うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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秋葉原通り魔事件、その3、犯人のホロスコープと

犯人の加藤智大は1982年9月28日生まれって話があるけど
これでいいのかな???
月が山羊座に在住してるから停止したラーフの影響を受けやすいホロスコープよね。

惑星が順行から逆行に変わる瞬間、惑星が最も強い影響力を発揮するって考え方があって、
私はこれ、けっこう当たるんじゃないかと思ってます。
ラーフの場合は基本が逆行だから、順行に転じる瞬間が一番怖いです。

事件当時のホロスコープに戻るけど、
月が、火星とケートゥにはさまれて、3つ全部が
アーシュレーシャーのナクシャトラに在住しています。
アーシュレーシャーが悪い形で出てくると、
自分を平凡な環境に順応させることができなくなるそうで。。。
この事件の本質を突いてるような気がしました。


事件の起きた時のホロスコープを後から見ることは
占星術に慣れ親しむいい勉強になります。
今回も、私は分割図を見る練習をしてみました。
おかげで、自分なりに納得が深まる点がいくつもありました
ラーフの停止は怖ぇ、とか、水星の逆行は困ったもんだ、とか。

事件があった時間のホロスコープを見てくときのポイントなんだけど、
そもそも、必ず事件が発生するホロスコープ、なんてもんは、ないと思うの。
いくら悪いホロスコープになってても
ただ、「事件が起きてもおかしくないホロスコープだな」ってのがわかるだけ。
それを、事件の加害者や被害者のホロスコープと重ね合わせて、初めて本当のことが見えてくる。
トランジットなんて、結局そういうふうに使うもんだと、今の私は考えてます。
 (トランジットだけで事件を予測するスーパーテクがある可能性も否定しないよ。
 そういう夢?は大事にしてたいから。)

| 鑑定例 | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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