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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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語学とハウス

>語学の才能ってどこで見るのでしょうか?

って質問がありました。

語学が得意な人たちのホロスコープを何人も見てきたけど、
共通して強いハウスとか惑星は、思い当たることないなぁ。

語学力を後押ししてくれるハウス、って言ったら
全部
って言いたくなる。

だって、ちょっと考えただけでも、


1室=自己アピール能力
2室=口、言語能力、家庭環境
3室=コミュニケーション能力
4室=記憶力、(母)親の教育
5室=高等教育、知性
6室=日々の(学習)努力
7室=対人関係スキル
8室=探求心
9室=高度な知識、良い教師
10室=社会性
11室=世俗の能力、顔の広さ
12室=外国との縁

って事になる。
これって結局、どのハウスでも語学力につながり得ると思うのよ。

人によっては、
2,5,9が強くて、家庭環境&知性&良い先生で
語学力が磨かれる人もいるだろうし、
6,10,12が強くて、外国で仕事しなきゃいけなくなって
現地の言葉を必死になって憶えたって人もいると思うの。

さ・ま・ざ・ま

| ハウスの研究 | 22:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

腑に落ちました!

何度も失礼します;

火星期で観た場合、2室に水星(ケートゥもいるけど…)、3室金星、4室木星、8室ラーフ、10室土星でした。(太陽と月は火星と同室)

留学先ではスタッフとして駐在するのが決まっているので、8室ラーフのガツガツとした探究心!と10室の社会性(っていうか「喋れないと仕事にならない」という追い込まれた状況)がプラスに働くのかもしれないな~なんて思いました。

「ろくに喋れないくせに、図々しく話しかける」というのは、2室水星(あんどKYのケートゥ)かな~って思ったり(^^;)

| 「劇団つきかげ」に入る前のマヤ | 2020/01/27 19:44 | URL | ≫ EDIT

その解析

100点

| うちゃ | 2020/01/28 20:44 | URL | ≫ EDIT

\(*^▽^*)/

| 「劇団つきかげ」に入る前のマヤ | 2020/01/29 21:46 | URL |

外国語が超苦手で有名なノーベル賞受賞者の益川敏英さん

英語をしゃべらない、外国語が超苦手で有名なノーベル賞受賞者の益川敏英さんはケートゥーがガンダーンタですが、ノーベル賞は受賞しそうなほどチャートは見事で悩み相談には絶対来ないタイプ、。

| アプレンティス | 2020/01/31 01:10 | URL |

Re:

言われてみれば、
ラーフって外国を意味するから語学力をつけてくれるけど、
ケートゥも外国を意味するけどしゃべらず黙っちゃいそう(笑)

| うちゃ | 2020/02/02 20:51 | URL | ≫ EDIT















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