゴールに行こうとするから、いいところで痛い目に遭う。
三歩進んで二歩下がる確実さと、急成長に伴う歪みによる不安定、この双方を比べてバランスを取るしかないんだよ。

| とらふぐ | 2008/10/30 01:11 | URL |

ラーフ テンパリ屋?!

なるほど、

ラーフは行け行けGO!!!
ケートゥは少しずつ慎重に。

って感じですかね。 ラーフ期はラーフをラグナにすると7室にケートゥが在住してるので、ケートゥっぽい人がブレーキかけてくれてバランスが取れるのかな、と、ふと思いました。(違ってたらすんません。)

塾で市川さんがおっしゃっていた、
「ラーフチック…、たしかに間をハショって物事を進行・理解しようという気質(テンパリ屋)かもしれませんo(▽≦)○"」
もイメージが湧いて分かりやすいです。

| いちご | 2008/10/30 10:39 | URL | ≫ EDIT

ラーフとケートゥ、火星と土星

>ラーフは行け行けGO!!!
>ケートゥは少しずつ慎重に

そこはちょっと違います。
ラーフは、前に前に行こうとしているのではなく、
ゴールしか見えていないんです。
ケートゥは細やかに細やかに動くから少しずつに見えてるけど、
慎重なわけじゃなく、奇抜な裏ルートを探してるんです。

火星は行け行けGO!!!
土星は少しずつ慎重に

は、正しいです。

| うちゃ | 2008/10/30 23:04 | URL | ≫ EDIT

土星とケートゥ

土星は確実に事を動かすが、事前に立てた計画をこなしているだけで、予定外の事態に対応できるほど器用ではない。いわば巻いたネジだけ動くからくり人形だ。

ケートゥは相手の急所を探りながら詰め将棋のように精巧に寄せていく。ヒット&ウェイで敵の戦力を確実に削る。一発KOは基本的にはないが、わずかな油断にきつい手を指してくる。
土星の確実さは静的でケートゥの確実さは動的である。

ラーフもケートゥも毒をもっている。
ラーフが無差別爆撃ならケートゥは狙撃だ。
私の感じているところをまとめると下記に示す。
ラーフは対外的には火星によく似ているが本質は土星に近い。(どちらも粘着質)
同様にケートゥは土星に似ているが火星に近い。(意外とさっぱりしている)
こんなところだろうか。

静的かつ衝動的(長期的) → ラーフ(内的要因に反応して行動)
動的かつ衝動的(短期的) → 火星(外的要因に反応して行動)
静的かつ計画的(長期的) → 土星(じっくり大きく広く考えてから動く)
動的かつ計画的(短期的) → ケートゥ(瞬間に思考を狭く小さく絞り込んでから動く)

| とらふぐ | 2008/10/31 01:03 | URL |

印象と現実

竜の口は普段は閉じているが動いている時の印象が強い。(静的)
竜の尾は落ち着いている印象があるが実はよく動いている。(動的)

竜の口は飢えを満たすために食べ続けなくてはならない。(内部衝動)
竜の尾は対象を狙って必要最小限の動きで払う。(短期計画)

竜の口はハサミのようで竜の尾はノコギリのようだ。(一括と分割)

| とらふぐ | 2008/10/31 01:59 | URL |

ラーフ ケートゥは話が尽きない♪

>ラーフは、前に前に行こうとしているのではなく、
>ゴールしか見えていないんです。
>ケートゥは細やかに細やかに動くから少しずつに見えてるけど、
>慎重なわけじゃなく、奇抜な裏ルートを探してるんです。

>火星は行け行けGO!!!
>土星は少しずつ慎重に

なるほどなるほど、勉強になります。

とらふぐさんの特別レクチャーもすごく勉強になりました。感謝!
(早速皆さんの投稿コピペさせていただきました。)


前にsamadhiさんが、ラーフは霊的成長を促すこともある、とおっしゃってた記憶がありますが、
ラーフって、カルマの法則のもと、過去生の負債を返す働きをすることもあるとか???

私の友人はラーフ期間中、どんなに辛い事があっても、めげませんでした。
ポリアンナ物語のように「よかった探し」をしてましたよ。


| いちご | 2008/10/31 16:03 | URL | ≫ EDIT

ラーフ・イズ・マイライフ(泣)

ラーフがいかなるものか、
痛いほど納得できました。

私の性格・・・というか行動パターンは
まさにラーフちゃんです。
さらに最強火星プラスです。

仕事では良いほうに作用することもありますが、
いつも全力で走っちゃうので疲れます^^;

とらふぐ先生、
孫悟空の頭の輪っかみたいに
このラーフちゃんを大人しくする「何か」はありませんか?

