うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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結婚運を見る@オベロン・ノートより

オベロン・ノートより抜粋です。
この人は結婚できるホロスコープかな?ってときの
着目点をいろいろ列記してあるんだけど、
参考資料として、ここにコピペキープしておきます。


オベロン - 08/2/16(土) 12:30 -

マハーダシャーを検討する時に目を付けるべき結婚を促進する要素阻害する要素の様々な可能性を検討してみました。

・ジャイミニ占星術で使用されるパダの可能性。
ウパパダ(UL)やダラパダ(A7)やウパパダやダラパダの支配星が結婚を促進する要素となる
(D-1 D-9共にウパパダ(UL)やダラパダ(A7)やウパパダやダラパダの支配星に集中アスペクトを受けているマハーダシャーに結婚しておらず、次のマハーダシャーに入った途端に結婚という例が2つあり今のところ可能性は薄いです。)

・ウパグラハのGkやMd(土星の衛星)やA6やA8(6室と8室のパダ)や6室や8室の支配星やグナティカラカが結婚を阻害する要素となる




・22番目のドレッカナ(ドレッカナの8室の支配星)の惑星や22番目のドレッカナの星座(ドレッカナの8室の星座)やムリチュバーギャの惑星が結婚の障害となる

・星座とアルダラグナ(AL)やカラカムシャとの位置関係が重要である。

・ダシャーの星座の支配星の品位や状態を検討する。ラグナやALやカラカムシャから何室であるかも見る。

・ダシャーの星座がラグナから見てマーラナ・カラカ・スターナに相当していたりバタカやバタカの支配星と関係していると結婚を妨害する要素となる。
ダシャーの星座を1室としてみてマーラナ・カラカ・スターナやバダカが強調される場合も注意する。
(ナヴァンシャのラグナの天秤座から見て11室にダラカラカの太陽が強い状態で在住。本人の稼ぐ能力を示すと共にパートナーの収入の少なさが障害となった1例があります)

・8カラカシステムでも検討する

・ダシャーの星座がラーシとナヴァンシャラグナから見てドゥシュタナハウスであったり生来的凶星や機能的凶星と関係すると結婚への障害の要素となる。

・子供や女性にとっての配偶者のカラカである木星や結婚のカラカの金星やラーフまたは状態の良い月や水星が在住する星座は結婚を促進する要素となる。

・ラグナから5室目の星座かダシャーの星座から5室目にプトリカラカやダラカラカや金星や木星が在住する星座は強力に結婚を促進する要素となる。
(これは恋愛や出産と重なる条件という意味がありますが良く作用していると見られる例は多く見つかります)

全体的にチャラダシャーではパダなどはあまり信用できる感じがしません。
惑星を固定表示体や変動表示体と見ることの方が大事ではないかと思っています。
下の方から3つは作用してそうな感じがします。

| 結婚運 | 20:45 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

未検証のものです

せっかく載せて頂きましたが、見た方は本当に参考程度にしてください。
未検討のものばかりで検証するべき視点を列挙しただけのものだからです。
チャラダシャーや他の星座ダシャーの活用を志す方はこうやって見るものなのかと感覚的に参考になる部分はあると思います。
せっかくなのでどこから持ってきた知識か明かしておきます。
下の3つは独自の視点で、ムリチュバーギャと22番目のドレッカナの惑星を見る視点は医療占星家のDr.チャラク、それ以外は全てサンジャイ・ラス氏やSJCの理論を引っ張ってきただけのものです。
マイナーな星座ダシャーでなく一般的な惑星ダシャーで考察できる要素も研究していきたいです。

| オベロン | 2008/04/01 22:25 | URL | ≫ EDIT

右に同じく未検証

書いた本人も未検証なら、転載したブログ管理人も未検証です。 m(_ _)m
けど、読んでてなんとなく使えそうな気がしたんで、
「研究ノート」としてのっけておきました。

| うちゃ | 2008/04/01 23:13 | URL | ≫ EDIT

ALとかGKって・・・

すみません、もしよろしければ
教えていただきたいのですが

ALとかGK、MD・・・
A2~A10って
JagannathaHoraでホロスコープをつくると
出てきますけれど

それが何のことだかよくわからないんですね。
何かの略なのか推測もつかなくて・・・^^;

この辺の知識はどこで勉強すればよいか
教えていただけますか?
書籍やURLなどあれば・・・

| キャンディ | 2008/04/08 21:04 | URL | ≫ EDIT

No title

GK(グリカ)MD(マンディーン)は仮想上の土星の衛星だそうです。
惑星でない衛星はウパグラハと呼ぶらしいです。
読んでないですがウパグラハは名著といわれるライト・オン・ライトに詳しく書かれてあったと思います。

ALは1室のパダ A2~A11は2室から11室のパダ ULは12室のパダです。
出し方は用語集に書かれてあるULと同じ要領でやればいいです。
まだ理解してませんが惑星が自室にあったりする場合などは特別法則があります。
ALは社会的に認知される面を表すそうで結婚生活を示すULとの位置関係が悪いと社会生活と結婚生活の不調和になるそうです。
異性との交際を表すダラパダA7とALの位置関係が悪いと後ろめたさが伴うような不健全な交際をしやすく、位置関係が良いと世間に健全なイメージで認知されやすいそうです。
たぶん7-7の関係だと交際の機会に特別恵まれるとあったような気がします。

サイトと本はSanjay Rath氏やJHoraの作者のSJC関係が詳しく英語のものばかりになります。
ラオ先生がこれらのものを使うところはほとんど見ないです。

| オベロン | 2008/04/08 22:46 | URL |

ありがとうございます!

オベロン様、ありがとうございます!
なるほどパダのことだったのですね
(といっても、まだパダをよく理解していないのですが)
ラオ先生の本しかまだ読んでいないのですが
インド占星術って英語の本が多いのですね・・・(泣)

諸先輩方の発言を見ながら
また勉強させていただきます。
ありがとうございました!

| キャンディ | 2008/04/09 06:48 | URL | ≫ EDIT















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