うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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インド占星術で使う省略記号その3、GK、MD、AL、UL、A2~11

コメント欄からの転載が続きます。
いいコメントが多いんだもん、埋もれさせちゃうのはもったいない。

ざっくりオベロンさんの解説を転載しちゃおう。
結婚運を見る@オベロン・ノートより、
Jagannathaに出てくる謎の省略記号の解説です。

GK(グリカ)、MD(マンディ)は仮想上の土星の衛星だそうです。
惑星でない衛星はウパグラハと呼ぶらしいです。
読んでないですがウパグラハは名著といわれるライト・オン・ライトに詳しく書かれてあったと思います。


   ※コメントにはマンディーンって書いてあったけど、たぶんマンディが正しいはず。


ALは1室のパダ A2~A11は2室から11室のパダ ULは12室のパダです。
出し方は用語集に書かれてあるULと同じ要領でやればいいです。
まだ理解してませんが惑星が自室にあったりする場合などは特別法則があります。
ALは社会的に認知される面を表すそうで結婚生活を示すULとの位置関係が悪いと社会生活と結婚生活の不調和になるそうです。
異性との交際を表すダラパダA7とALの位置関係が悪いと後ろめたさが伴うような不健全な交際をしやすく、位置関係が良いと世間に健全なイメージで認知されやすいそうです。
たぶん7-7の関係だと交際の機会に特別恵まれるとあったような気がします。

サイトと本はSanjay Rath氏やJHoraの作者のSJC関係が詳しく英語のものばかりになります。
ラオ先生がこれらのものを使うところはほとんど見ないです。



参考記事:
インド占星術で使う省略記号その1、L&H
インド占星術で使う省略記号その2、D&RY

| 用語集ウチャキペディア | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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