うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ラーフ期ってこんなん3

参考までに、ラーフ期を経験した人のラーフ体験談を1つ紹介します。

ラーフ期って、つらくても、つらい中を強く強く生きる、って人生を歩む人が多いです。
ただ、単純に「ラーフ=世俗的」と考えるのは違ってて、
このルークさんみたいに、惑星配置によっては、ラーフ期になると信仰心が目覚める人もいます。

、って事例です。



ルーク - 07/9/23(日) 16:17 -

今現在ラーフの真っ只中にいますが後半の終わりに近づき始めています。前半はほんとに辛くて、辛くて、下手したら自殺してたか、殺してたかもしれません。インド占星術のすごさを実感したのも、ラーフのダシャーが自分の人生が突然変わりだした時期と重なるからです。一応ラーフは吉星化しているはずですが、これも十室在住のパワーによるものなのですか?ラーフはカルマが噴出して内面の精神が鍛えられると聞きましたが、実際僕も信仰心を持つようになり(仏教ですが)精神面の努力をするようになりました。これは吉星化していたから得た代償ですか?


ラーフ期はやっぱり苦しい時期ですよ!戦争で拷問を受けたりはしてないんで(笑
最悪とは言えないんですが、ほかの人もよくラーフ期を体験して生きているな(笑と思います。

僕が宗教の方に傾いたのはトリコーナにわりと星が多いから??わかりません!
めちゃくちゃ辛かったのは最強パワーの10室に在住したからで他の人にはそうでもない人もいるかもしれません。明らかに前半の方が辛かったのですが10室はウパチャヤなのでラーフが吉星になったからでしょうか?
自分でよく耐えられたなと思うのは、月の状態がよかったからで、土星がアスペクトしてるので厭離に向かいやすかったのも宗教性の原因かもしれません。
僕の推理は合っているでしょうか??


うん、占星術的な読み取りは、だいたいあってると思います。byうちゃ

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