FC2ブログ

うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ラーフとケートゥの停止

ラーフとケートゥは、月軌道と太陽軌道の交点です。
だから、一応は惑星扱いなんだけど、天空に実在するものじゃなくて、
計算されて出てくる仮想ポイントです。

計算方法にはTrue NodeとMean Nodeという2つの方法があって、
Mean Nodeだといつも逆行してるんだけど
True Nodeだと、たまーに順行に転じます。
逆行から順行に転じる瞬間、ラーフは空中に立ち止まり、
最大パワーを発揮すると言われています。


2007年6月21日の早朝4時半ごろ、ラーフが逆行から順行に転じました。
ちょうどその時間、私の親族の一人の容態が急変し、不幸がありました。
去年から体が弱っていたその人は、水瓶座で完全停止したラーフの影響を、
もろに受けてしまったようです。

せっかく占星術を勉強してるのに、
このことを事前に読み取れなかった己の力量不足を
今、痛切に感じてます。

なんか、それが原因なんかどうかわかんないけど、
その日から掲示板やブログの書き込みするのが
つらくなってきちゃいました。
お気に入りのホームページもあんまり見なくなったし、やっぱショックあるみたい。

そこで、喪に服すためってわけでもないんだけど、しばらく投稿を停止して、
占星術家のなすべきことについて考え直そうと思ってます。
というか、自分で決めたって感じでもなくて、流れ的にそういうことになっちゃってます。

ってことで、しばらく書き込みをお休みしますが、I shall return.
次回は宇宙世紀0093年、「逆襲のウチャ uChar's Counter Attack」にご期待ください。

| 惑星研究・ラーフとケートゥ | 22:03 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

こんにちは。私はインド占星術に関しては初心者ですが、そうした疑問、わかっていれば、とか、わかったところでどうしたら? ということにひっかかってしまいます。いつもそれが占いに関する勉強が広く浅くになってしまう原因かもしれません。とはいえ、占星術は才能を見出す鍵になったり、トラブルの予防策をたてることもできそうですので、意味はあるし、偉大なものだとも思います。
休止のお知らせは寂しいですが、立ち止まる期間は必要ですよね。その間はバックナッバーで勉強しますよ。そろそろアンタルダシャーが変わってこのブログでも話題になっていたラーフ・金星期に突入します。どうなることやら…・。では、ごゆっくり! いつかカムバックされる日を楽しみにしております。(なにも書きたくない時期、PCさえみたくない日が私にもあるので、ご返信は不要です。お気遣いなく。ただ、ブログファンとして、カムバックされるまでお元気で、ということを伝えたかっただけです!)

| kei | 2007/07/02 14:51 | URL |

No title


うちゃさん、こんにちは。
ブログをチェックされているかどうかは分からないし、コメントを残すべきかも迷いましたが、
ごめんなさい、書き込ませて下さい。

私は蠍ラグナですのでここ数年トランジットの土星が9Hです。
9Hに土星がトランジットというのは単純に、父というテーマにはよくないとは思っていました。
私は特に9Hのアシュタカヴァルガ値が低く、私自身が12Lマハーダシャーで、チャンドララグナではまさに8L8H在住のダシャーです。また父自身も2Lの土星期である可能性が大きいです。
しばらくはなにもなかったのですが、土星が逆行を始めてから急に父の体調が悪くなり、
手術となりました。その時間と場所のチャートを出すと、なんと9室の土星の対面に火星でまさに外科手術な感じ。その上火星に8Lの月まで緊密なコンジャンクトでした。正直、木星(順行)が9Hにアスペクトしているから大丈夫だろう位の気持ちでおり、手術も無事終了しました。

その後、木星が逆行となったとたん(まさに数日以内)保護の力が弱まったのでしょうか、急にまた父の体調が悪くなり、緊急入院となりました。前回の入院と違う部位(部位はおかしい?!かな?違う臓器です)の入院でしたがいつ何があってもおかしくない病状でした。
結局2ヶ月の入院で今はとりあえず退院しています。

照らし合わせれば合わせるほど、うなずいてしまうことなり、、、
こうなると、私自身、避けられるのか、いずれ避けられないことならば、それがいつなのか考えてしまいますし、
そしてふとクールに分析している自分を見つけて、自分の冷酷さにあきれて、このことに関して占星術で考えるのを
やめようかとも。。。それにもし事前に分かることができたとしても、自分に何かが出来るとも思えず、ただ私の心の中で納得して終わりで何の力もないのかな、あるいはそれでいいのかなと。。。

取り留めのないコメントですみません。

うちゃ暦0093年をお待ちしています。

| PlusG | 2007/07/02 16:31 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2007/07/04 22:43 | |

No title

私も、旦那の友人が脳腫瘍で先日入院しました。
確かに彼は1室に惑星集中で、12室在住のダシャーの時期で、1室には太陽在住。(でもこれは確かいいはずじゃ?)
そして7室と12室支配の金星も1室に在住。

ダシャー、アンタルダシャー、プラティアンタルダシャー、全てが、12室とか、1室とか、マラカとか、そういえば、そういえば・・・。みたいなことばかりでした。

まさかそんなこと予想もしなくて、1室在住だから
確かに自己中心的、くらいにしか思ってませんでした。

エゴもあるんだろうな、私も分かったかも、なんて。
でも今はただ友人の回復を祈るばかりです。

うちゃさんはさぞ今お辛い時期だと思いますが、
お互い占いをやっていたからこその痛みだと
思います。

忘れない配置というか、データ(というと冷たいいいかただけど)として残るのでしょうね。



| akiri | 2007/08/01 20:59 | URL | ≫ EDIT

akiriさん、塾の掲示板でまったく見なくなっちゃたけど、元気ですか?

見ていたら、たまには書き込んでね。

| akiriさんへ | 2010/08/16 19:28 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ucha.blog19.fc2.com/tb.php/196-3e38a31d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT