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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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カレン・カーペンターのホロスコープ

カレン・カーペンターのホロスコープを紹介したら、ニーチャバンガさんがこんな考察をしてくれました。

カレン・カーペンター
Karen Carpenter
1950年3月2日、昼11:45、アメリカ合衆国New Haven

| ニーチャバンガ | 2018/08/21 00:07 |
減衰星座の木星に定座の月から7室の金星、太陽と土星の星座交換も面白いですが、ナクシャトラも面白いですね。
AK水星とAmK木星がダニシュター在住で、音楽やドラム(太鼓)に関係します。
DK金星はシュラバナで、傾聴(聴くこと)や伝えるという意味もあったと思いますが、月からの7室金星は結婚生活に出たみたいですね。
DK金星は二重象意になるのかな。
あと出生時刻が正確なら、D10の3,10L金星が5室で、2,11Lの定座水星と5,8L11H木星が相互アスペクトで5-11軸がめっちゃ強いですね。


ダニシュターは太鼓って意味があるけど、
たしかシュラヴァナにも小太鼓って意味があったはず。
ナクシャトラ占星術的に言えば、生まれながらのドラマーなのかもね。

ところで、カレン・カーペンターって、こんなことで有名な歌手です。

 ・天使の歌声で、ロック全盛時代にポップスのヒット曲を連発した。
 ・たぶん世界で最も有名な兄妹デュオ。
 ・拒食症で早逝した最も有名な歌手。

最後の死に方なんだけど、ホロスコープの特徴として、
吉星と凶星がきっちりグループ分けされてることが
運勢のギャップに影響してるのかな?って思いました。

Karen Carpenter吉凶

| 鑑定例@有名人 | 23:43 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

2室、7室(マーラカ)に凶星はなくむしろ吉星があるのですね

食べる食べない(拒食)が問題じゃなく
何故そうなったかの原因をみていく必要がありますね

インド占星術ってパズルみたいで面白い^_^

| なのは | 2018/08/24 15:29 | URL | ≫ EDIT

Re:

そうそう。
2室に吉星があると、自分に良いものを食べようってこだわりがすごく強くなることがあって
それが拒食症につながることもあるみたい。
2室にラーフがあったら、自分にとって良いとか悪いとか考えずに食べちゃうから、
拒食症にはならなかったんじゃないかな。

| うちゃ | 2018/08/24 23:15 | URL | ≫ EDIT

そうなると亡くなったときのマハーダシャーも気になりますね

やっぱりハウスの力って大きいのかなあと
8室(生命のハウス)の惑星3つを眺めて感じました。
8室で木星が減衰していて更に1室の支配星が8室で弱まっていますね。
(こういう場合は傷ついている、と表現する?)
1室支配星が8室に在住すると短命になる場合があるらしいですね。
8室は何もしないハウス、悩みのハウスなので拒食症はドンピシャですね。



状態の良い2室の蟹座月のおかげで大衆的人気は得られるも
その月を持ってしても8室木星減衰
一室支配星在住の影響は止められなかったのですね

インド占星術のこういう分かりやすさが大好きです。

傾向がわかれば対策もできるので
どんどん勉強していきたいです。

| なのは | 2018/08/25 19:58 | URL | ≫ EDIT

実はうちゃさんの記事を見るまで、カレンがドラムを叩いていたのは知りませんでした。
リードボーカルだけだと思ってた。。

自分がダニシュターにラーフ、シュラヴァナに金星で、趣味程度にドラムやピアノ調律をした事があったので、「もしや?」とナクシャトラを確認してみました。

流石にダニシュター強いなと思いましたが、シュラヴァナも小太鼓なんですね、これも知りませんでした。

あと浅香唯の旦那さんもドラマーで、本人か旦那さんのチャートのダニシュターに何か星があった気がします。DKだったかな。(うろ覚え)

カレン吉凶の星のギャップは凄いですね。ここまできれいに割れるとは。

ラグナからでも月から見ても、カレン本人がめちゃくちゃ努力家だったのか、努力を強いられていたのか、子供の頃大変だったのでは?とか、色々考えてしまいます。

BKはアーシュレーシャの月のようですが、お兄さんの事はあまり知らない(分からない)です。

依頼者の背景を知るって、結構大事ですよね。
今のタイミングでこういう質問をした理由とか。

夫婦なら二人のチャートを並べて見て初めて分かる事もあったり。

| ニーチャバンガ | 2018/08/25 23:15 | URL | ≫ EDIT

初学者でして、とても占星術的なことは書けないのですが、カレンについて知っていることを少々書いてみます。みなさんご存知のことでしたらすみません。
カレンは思春期に太っていて、それを頑張ってダイエットして痩せてからデビューしたと覚えています。
あとで拒食症で亡くなるとは思いませんでしたが、食べ物には因縁があったのですね。
また、彼女はお兄さんが大好きで、ブラコンと言われていたようです。そのお兄さんが結婚したのはショックだったかもしれません。そして80年代にはカーペンターズとしてはヒットに恵まれませんでしたね。彼女のお蔵入りしていたソロアルバムのCDも最近になって発売されましたが、購入したもののイマイチの出来でした。そのCDは、リチャードが「こんな内容ではカレンがまるで色情狂のようではないか」と言って、録音当時発売をやめたとのことです。

| masaco(江) | 2018/08/27 17:21 | URL | ≫ EDIT

Re:

