うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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精神病と占星術

占星術は精神病を悪化させる可能性がある、と私は考えてます。

精神病って色んな症状があるけど、
自分について思い込みみたいなのがあって
その思い込みをはずせない状態だったりする。

そういう場合、占星術で「あなたはこういう人です」って言われると、
その思い込みをさらに強めてしまって
治療の邪魔になっちゃうことがある。

実際にあったことなんだけど、
担当の医者に「けど占星術ではこうなってて、占星術の先生にこう言われて」みたいな
ことを言い続けて、占星術がわからないお医者さんを困らせてる患者もいた。
精神科医を信じるのか、占星術家を信じるのか、
どっちかしてくれないと治療ができないよ(´ヘ`;)
で、もちろん治療するならお医者さんを信頼するべきなんだけど、
その占星術師と、精神科の先生と、どっちが正しいか
インド占星術で私に占ってくれと言ってきた。

    うーん、鑑定しないほうがいいと思った。

人を幸せにするツールであるべきの占星術が、病状を悪化させたら本末転倒。
だから、精神病の人を鑑定するときはとっても気を使ううちゃであった。

PS.
あと、鑑定依頼のときに
「辛口でもOKです」
と言ってくるのも、なぜか精神病の人によくあるパターン。
あと、ハンドルネームが読みにくかったり、文章が妙に長かったり。
ネット上でからむとき、そういう人は一応注意して鑑定するようにしています。

| ネットで鑑定してて | 15:17 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ありますね

占いでなくても。
何らかの精神的病気を抱えた人って、自分自身への関心が異常なほど高いし、緻密だと思ってます。
自分が思うほど他者は自分に関心を持たない事を認識できないというか。
かつて、そのような病を持つ方のサイトで地雷を踏んだ身としては、どうしてもそのあたり、考えてしまいます。

| mako | 2008/10/12 22:07 | URL | ≫ EDIT

No title

無料鑑定掲示板を通じてぼんやりとは感じていました。

ついそういう相手を深追いしてしまう時があるのですが(←鑑定以外の面でのやり取りのこと)、いろいろな意味で注意して接した方がお互いのため、ということなのでしょうね。

うちゃさんが明文化してくれてはっきりと分かった気がします、気をつけたいと思います。

| 市川 | 2008/10/13 12:37 | URL | ≫ EDIT

No title

確かに症状が現れている人に占いはしてはいけないと思います。
そいういう意味は、できる事とできない事をぴしゃりと言う、うちゃさんの対応は正しいと思います。
鑑定至上主義のような感じでしたら、症状は悪化すると思います。得にネットでしたら、最後がうやむやになってしまったりというも多いですし。

hyoyaさんの鑑定で少し気になっていたのですが、うちゃさんは精神病に対して少し誤解があるように感じました。

うちゃさんは精神病とひとくくりにしていますが、一体どの精神病を指しておられますか?
あと、うちゃさんは精神病の症状と性格(あるいは文章力の無さであったり、年齢的な未熟さ)とをごっちゃにしていませんか?

また、変なハンドルネームをつけるのも、話しがずれていくのも精神病者に限った事ではないように思えるのですが・・・
「よくあるパターン」というのも、何が基準だろうと不思議に思います。

占いとは関係ないのですが、以下のサイトはいかに偏見がつくられていくか、参考になるかと思います。
ttp://www.nextftp.com/140014daiquiri/html_side/hpfiles/human/psy04.htm

| 松ぼっくり | 2008/10/13 15:32 | URL | ≫ EDIT

Re:松ぼっくりさん

精神病の人の鑑定は難しいけど、
hyoyaさんの鑑定は、さらに難しかったです。
入院経歴を持っているけど、医者からは完治したと言われている、というケースでしたね。

本当に治ってるのかもしれないし、
治ってるって思い込ませたほうがいい、という医者の方針かもしれないし、
入院レベルではない、という意味かもしれないし。
そのあたり、状況把握に悩みました。
最終的には、ダシャーとか分割図を見つつ、
hyoyaさんの返事を読みながら判断していきました。
具体的に言うと、木星期に入って数ヶ月で精神病が発症したということなので、
16年間の木星期は再発の可能性を視野に入れ続けたほうがいい、と考えました。
木星はラーシでは12室、ナヴァーンシャでは6室なので、ちょっと怖いかなって。

>うちゃさんは精神病とひとくくりにしていますが、一体どの精神病を指しておられますか?

この記事の冒頭に書いたとおり、
>>精神病って色んな症状がある
と私は考えてるので、ひとくくりにしてるつもりはないんだけど、
精神病の症状って、細かく検討し始めるとすごーく複雑な話になるので、
この記事ではおもいっきりデフォルメしてます。
  ・・・ひとくくりにしてるか・・・( ¨)( ‥)( ..)( _ _)。

>うちゃさんは精神病の症状と性格(あるいは文章力の無さであったり、年齢的な未熟さ)とをごっちゃにしていませんか?