って、その「何か」で一気に
ラーフを抑えちゃえという思考がそもそもラーフなのかな・・・(苦笑)

| キャンディ@1室MA+ラーフ | 2008/11/01 00:16 | URL |

孫悟空と三蔵法師

木星ちゃんが三蔵法師です。
社会的な尊敬を集める模範的で偉くて優しい立派な先生です。
しかし、きれいごとが大好きで、どこか世間知らずで、現実離れした理想に溺れるぬるいところもあります。
自分を狙う妖怪さえ殺しちゃダメ、狡猾な罠さえ疑ってはならないという、それはそれは立派すぎる・・・ラーフとは正反対の御仁です。
われわれラーフ人にはマネできない神々しいお方ですが、そんな木星ちゃんを命がけで守ることでラーフも木星化して変わっていきます。
理想そのものになろうとする木星の常識的な認識こそ、孫悟空の頭の輪っかなのです。

| とらふぐ | 2008/11/01 01:14 | URL |

修正

常識的な認識 → 崇高な意志

| とらふぐ | 2008/11/01 01:21 | URL |

とらふぐ先生へ

めちゃ深いお話、ありがとうございます。
木星な人は、いつも私の憧れです。

でも自分がそうなれないのはわかっています。
そっか、木星を守ることが私の使命だったんですね。

| キャンディ | 2008/11/01 21:56 | URL |

守りなら土星様

醜くて足の悪い嫌われ者
厳しく恐ろしい表情をしたアウトサイダー
きれい事が大嫌いで、常に冷徹な眼で現実を見すえる老賢者
世の中の裏も表も知り尽くした人生の達人
味方につければ頼もしいが、敵に回せば容赦なく怒りの鉄槌を振り下ろしてくる恐ろしいスパルタ教師
どん底を知っているからこそ、どんな困難ももはやおそれない本物の勇気と強さを秘めた漢の中の漢

いつかなりたいな、そんな土星人

| たんご | 2008/11/02 22:31 | URL |

BOYAKI

いちごさん
>ラーフって、カルマの法則のもと、過去生の負債を返す働きをすることもあるとか???

ラーフの内的衝動の正体が、成長するまでに培った劣等感や復讐心、抑圧された自我でないとすれば、それは生まれる前からもってきた「無念な想い」だろう。
同じように生まれ同じように育った幼い兄弟でさえ、反応する箇所が違うのならば成長に起因するものではないといえよう。
だからこそ無意識レベルで反応し、気付くまで自動的に沸騰する点火装置になっているのだろう。
こういった衝動はわけのわからない不思議なエネルギーで、それまでの優先順序を変えるほどの力を持つ。
ときには罪悪感や同類嫌悪のようなかたちで現れることもある。
しかし、それらから直接的に迷惑をかけられた訳でも恩恵を受けた訳でもないのに、生理的に拒絶感や執着心がわく理由はわからない。
催眠誘導などの手法で、忘れていた理由とともに強い感情が吹き出すことで解消されることがある。
知らないうちに継承もしくは蓄積されている何かが、捌け口あるいは表現手段になりそうな物を見つけた時の反応こそラーフの特徴が現れる。
このエネルギーを良く使えば技能や芸術での表現、専門的知識や技術の習得などに生かせる。
しかし、間違えると無差別的な犯罪に手を染めて他を顧みない。
いずれも生来的凶星や凶の室(ウパチャヤやドゥシュタナ)が担当する領域で親和性が高い。
それゆえ、カルマの解消もしくはカルマの強化につながると見ているが、カルマ自体は実証のしようがないので、それに伴う実行動で測るしかしかない。

>ポリアンナ物語のように「よかった探し」をしてましたよ。

しかし・・・こういう何気ない部分で年齢がばれてしまうんだよね。
注意めされよ、お嬢さん。



たんごさん

うまいねえ。しかし、
「怒りの鉄槌を振り下ろしてくる恐ろしいスパルタ教師」
ここは火星くさいので
「焦臭い陰謀と泥沼の消耗戦に引きずり込む老獪な戦略家」
がしっくりきていいよ。
ついでにこっちも
「どんな困難ももはやおそれない本物の勇気と強さを秘めた漢の中の漢 」
よりは
「どんな困難も錬磨の経験と周到な対応で軽少に抑えて逆手に利用する」
がぴったんこだね。
まあ、若い土星はまじめで堅いだけなんだけど、これが土星の最終形だね。

