うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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欧米と日本、セラピストと占い師

欧米ではけっこう気楽にセラピストのサービスを受ける人は多いそうです。
しかし日本では、セラピストに相談に行くようになったら俺も終わり、
みたいに思ってる人もけっこういるらしく、
心の悩み相談室を必要としてる人は、セラピストじゃなくて占い師のところに足を運ぶらしい。

けど、専門家の意見を参考までに聞くって、私はいいことだと思います。

ダシャーの変化にともなって、心の悩みやひずみが起きることもあって、
そういうとき、現代はいろんなところに鬱の落とし穴があるって聞くから、
そういうときは気軽に、一度セラピストに会う時間を作ってみてはどうでしょう。

私は・・・セラピストする自信がないから、ネットでチマチマ鑑定し続けます。


てな意見を書いたら、賛同してくれる人がいたので、転載しちゃいます。

alno - 07/10/29(月) 15:39
あたたかなアドバイスをありがとうございます。
「セラピスト」という言葉をすっと耳にし、なんだかホッとしました。
読ませていただいてすぐには自分でも言葉にできなかったのですが、
「鬱」という表現も出ましたのに、続きで「病院」ではなく「セラピスト」とつながっていた
アドバイス全体の主旨にとても共感できたからだと腑に落ちたので返信できました。
(そういう風に私が受け取れるだろうことをチャート上から読み取っていただいた
上でのことかと想像すると、本当にありがたく、凄いな・・・って思います)

実は93年中頃から、96年の春まで、セラピーを受けた経験があります。
セラピストとは、たまたまの出会い(表面上は?)だったのですが、医師ではなく
文学出身の方で、海外(スイス)できちんとセラピストの資格を取った方でした。
もし、その時に私がその方のセラピーを始めず、医療機関に行き、実力のない医師の
診察でも受けていたら、やはり「鬱」のつく診断名がおり、たくさんの処方を出されていたことでしょう。
思い返せば私はずっと「鬱っぽい」気質ですし、遺伝や環境の影響も思い当たります。
赤ちゃんの頃から「鬱」だったかもしれません。
セラピーを受けたこの時期は悪夢をたくさん見続け、社会適応もぎりぎりでしたし、家族との関係も複雑で、
(主観的には)とても孤独で、表面的な言葉によるカウンセリングや、様々な宗教など、誘惑(?)にもたくさん遭遇しました。
そんな中、信じられるものはセラピーでの体験だったり、その恩師の生き方でした。

話題を戻しますと、現代の日本で「専門家に会う」(特に精神面で…)というとまだまだ
誤解や偏見を多く受けますね。「異常と正常」の極端な二元論、心の病気に関する無知、
「身内の恥」という価値観が日本人に多いからだと感じています。
でもそもそもセラピーは、「身内(親しい人)の前では健康な自分を保てるよう、不調を感じたら
自ら時間とお金を使って心のメンテナンスをする」という発想があるとのこと。
私は、この考え方がとても好きです。

| ネットで鑑定してて | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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