うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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秋葉原通り魔事件、その2、分割図

何か突然の出来事があったときは、
アシュターンシャ(8分割図)の8室か1室に特徴が出るはず。

秋葉原通り魔事件D8
2008年6月8日昼12時35分、東京。アシュターンシャ

8室の支配星は火星(刃物、攻撃、暴力)で、
1室に在住していて、8室にアスペクトバックしています。
アシュターンシャって、マイナーな技法だけど
突発性をある程度予測するには使えるようです。




犯罪や病気は6分割図、シャシュターンシャを使います。
ここの、1室と6室を見ます。

秋葉原通り魔事件D6
2008年6月8日昼12時35分、東京。シャシュターンシャ

計画通りに黙々と犯罪が実行されたのって、
4室(安定)惑星集中って形でホロスコープに出てきました。予想通り。

1室と6室の支配星は、、、ここでも火星。
8室の支配星と12室の支配星とコンジャンクトしていて、
土星にアスペクトされてるから、
犯罪が起きてもおかしくないかな、ってホロスコープでした。
木星もアスペクトしてるんだけど、逆行した木星ってどーよ、って感じ。
もしかして、これで犯罪の計画が保護されたんちゃう?って気もした。

アシュターンシャはわかりやすかったんだけど、
シャシュターンシャはいまいちスッキリ読み取れませんでした。
私の鑑定経験が足りないせいなんだろうけど、
私の中では、6分割図のヒット率は50%、って感じでした。

次回に続く。

アシュターンシャ関連記事:
四川大地震
北京オリンピック開会式

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| | 2008/07/03 11:54 | |















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