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インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ラーフ-金星期、その2

金星期って、その前のケートゥ期と比較するとわかりやすい、とらえやすい。

ラーフもケートゥも、現実には存在しない惑星(感受点)です。
だから、ラーフ-ケートゥ期ってのは、現実の生活よりも
もっとスピリチュアルなことにスポットが当たる時期。

それがラーフ-金星期になると…
ラーフと金星は、快楽主義の2トップ。
だからこの世の煩悩を満たすために突っ走り出す。
性欲、食欲、名声欲、研究欲、きらびやかさ、派手さ。。。そんなのに向かいたくなる。




ただし、単純に誰もが内向的から外向的になるかっていうと、そうでもないらしい。

もともと花のない運勢の持ち主で、
ラーフ-ケートゥ期は、運勢に見合った自分を保っていたから自然体。
しかし、ラーフ-金星期は求める気持ちだけがはやってしまって
結果的にズトーンと気持ちが落ち込む時期だったりする。

ケートゥ期と金星期、どっちが派手かってのは、人によって違うってことね。

関連記事:
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ラーフ-金星期、その1
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| ダシャー@ラーフ期 | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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