>いつかなりたいな、そんな土星人

私はなりたくはないな。。
でも結構近いところがあるかも。

| とらふぐ | 2008/11/03 01:53 | URL |

ラーフによって隠れた才能の開花

とらふぐさん、ありがとうございます。
ラーフのエネルギーをよく観察されてますね。

ラーフの内的衝動の正体・・・生まれる前からもってきた「無念な想い」ですか、
きっとその衝動に従って行動することで、ケートゥとのバランスが取れるんでしょうか。。
死ぬ時に何も思い残すことがないと、もう生まれてこないかもしれませんね。

ところで、自分の場合、ラーフのサビアン度数(トロピカルもサイドリアルも)を見ると、
なんとなく当てはまってました。。



>このエネルギーを良く使えば技能や芸術での表現、専門的知識や技術の習得などに生かせる。
ラーフ期は精神的に辛くても、才能が開花するよう生かせばいいんですね。

あっ、今思い出したのがこの黒タイツの人。 表現もなかなか前衛的です♪
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-290.html



>しかし・・・こういう何気ない部分で年齢がばれてしまうんだよね。

し、しまった・・・。Σ(・ω・ノ)ノ!

| いちご | 2008/11/03 20:41 | URL | ≫ EDIT

4つの表現形態と仲介する鍵

>ラーフの内的衝動の正体・・・生まれる前からもってきた「無念な想い」ですか、
>きっとその衝動に従って行動することで、ケートゥとのバランスが取れるんでしょうか。。
>死ぬ時に何も思い残すことがないと、もう生まれてこないかもしれませんね

その衝動に従って生きてもバランスは取れないでしょうね。
何せラーフは決して満足しない星、際限なく次を求めるでしょう。
ラーフとケートゥは切り離されているので、お互いをつなぐ腹の中にある「無念な想い」をどちらも消化することができないからです。

まず、ラーフは未消化であるため、食べても食べても満足できず「無念な想い」が収まりません。
そのため、ラーフは次々と対象や手段を変えて、満足させてくれる何かを探していくのです。
もしくは信じた道の途中にあるものを躊躇なく排除/無視しながら前進します。
本人は決して満足していないその足跡に、第三者からの驚嘆や非難が集まり、新しいカルマを良くも悪くも作り出していきます。

一方、ケートゥは何とか「無念な想い」を排泄しようとしますが、未消化ゆえに腸を通りません。
そのため、自力では消化できない「無念な想い」を、他力や周囲の状況をうまく利用して解消しようとし、あれこれと計算して手を回してきます。
細かいところにこだわるのは、変動が大きくなると計算が難しくなり不確実さが増すからです。
また、少しでも消化されれば、すぐに確定(排泄)して楽になろうという習性があります。
もう1つのパターンは「無念な想い」を離れるために、無関係な何かに没頭して、それに成り切ろうとします。
この場合は他者や周囲の状況に利用価値を感じないので、より偏屈になり孤立化します。

結局のところ、この「想い」が消化されて排出されれば、「カルマ」は消えラーフもケートゥも互いに満足できるのですが、お互いの原理が背反的であるために協力して消化にあたることができないのです。
ではどうすれば良いのかというと、両者が互いに協力できるのが最良ではあるが、例外的な条件(特異点)でしか協力しないのが背反特性の定めなので、両者の間に何かを仲介させるのが次善の選択肢で現実的な対策となります。
最も良いのがそれぞれの支配星が互いを強める位置で相互ドリシュティもしくは交換する場合でしょう。
ラーフとケートゥは同室する惑星に多大な影響を与え、支配星からの影響を露骨に受けるので、これらの惑星が読み解く鍵になります。

| とらふぐ | 2008/11/04 22:46 | URL |

「足るを知る」を知らないラーフ

ラーフとケートゥに関する、とらふぐさんの洞察力・観察力に脱帽です。
ご教授ありがとうございます。


>本人は決して満足していないその足跡に、第三者からの驚嘆や非難が集まり、新しいカルマを良くも悪くも作り出していきます。


なるほど。。良いカルマを作り出していくには、とらふぐさんが前に書かれていたように、ラーフが木星ちゃん(崇高な意思)を守って吉星化すればいいんですね。
知人にラーフと土星と月が同室に在住し、対向にケートゥと木星が在住してる人がいるのですが、なんとかこの木星をうまく生かしていくよう伝えてみます。。


