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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ケートゥ期ってこんな、その6。こてこての体験談

みんながみんな同じようなケートゥ期になるわけじゃないけど、
みんながイメージしてるようなケートゥ期の体験談をもらったので、紹介してみます。
金星期が新しい人生となり、たくさんの実りがあるといいね。
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| さすらいの母 | 2020/06/10 10:02 |

2013年から始まったケートゥ期が、今年(2020年)12月でようやく終わります。
私は一つの大きなダシャーが終わる直前に結婚・離婚・転職・引越等が起きる運命傾向にあり、
今回も9月に転職・引越で、ケートゥ期を過ごした土地と職場を離れます
ケートゥ期は一言でいうと「孤独という苦行の歳月」でした。

8室の土星(GK)がチャート全体に悪さをし、物心ついた頃から
土星期水星期しか経験したことがなく、アラフィフでようやく金星期を迎えます。
金星AmKなので、これまでの人生のような苦からは解放されると思います。



関連記事
ケートゥ期ってこんな、その1
ケートゥ期ってこんな、その2
ケートゥ期ってこんな、その3
ケートゥ期ってこんな、その4
ケートゥ期ってこんな、その5

| ヴィムショッタリ・ダシャー | 11:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

アンタルケートゥ期しか経験していませんが、
確かに孤独の傾向はありました。っていうか転校したり、一人で頑張るという時期ではあるような。金星とコンジャクトしているおかげで、心底孤独に陥り悩むまでは至ってないのですが。

マハーケートゥ期が、また微妙な老年時代にやってきますので、正直ここまでに人生色々片付けておかなきゃと思ってます。とはいえ、まだ時間はありますが。

| ichi | 2020/06/15 18:47 | URL | ≫ EDIT

親の影響が大きい年齢ですが

2歳から9歳までケートゥ期でした。子供時代ということもあって、最も幸福だった時期に思います。毎日毎日楽しくて仕方がなかったです。母親には感謝しています。

水瓶座ラグナでケートゥは5室双子座。太陽・木星・火星からのアスペクトがあります。ケートゥのディスポジターである水星は5L8Lで10室在住。水星がらみの吉のヨーガがあれこれ。ラージャヨーガだけで4つあります。 っていうか何故私の水星期はすぐ終わってしまったのか。

周囲の目には「ちょっとおませなところもあるけれど子供らしい子供」と映っていた模様。そして、人生で一番賢かった(笑)気がします。時々、一歩引いて観察しているような部分もあったし、すんごい真面目に真剣に色々なことについて考えていました。今とは大違いです。

キリスト教と仏教の違いとか(プロテスタントの友達に誘われて日曜学校に行ってたのがきっかけ)、環境汚染と人間の欲の兼ね合いとか、西洋の芸術は何であんな人間描写メインなのかとか(絵画とか彫刻を見ると人間こそが美しい!って執拗に言っている気がして気持ち悪かった)。  ...まあ、活字にするとアレですが、子供が考えることなので実際の内容はお察しください。

あの頃は、大人になったら山を買って一人でこもって暮らすのが夢でした。物を欲しがらない子供で、自分の家だけお雛様がなくても気にしないし、誕生日のプレゼントも全然思いつかなくて困っていたりもしていました。この辺りがケートゥっぽいのかな。ケートゥ期明けの金星ー金星期に引っ越しはありましたが、生まれてから金星期が終わるまで2~4年位の周期でずっと引っ越し続きだったので、ケートゥ期のせいかどうかはよく分かりません。

またしても長文、毎度すみませんです。

| アシュレイ | 2020/06/17 17:12 | URL | ≫ EDIT

ダシャーの流れと、D1D9は連動?

うちゃさんの別の記事で「ラーシが悪くてもナヴァーンシャがよい人は、幼少期若年期は苦労するが、人生後半戦で巻き返す」と書かれていましたが、自分のD1D9を見比べて納得しました。
時代の限界はあったと思いますが(どの時代にも自覚的自律的に生きる人はいますから、言い訳や情状酌量にあまり意味はないかも知れません)、自分の両親は無知かつ幼稚で、あまり褒められない動機から結婚して自分を産みました。それで子供のD1が散々祟られているのです。
こんな人生いやだ、自分はもっと強く幸せに生きられるはずだと、辛酸を舐めつつ奮闘を重ねてきました。人生初の吉星ダシャーを目前に、最近周囲の多くの人たちから賞賛を受けることがありました。なにゆえ賞賛を受けたか、D9を見て納得。長年の苦労が報われたのです。
生育環境から受けた傷が深く離婚しましたが、子供に禍根は残すまいと、妊娠中は胎教に非常に力を入れました。その甲斐あって娘はD1D9ともに安定しています。
母いわく「あんたを産んだ時は最悪の精神状態だった。○○(妹)の時は安定していた」妹は早い時期に自己実現を果たしています。世の若い女性たち(男性もですね)には、こういうことをもっと知ってもらいたいです。

| さすらいの母 | 2020/06/20 05:11 | URL |

ダシャー

ダシャーをいろいろ見ていて疑問に思ったのですが
星座交換はここでも作用するのでしょうか?

例えば土星期においてチャートで土星と他の惑星が星座交換していた場合はその影響は現れるのでしょうか?

| なのは | 2020/06/21 23:13 | URL | ≫ EDIT

Re:

ichiさん、
人生を静かに見返すケートゥ期って、よさげよねー。

アシュレイさん、
幼少期のケートゥ期って、幸福な人が多いです。

さすらいの母さん、
記事にも書いてましたっけ?
ナヴァーンシャが人生後半を示すって説は、
否定はしないけど、私自身は鑑定するときに採用していません。

なのはさん、
さよう、めっちゃ作用しますぞ。

| うちゃ | 2020/06/24 20:22 | URL | ≫ EDIT

うちゃ様

お返事ありがとうございます!
星座交換って面白いですね!

| なのは | 2020/06/24 22:14 | URL | ≫ EDIT















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