そういうつもりは、ありません。
躁鬱や統合失調症の人の文章は、文章力の無さとか年齢とは違った意味での特徴があります。
専門家の人は、読むとだいたい判別できるらしい。
私は文章だけでは判断できないので、文章であたりをつけて、
最後はホロスコープで判断するようにしています。

>変なハンドルネームをつけるのも、話しがずれていくのも精神病者に限った事ではないように思えるのですが・・・
「よくあるパターン」というのも、何が基準だろうと不思議に思います。


変なHNだから精神病、って考え方は違います。
話がずれてくから精神病、ってのも違います。
占星術っていうのは、
「Aだと必ずBになる」ってことは少なくて、
「AだとBになる可能性が高い/低い」ってふうに考えて、
Aが複数あると、Bの可能性がとても高い、と判断します。
精神病の特徴として私が判断基準としていることは5~6個あって、
hyoyaさんの場合は、その可能性を示すことが3つあてはまったので、
ホロスコープで再確認、というプロセスをたどりました。

読みづらいHNっていうのは、私の感性が基準です。
ぱっと思いつく最近の例では、hyoyaさん、統合失調症のマゾmulさん、それからこのブログに最近メールを送ってきてくれた、統合失調症の人のHNです。
みなさん、読めないことはないんだけど、、、って感じがする。

| うちゃ | 2008/10/13 20:55 | URL | ≫ EDIT

お返事ありがとうございます

お返事ありがとうございます。

うちゃさんのおっしゃる事はだいたい分かりました。

私の誤解もあり、うちゃさんもお勉強されているようで安心致しました。


>この記事ではおもいっきりデフォルメしてます。
>・・・ひとくくりにしてるか・・・( ¨)( ‥)( ..)( _ _)。

症状と疾患とはまた話しが異なりますし、私はこういうお話はデフォルメの仕方で大きな誤解を生む可能性もあると思います。


>躁鬱や統合失調症の人の文章は、文章力の無さとか年齢とは違った意味での特徴があります。
>専門家の人は、読むとだいたい判別できるらしい。

確かにマゾmulさんはその傾向があるかと思いましたが、hyoyaさんの文章には精神病というよりも、性格的なものや、対人スキルの無さの方が大きいように思えました。


>変なHNだから精神病、って考え方は違います。
>話がずれてくから精神病、ってのも違います。
>占星術っていうのは、
>「Aだと必ずBになる」ってことは少なくて、
>「AだとBになる可能性が高い/低い」ってふうに考えて、
>Aが複数あると、Bの可能性がとても高い、と判断します。
>精神病の特徴として私が判断基準としていることは5~6個あって、
>hyoyaさんの場合は、その可能性を示すことが3つあてはまったので、
>ホロスコープで再確認、というプロセスをたどりました。

それは理解できるのですが…
多分うちゃさんの文章を読む方々は、参考にすると思うんですよ。


>読みづらいHNっていうのは、私の感性が基準です。

感性も大事ですよね。
でも、うちゃさんは、hyoyaさんに直接「完治したとは思えませんでした」と書いておられます。
お医者様でもないうちゃさんがこのように判断を下す責任というものは重いと思います。
(もしお医者様でしたらすみません)


寒くなりましたが、お体に気をつけて研究頑張ってくださいませ。
いつも応援しておりますね。

| 松ぼっくり | 2008/10/14 01:06 | URL | ≫ EDIT

鑑定までの途中経緯

>確かにマゾmulさんはその傾向があるかと思いましたが、hyoyaさんの文章には精神病というよりも、性格的なものや、対人スキルの無さの方が大きいように思えました。

マゾmulさんは、服薬や入院歴を含め本人が精神疾患を認めているので、
参考事例として挙げさせてもらいました。

どこまでが精神「病」で、どこまでが性格的なものに過ぎないのかは、
線引きが難しいとこです。
中毒症状や依存症の場合はわかりやすいですが、
鬱や潔癖症などは、どちらとも言いづらかったりする。
hyoyaさんの場合、複数のダシャーを見てみて、
精神的な不安定さがしばらく続きそうに思えたので、
ヴィムショッタリ・ダシャーの木星期が終わるまでは
再発の可能性も排除できないとざっくり判断し、
完治(もう治療の必要がない)とは思えない、と考えました。

