うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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宝石療法の本

PlusGさんのカキコミで、書評を書いてくれてるのがあったので転載します。お勧めするとかしないとかじゃなく、こんな本もあるってよ、ってことでこのブログに残しておきます。



こんなのみつけました。
PlusG - 07/1/5(金) 23:50 -

まえに読んだ本の中に少し記載がありました。
でも古典の出典が載っているわけではないということとか、私自身試してみた訳でもなく
よく理解できているのでもなく、すごくお勧めの本といっていいかも微妙で、、そのへんご了承下さい。

「宝石光線両方の奇蹟~今よみがえる古代インドの宝石療法」~ベノイトシュ バッタチャリア著
中央アート出版

。。。。専門の占星学者たちは、個人のホロスコープを精密に調べることによってどの惑星がいつその人に悪しき影響を及ぼすかを判断し、その作用を覆す緩和策をいろいろと講じてきました。このような緩和策は何百となく我々の聖典の中に述べられていますが、宝石を身につけるというのもそのひとつです。~中略~ 


簡単に説明しましょう。太陽がホロスコープ上で不調和なアスペクトをとっている場合太陽の有益な波動がその人に十分吸収されず、体、特に骨格系統の維持に必要とされる熱が少なくなります。この場合にはルビーを身につけることによって熱を加え太陽の不利な作用から逃れられます。同じように木星がホロスコープ上で損なわれている場合、本人は適切な冷気を受けられないため血があつくなりすぎます。この状態に反作用を起こすには、月の宝石である真珠が勧められます。木星の宝石トパーズにはその仕事をはたす力がありません。また水星が悪い配置をとっている場合には、水星の宝石エメラルドは反作用をおこさないため水星の敵である木星にとっての聖なる宝石を、身につけるべきです。ケトゥ(原文まま)の不利な影響力に反作用を起こすのは水星の宝石エメラルドです。
右のルールは占星学のある学派が唱えているものですが、力の損なわれている惑星の聖石のみを身につけることに固執する派もあります。。。。。。

たとえばこんな内容でした。。。

結局は詳細にホロスコープを調べてというところに落ち着いてしまうのですが。。。
どうもラグナロードらしきルビーをつけていて過剰になってしまい中風、発熱に悩まされた人の話とか書かれていて、ラグナロードならオッケーってものでもなさそうです。

最初から最後まで読んで自分に石を処方できるわけではないのと占星術の宝石療法の専門書ではありませんが、
(宝石光線なので)ヒントは見つけられるかもしれない本でした。

| 書評 | 21:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

宝石光線療法

私もその本読んだことがあります。
今まで何も考えずに宝石を身に着けていましたが、これを読んでやはり自分にとって有益な石を身に付けようと思うようになりました。
(身に着けて元気になる石は、やはりチャートからも読めました。)

それから、日本にも、宝石を使っての遠隔治療を研究している日本テレセラピー研究会というのがあるそうですよ。
下記の歯科医院でも、治療の一環として宝石光線療法を取り入れてるそうです。
http://www.toyo84.net/hattori/ ←左下の「HDC」のところをクリック

http://www.union-t.com/union/teletherapy/top.html

| 通りすがり3号 | 2007/01/26 17:29 | URL | ≫ EDIT















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