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インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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北京オリンピック開会式

北京オリンピック開会式のホロスコープ、作ってみました。

北京オリンピック開会式のホロスコープ
2008年8月8日、午後8時8分、北京

さて、これをどういう切り口で読み取っていくか、って話だけど、

平和に過ごすならトリコーナ(1,5,9室)、
スポーツで盛り上がるならウパチャヤ(3,6,11室)、
テロの標的になるならドゥシュタナ(6,8,12室)、

という基準で考えてみました。


最初に目につくのが、7室の惑星集中
よく見ると、トリコーナの支配星(土星、水星、金星)が全部ここにある。
そこにさらりと、スポーツを表わす火星も仲間入り。
オリンピックらしいホロスコープです。
7室がここまで良いってことは
中国の今後の外交にとっては吉兆なイベントなんでしょうね。

3室の支配星は、すべてのトリコーナとコンジャンクト。
6室の支配星は、トリコーナの9室に在住。
11室の支配星は定座。
スポーツの祭典らしいホロスコープです。


テロは大丈夫なんだろうか。
火星=スポーツ、って考えればいいんだけど、
火星=軍事活動、って考えると、火星が外国を表わす7室で
すべてのトリコーナを攻撃してる、とも読めます。しかもMaSaCoもできてる。
木星が定座ってことは、イデオロギーを通したがるだろうし。
不穏なホロスコープだと言えます。


ダシャーを見ると、ラーフ-月期。
ラーフは12室に在住しています。外国。
月は6室の支配星で、ラーフのディスポジターは8室の支配星とコンジャンクトしてます。
ダシャーがドゥシュタナとからんでるから、テロ起きそう、ってことになる。

ナヴァーンシャも見てみよう。ラーフは8室に在住。
月は3室だけど、これってラーフから見たら8室目。   だめじゃん。
北京開会式D9

突然の事件を見る分割図は、アシュターンシャ。
ラーフは8室に在住、月は6室に在住。     だめじゃん。。。
北京開会式D8

これ、オリンピック開催中のテロ騒動がぜったい起きることを示してる、っぽい。

、    これ、テロ予告じゃなくって、テロ予測であって、、、
あ、ぉ、違いがわかんないかな・・・通報シナイデyoネ(笑)。
占星術の研究にご理解お願いします。m(_ _)m


じゃあ、ドゥヴィサプタティ・サマ・ダシャーならどうか、て思ったんだけど、
ラーフ-土星期。
ヴィムショッタリ・ダシャーよりも、さらに悪い結果が出た。

ラーシでは、ラーフは12室に在住していて、土星は8室に在住。
ナヴァーンシャでは、ラーフも土星も8室に在住。
アシュターンシャでは、ラーフは8室に在住していて、
土星は12室の支配星で1室に在住していて、8室の支配星からアスペクトされてる。
壊滅的。ドゥシュタナ攻撃をもろに喰らってます。

そういえば、ヴィムショッタリ・ダシャーに戻って、
開会式から23日までがラーフ-月-木星期。
24日の閉会式は、ラーフ-月-土星期。
プラティアンタル・ダシャーが木星期のうちはいいけど、
土星期になっちゃう閉会式が気になる。大丈夫かなぁ。

けど、トリコーナ集中のパワーが強力だから、
最終的にはいい感じで閉幕となりそう。そこんとこ、ちょっと安心しました。


最後に、気になる大気汚染
これって2室で見るのかなぁ。2室は生まれた後の環境を示すし、呼吸も示すから。
2室の支配星は11室に在住。徐々に改善されていくことを示しています。
っつーことは、最初はだいぶ文句言われそう(汗)で、
最後は特に大きなトラブルもなく終了、って感じかもね。


ニッポンジンは金(きん)のため、
中国人は金(かね)のため、
一生懸命がんばってきてね。

アシュターンシャ関連記事:
四川大地震
秋葉原通り魔事件、その2、分割図

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