医師免許を持ってない私が完治したかどうかを診断してはいけないのでしょうが、
本人が「辛口でもOKです」と書いていたので、
判断基準となる3点を挙げた上で、率直に感想を書きました。
占星術的な判断基準は、初心者にはわかりづらいと思ったので書かなかったけど、
文章やハンドルネームだけで判断したわけではないです。

とはいえ、「辛口でもOK」と言われて辛口の鑑定をすると、
後のフォローが大変になったり、批判されたりすることもあります。
やはり、相手にどう言われようと辛口はやめるべきなのかもしれません。

| うちゃ | 2008/10/14 17:48 | URL | ≫ EDIT

うちゃ様

うちゃ様


丁寧なお返事ありがとうございました。

確かに病気と性格や体格等、相関関係が言われていますが、
お医者様は症状で診断するわけですので、疾患は症状ありきだと思います。

でも、占星術ではまた違う判断の仕方があるのでしょうね。

>やはり、相手にどう言われようと辛口はやめるべきなのかもしれません。

良くない結果をただ報告するのと、辛口とは異なると思います。
相手の気持ちや場の空気を読み、相手のために厳しい意見を言う事が「辛口」だと思います。
占われるほうもどちらかと言うとそちらを望んでいるのかも知れません。

どうしても技術に徹しがちですが、やはり人間を観るという事も重要な事だと思います。
そういう意味では、カウンセリング的な要素もあるかと思います。


重ね重ね大変なご無礼、誠に申し訳ありませんでした。お許し下さい。
うちゃ様の研究が今後益々発展いたします事を強くお祈り申し上げます。

| 松ぼっくり | 2008/10/15 08:29 | URL | ≫ EDIT

(o⌒∇⌒o)

改めて考え直して、それを文章にする機会ができてよかったです。
いい勉強になりました。ありがとうございました。

| うちゃ | 2008/10/15 19:07 | URL | ≫ EDIT

6つの判断基準

うちゃさん こんばんは
いつもブログを拝見しています。

私はメンタルケアに関する仕事をしているのですが、うちゃさんのいう「6つの判断基準」にはとても興味があります。

そのホロスコープ上の判断基準、ぜひ教えてください。

尚、このタイトルの問答を拝見していて思うのですが、精神障害(いわゆる統合失調症や躁うつ病等)と、人格障害(自己愛性やボーダーライン等)は、次元の違う判断基準が必要だと思いました。

医療上でももちろん、扱いは違うのです。

ご参考までに。

| 秋あかね | 2008/10/28 21:06 | URL | ≫ EDIT

今後、似たような方が現れるかもしれませんので、
いくつか情報を投稿させてください。

自分でブログを作るよりも、人気サイトに投稿して内容が少しでも充実してもらえたら良いのではないかと思いまして(^_^;A
失礼します。

・「精神病と診断された方」を占うのはとても難しいですよね。技術的にも、知識的にも、精神的にも。

・統合失調症の場合、意外なことですが、西洋医学では治せないとされております。これはお医者さんから「寛解」とか「そもそも治るとは・・・」などと話されて知ることになったりします。うつ病は治せるとされていますが、完治に時間がかかることも珍しくありません。これらは患った方々がいずれ知ることになることです。
・しかし、西洋医学では治せなくても、代替医療で治せた例もあります。そもそも代替医療という言葉自体、西洋医学中心の発想です。
・以上により、当事者でない方の態度は慎重でなくてはなりません。インド占星塾掲示板の閲覧者が軽々しく返信できないのも無責任な対応がとれないことが影響しています。

・うちゃさんの仰ることも最もですが、精神病と診断された方々の名誉のために書きますと、頭の働きの鈍さや思いこみの強さが病気から来るのか、飲んでいる薬の副作用なのか、薬をこっそりとやめたことによる離脱症状(禁断症状)から来るのか、分かりません。これはお医者さんでも見分けるのが難しいです。他、敏感になって過剰に反応してしまう態度や、対人恐怖も同様です。

・精神に異常をきたした人は仏典にも登場します。つまり、精神病は薬の発明前から存在したわけです。
・しかし、薬が病気を作り出している、医者が病気を作っている面があるのもまた事実です。医原病説。
・日本の精神医学は遅れています。欧米で使用が禁止された薬が日本では普通に処方されています。
・イギリスでは、ベンゾジアゼピンの連用は2~4週間が推奨されています。日本では一生飲まされます。
・精神科医の判断は主観的であることが珍しくありません。それでも、優しくて思いやりのあるお医者さんはいます。
・日本では、皆同じでないといけないという傾向が見られます。それにより、本来薬を飲まなくても良い人まで薬を処方されて飲んでいるという話も聞かれます。
・今まで他人事と捉えていた方も明日はどうなるか分かりません。精神の病は心の強さとは関係ありません。
・家族・友人の支えは大きいです。ネットでも似た境遇に置かれている方がたくさん見つかります。
・症状がきつくても永遠には続きません。
・味方や協力者は多いほど助けになります。
・お医者さんは神でもなければ、悪魔でもありません。ただの人間です。上手に付き合いましょう。