「無念な想い」を消化する為に・・・ラーフとケートゥを仲介する鍵は、

>最も良いのがそれぞれの支配星が互いを強める位置で相互ドリシュティもしくは交換する場合でしょう。
>ラーフとケートゥは同室する惑星に多大な影響を与え、支配星からの影響を露骨に受けるので、これらの惑星が読み解く鍵になります。

なるほど。。これらの惑星間でエネルギー交換できればいいんですね。
あと、催眠誘導などの手法での感情解放できたら、少しはカルマの一部が消えるかもしれないんですね。



>もう1つのパターンは「無念な想い」を離れるために、無関係な何かに没頭して、それに成り切ろうとします。
ケートゥと太陽が合の中川翔子や時東ぁみを、なぜか思い出しちゃいました。(コスプレで成り切ってる??)

| いちご | 2008/11/06 00:07 | URL | ≫ EDIT

ケートゥと太陽

>知人にラーフと土星と月が同室に在住し、対向にケートゥと木星が在住してる人がいるのですが、なんとかこの木星をうまく生かしていくよう伝えてみます。。
>なるほど。。これらの惑星間でエネルギー交換できればいいんですね。

直接処理できない場合は間接的な手段を講じるしかありません。
こんなの無理!と思える状況では、いかに両者の間を調節するかということになるので、板挟みになる惑星には負担をかけますが、手のかかる「あの2つの極」に人生を振り回されないための必要なコストと腹を決めることです。
逆に言えば仲介する惑星自体に大したエネルギーは不要です。
少しくらい循環が遅れても頑丈なあの2つ、根詰まりして精神不調にならない程度にこなしてくれれば良いのですから。

問題は木星の「崇高な意志」が格好だけで覚悟のない場合です。
人前だけの演技では木星(理想に近づこうとするエネルギー)ではなく、金星(自分を美化するエネルギー)の意志ですから、いつか化けの皮が剥がれます。
この違いは、距離を置いて遠くから見ること、嘘を見破ろうと過信しないこと、矛盾を聞き逃さずによく覚えておくこと、無理に心の中の意見をまとめたりせず、疑問は疑問のまま継続監視することです。
理想ではなく他者からの評価が原動力では、目の前の現実に不満を溜め込んで魔が差す可能性があります。
教職員や法律家、医者や宗教家の犯罪は、世間の目が特別に厳しいということを忘れてはいけません。
金星>>木星という人は、木星色の強い職業は選ばないほうが良いでしょう。
重要なのは格好ではなくその意志です。
つまり、小綺麗な身なりでソロバンを弾く先生ではなく、泥臭く体も衣服も汚れてはいるが初志を忘れぬ熱い先生であってほしいものです。

>あと、催眠誘導などの手法での感情解放できたら、少しはカルマの一部が消えるかもしれないんですね。

人は誰でも無意識のうちに自分自身を責めている生き物です。
その攻撃は年齢を重ねるごとに誰もが強くしており、長くなる過去に後悔や怒りに囚われて、肉体や精神、言葉や態度に知らない間に傷のような影響を与えていきます。
この認識されていない攻撃を癒す方法が「内なる我」との対話で、瞑想、夢、催眠、懺悔、独白、登山、巡礼など、その手段は意外にピンキリで多岐に渡ります。

>ケートゥと太陽が合の中川翔子や時東ぁみを、なぜか思い出しちゃいました。(コスプレで成り切ってる??)

太陽は「表面化させる力」をもつ星なので、これが在住する室と同室する惑星は隠れることが難しくなります。
ですから隠すよりは積極的に出していった方がうまくいく部分です。
ただし、同室する惑星は高い確率でまばゆい光の引き立て役になります。
完全な引き立て役になるか、自分を生かしたまま引き立てていけるかは両者の度数次第ですね。

ラーフとケートゥは闇を表し、光を表す太陽と月を弱めるので、同室すると裏表の激しい人格や不安定な気質を与えます。
身近にいると必ず苦労させられるので、この人たちとは距離を置きたいところです。
とはいえ、思い込みが強いだけで根は悪人ではありません。
狭いところにはまり込むケートゥが、日の目を浴びて注目されること自体が、不思議な組み合わせですが、コスプレですか?なるほど、それならぴったりですね。

| とらふぐ | 2008/11/06 02:12 | URL |

先生、質問!

