FC2ブログ

うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ラーフとケートゥのコンジャンクション、その3

ちゃーとさんのコメントにお返事します。

>ノードは実体の無い感受点です。
>だからその作用を把握するのは他の惑星より難しいと思います。


うんうん。

>ミーンとトゥルーのどちらが良いかという問題ですら決着がついていないぐらいですから、
>分割図のノードの問題となるとさらに難しいでしょう。


私の経験上、ラーフ期の人、ケートゥ期の人を見てくと、
トゥルーのほうが当たってる。つかよ、ミーンまじ当たんねーし。
(最近、ごくせんの影響で、たまに語尾が汚くなっております、ご勘弁ください。)


>おまけにここではD24というかなり高次の分割図を取り扱ってますが、
>この分割図の作用すら曖昧なままです。


あらためてD24を勉強しなおしてたら、面白いことに気づいたので、あとで発表します。

>よってこの問題に関しては、20~30年ぐらいは時間をかけて研究していかなければ
>真実をつかむのは難しいのではないかなと思いました。


はい。だから私は、


自分で考えるより、50~60年ぐらい時間をかけて研究したきた
ラオ先生の説をそのままもらって勉強しています。
ただ、SJCがどれくらいの年月を重ねて研究してきたか知らないので、
SJCの流派を否定するものではないです。

注意点としては、両方の流派をごちゃまぜにしないようにしましょう。
たとえばキテレツさんは、ラーフとケートゥはコンジャンクトとして考えるし、
アシュタカヴァルガの計算方法もパラーシャラ方式。つまり、どっちもSJC。
私は、ケートゥは反対側に持ってくるし、アシュタカヴァルガはバラヒミ方式。
勉強も、ラオ先生やその流派の人の書いた本を中心に進めています。
つまり、ラオ先生が基本。

>ところで。
>D16,D20、D24、D30、D40、D45などで、
>ラーフとケートゥを180度の位置関係にしたとき、
>読み方にどのような違いが出るか知りたいのですが、
>良い実例はありませんでしょうか?
>もちろんミーンとトゥルーで星座が変わらない事例が望ましいです。
>時間があり、なおかつ気が向きましたら、ご協力よろしくお願いします。


気が向いちゃいました。
今日からもう無理だけど、明日にはアップします。

関連記事:
ラーフとケートゥのコンジャンクション、その1
ラーフとケートゥのコンジャンクション、その2
ラーフとケートゥのコンジャンクション、その4
ラーフとケートゥのコンジャンクション、その5
ラーフとケートゥのコンジャンクション、その6
ラーフとケートゥのコンジャンクション、その7
ラーフとケートゥのコンジャンクション、その8final
おまけ参考記事:
ノードとは
コンピューターマニアとD24の水星

| 惑星研究・ラーフとケートゥ | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ucha.blog19.fc2.com/tb.php/360-33237e68

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT