うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ノードとは

ノード、って聞いたことない人もいるだろうから、説明します。

ノード」をGoogleで検索すると、トップに

ノードとは:ネットワークを構成する一つ一つの要素のこと。」

と、出てきます。

違います、占星術用語の話です、はい、わかってます。

「ラーフとケートゥ」をひとまとめにして、一言で表現したのが「ノード」。
もともと、西洋占星術の用語です。


ウィキペディアで見れば、「ノード」の占星術的な意味がわかりやすく説明してありました。
ウィキペディアって、「インド占星術」の項目は穴だらけ&疑問だらけだけど、
西洋占星術系の用語の説明はしっかりしてるのよね。

ノード」をざっと説明すると、

1.天文学的には、
 太陽の軌道(黄道)と月の軌道(白道)の交点のこと。昇交点と降交点の2つがある。
2.西洋占星術的に言えば、
 ドラゴン・ヘッドとドラゴン・テール、あるいはノース・ノードとサウス・ノード
3.インド占星術的に言えば、
 昇交点をラーフ(羅ごう)、降交点をケートゥ(計都)と呼び、実在する天体と同等に扱う。

インド占星術ではラーフ-ケートゥ軸、と呼ぶこともあります。
英語で Rahu Ketu axis 、さらに略してRKAと表記することもあります。
けど、いきなりRKAと言われてもわかる人はほとんどいないし、
西洋占星術の用語のほうが、メジャーだし、短いし、便利。

最近、分割図のノードの話でもりあがってるから、ざっとの説明でした。

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