ケートゥの話から脱線しちゃいますが、太陽に関して質問です

>同室する惑星は高い確率でまばゆい光の引き立て役になります。
完全な引き立て役になるか、自分を生かしたまま引き立てていけるかは両者の度数次第ですね。

これはコンバストのことなのでしょうか
コンバストはコンプレックスや抑圧によって惑星の象意が阻害された状態だというような話をきいたことがあるのですが、逆に太陽が示す人生の目標とか生き甲斐とかを見つけられれば、それまで自分であまり意識していなかった面や隠れた才能なんかが現れてくるということでしょうか?
どう解釈したらいいのかいまいち分かりません

| たんご | 2008/11/07 09:17 | URL |

木星ちゃん 土星ちゃん

とらふぐさんのコメント、今の自分にとってタイムリーで、じっくりと読みこんでしまいました。


>少しくらい循環が遅れても頑丈なあの2つ、根詰まりして精神不調にならない程度にこなしてくれれば良いのですから。

「あの2つの極」に人生かき回されないよう、なんとかやっていくしかないですね。(汗


>問題は木星の「崇高な意志」が格好だけで覚悟のない場合です。
>人前だけの演技では木星(理想に近づこうとするエネルギー)ではなく、金星(自分を美化するエネルギー)の意志ですから、いつか化けの皮が剥がれます。

実は。。例の知人は私の妹なんですが、金星が10室(水瓶座)にあるので、前からこの傾向が強いと感じてます。
「そう、そうなのよ!」と、感じていることがドンピシャリと書かれてました。もっと木星を強化してほしいです。

>理想ではなく他者からの評価が原動力では、目の前の現実に不満を溜め込んで魔が差す可能性があります。
>教職員や法律家、医者や宗教家の犯罪は、世間の目が特別に厳しいということを忘れてはいけません。
>金星>>木星という人は、木星色の強い職業は選ばないほうが良いでしょう。
>重要なのは格好ではなくその意志です。
>つまり、小綺麗な身なりでソロバンを弾く先生ではなく、泥臭く体も衣服も汚れてはいるが初志を忘れぬ熱い先生であってほしいものです。


なるほど。。大学教授が生徒にセクハラするなど、社会的に立派な職業に就いている人が何故そんなことを?。。単に我慢してることが多いのかしらと思っていましたが、占星術的には木星的な意志が弱い可能性もあるんですね。
(今の時代、「飛び出せ!青春」のような泥臭く熱い先生っているのか。。 あっ、夜回り先生がいた!)

最近は、ウツで休学する教師の増加や、出生率の減少など。。生徒が先生を採点する学校もあると聞きました。なんか木星受難の時代のような気がしてなりません。
今どきの若者も昔に比べて現実的&堅実らしいですし。。

しかし、いつの時代も木星パワー(理想に向けて拡大発展していく)は大切ですね。ラーフ人にとっても。。。。
そして、理想を実現するには、土星パワー(責任感が強く物事を現実化する力)もやっぱり必要なのかな。。
ラーフとケートゥにバランスが必要なように、木星(理想)と土星(現実)にもバランスが取れているといいんでしょうね。。

この前発見した、秀吉さんのブログ↓ 「木星が強い人」
http://jyotish007.blog71.fc2.com/blog-date-200507.html  後で占星塾のお勧めHPに載せておきます。  

そうそう、上で、たんごさんやとらふぐさんが土星人について書かれてましたが、すごく特徴をとらえてて分かりやすかったです。
政治家に多そうですねぇ、こういう土星人達。


>人は誰でも無意識のうちに自分自身を責めている生き物です。
>その攻撃は年齢を重ねるごとに誰もが強くしており、長くなる過去に後悔や怒りに囚われて、肉体や精神、言葉や態度に知らない間に傷のような影響を与えていきます。
>この認識されていない攻撃を癒す方法が「内なる我」との対話で、瞑想、夢、催眠、懺悔、独白、登山、巡礼など、その手段は意外にピンキリで多岐に渡ります。


なるほど、昔からいろいろな手段があったんですね。
他人に投影している自分の認めたくない部分(シャドー 影)との統合も、「内なる我」との対話によって可能かもしれません。

| いちご | 2008/11/08 00:00 | URL | ≫ EDIT

しょこたん?

>ケートゥと太陽が合の中川翔子や時東ぁみ

中川翔子は、ラーフと太陽が合、ケートゥと月が合、性格はいつでもGO! では?

| うちゃ | 2008/11/08 15:01 | URL | ≫ EDIT

しょこたん

>中川翔子は、ラーフと太陽が合、ケートゥと月が合、性格はいつでもGO! では?

あっ、ほんとですね。失礼しました。。e-263

おバカキャラの「つるの剛士」はケートゥが太陽、水星と同室でした。。

| いちご | 2008/11/09 23:28 | URL | ≫ EDIT















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