なのはさん、
亡くなったときのダシャーは、金星-ケートゥ-水星期です。
3つ目のマハーダシャーは、早すぎるよなぁ。

ニーチャバンガさん、
カレン・カーペンター、フィル・コリンズ、加藤茶の3人は、
知られざるドラマーのトップ3じゃなかろうか。

masaco(江)さん、
金星期を駆け抜けたミュージシャンっぽい経歴ですね。
太陽期まで生きていればだいぶ偏屈な人になってたかも。

| うちゃ | 2018/08/27 22:35 | URL |

そうなんですよね
私も調べてみて
ほう、と思いました。

マハーダシャー金星期に亡くなられ
チャートの8室には金星在住



8室在住惑星のダシャーは要注意だなあと
個人的に感じています


| なのは | 2018/08/28 02:24 | URL | ≫ EDIT

うちゃさん

カトちゃんは確かに知らない人多いかも。
そう言えばラップもやっていたような。。

masaco(江)さん
詳しい情報ありがとうございます。
こういった情報があると、自分がチャートから読んだ事が当たっているのか、どこをどう読み違えたかなど、とても参考になります。

カレンはお兄さんラブだったんですね。
6,11Lかつ4Hで逆行してケートゥと接合する火星を、「お兄さんに苦しめられる、言いたい事が言えず言いなりになる」と捉えましたが、少し解釈が違ったようです。

6Lは出ていたみたいだけど。

あんなに良い歌を歌って多くの人をハッピーにしたのだから、生まれ変わりがあるなら今度は自身の声のように穏やかであって欲しいと思います。


| ニーチャバンガ | 2018/08/29 00:09 | URL | ≫ EDIT

Re:

なのはさん、
8室惑星集中さんの人生って、たいへんよね。

ニーチャバンガさん、
火星って、喧嘩する場合と、情熱が向けられる場合があるから、判断が難しい。
ケートゥも、凶星として働く場合と、メンタル面で吉星として働く場合があって、これもどっちかわかりにくい。

| うちゃ | 2018/08/29 21:00 | URL | ≫ EDIT

そうなんですか?
まだ私はこの方しか8室に3つ惑星がある人のホロみたことないのですが
8室は生命のハウスだから
やっぱ寿命をみるとき参考になるなーと感じました。

単純(≧∇≦)

| なのは | 2018/08/30 00:11 | URL | ≫ EDIT

皆様こんにちは。

兄弟の話が出ていたので興味を持ち、チャートを見てみました。

もしかしたらこのテーマに関してはサイデリアルよりも、西洋占星術(トロピカル)の方がうまく説明できるかもしれません。

西洋占星術では兄弟はすべて3室で見ますが、3室はしし座です(レジオモンタナス)。しし座にはAsc支配星の月が在住し、この人が兄弟に強い関心を持っていることを暗示しています。

また3室支配星の太陽はうお座にあり、王や権力/仕事を意味するMCと接合しているので、兄弟は仰ぎ見るような存在であり、なおかつ自分の仕事に影響を与える存在であることを暗示しています。

しかし太陽は月にアスペクトをせず、せいぜいAscに対してオーブの広い120度をとるぐらいです。なのでこの人にとって兄弟は、片想いの存在といえるのかも。


・・・後付解釈なので何とでも言えそうですがね。。^^;

| ちゃーと | 2018/08/30 21:14 | URL | ≫ EDIT

Re:

インド占星術の無料鑑定掲示板に行ってみるといいよ。
8室惑星集中さんがたくさんみつかります。
その成果がこちら。
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-191.html
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-194.html
http://ucha.blog19.fc2.com/blog-entry-635.html

| うちゃ | 2018/08/30 23:04 | URL | ≫ EDIT

西洋占星術は門外漢ですが、色々な読み方があるのですね。

普段はイベント重視で淡々と読んでいて、今回はカレンの人物像に興味を持ったのでキャラ読みをしましたが、形もなく常に変化する心を、主観を除いて捉えるのは難しいですね。

その辺があまり手を出さない理由だったりします。

お兄さんと強い結び付きがあった事だけは、ラーフケートゥ軸の火星が月から3室にあることで想像できますが、カレンのチャートは検証を続けたいと思います。

| ニーチャバンガ | 2018/08/30 23:49 | URL |















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