・どうしてもお医者さんが合わないようであれば、セカンドオピニオンという手もあります。
・脳を検査することで病気かどうか分かる機械が研究・開発されています。将来、実用化される日が来るかも知れません。


リンクは「h」を頭に付け加えてください。

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常葉 まり子 (著)
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kyupinの日記(一般的精神科医のブログ)
ttp://ameblo.jp/kyupin/

東洋医の素人的処方箋(異端とされている心療内科医のブログ)
ttp://touyoui.blog98.fc2.com/

精神医療の真実  聞かせてください、あなたの体験
ttp://ameblo.jp/momo-kako/

たまごのブログ 断薬の記録
ttp://plaza.rakuten.co.jp/easterangel/


うちゃさん、もしよろしければ、この記事へのリンクを最近退院の時期を知りたがっている方のために塾に載せてもいいでしょうか。占うつもりはありませんよ。インド占星塾の掲示板は禁止語句がうるさくて投稿できませんでした。

最後に、精神病と診断された方々が無事「病気と呼ばれる症状」を克服できる日が来ることを祈っております。

| 高菜 | 2011/06/12 20:41 | URL | ≫ EDIT

リンクフリー

高菜さん、詳しい情報ありがとうございます。
これから鑑定しようとしてる人たちに、役立つと思います。
このブログに書いてる内容はリンクフリーです。各自の判断でご利用ください。

ちなみに、塾で退院の時期を知りたがっている方に対して、
私はこの記事をリンクさせないほうがいいと判断しました。
(乙女座ラグナだとした場合に、)水星がトリプルでケーンドラの影響を受けていて、吉星のからみがなく、12室の支配星にコンバストされてて、ディスポジターが6室在住だったので、
細かい情報に目を向けすぎることによって、本質的な対策が見えなくなってしまう可能性があると思って、
一番シンプルな回答だけにしてみました。

| うちゃ | 2011/06/13 23:43 | URL | ≫ EDIT

うちゃさん、ありがとうございます。
退院の時期を知りたがっている方には伝えないでおきます。
精神病と診断された方々は自殺率が高いので、気になっていたのですが、逆に追いつめてしまう可能性もありますよね。

またいくつか情報を追加させて頂きます。

自殺率については、統合失調症者で10分の1、うつ病者でも10分の1の確率だというデータがあります。別のデータではうつ病者で6分の1というものもありますが、統計データは収集する方によって変わってきてしまいますね。

幻覚(日本では幻聴が多いとされています)は、4つの条件が重なってしばらくの間続くと現れやすいと言われています。その4つの条件とは、不安、孤立、過労、不眠の4つです。逆に言えば、この4つの条件が重ならないようにすることで予防できるのではないでしょうか。また、例え幻聴が聞こえるようになったとしても、それが即精神病とは限らないみたいです。

山や海で遭難した人が幻聴を聞いたり幻視を見たりした話はありますが、救助されたら消えてしまったとも聞かれます。

日常生活では、受験、入学、就職、留学、家族からの独立、引っ越し、失恋、人間関係のトラブルや破綻などが挙げられます。統合失調症は一般的には10代終わり~20代前半頃に発症しやすいと言われています。

実は発展途上国では統合失調症になっても自然に治ってしまうと言われています。もちろん、精神科の薬なんてありません。どういうメカニズムで自然治癒してしまうのかは未だによく分かっておりません。

しかし、発展途上国では感染症が多いですね。逆に、先進国では感染症にかかる人は少ないですが、心の病にかかる人が増えています。こういった点を見ますと、病気について何か運命的なものを感じずにはいられません。人は生老病死の苦から逃れることは出来ないということなのでしょうか。

以上、長々と失礼しました。

| 高菜 | 2011/06/14 19:25 | URL | ≫ EDIT

その節はありがとうございました。

久しぶりにハンドルネームで検索すると、こちらの記事や塾の過去ログが出てきましたので、コメントさせて頂きました。

発病してから、ハードな生活、ハードな仕事は出来なくなりました。
以前より、自分に対する言葉に敏感で、多少、頭の中で反芻してしまいます。昔は気にならないことでも。


こちらのコメントで、フォローされている方のコメントを読んで、気持ちが楽に感じます。辛口といったのは、鑑定結果に対して、精神疾患でフィルターし、せっかくの鑑定が健常者の方のように受けられないのが不安だったから、だったと思います。

| hyoya | 2012/10/07 18:00 | URL | ≫ EDIT















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