うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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高知県と火星

ナゾの高知県人さんから、

高知県は、かなり火星の影響の強いお土地柄だと思います。

という考察をいただきました。
面白かったので、その内容を紹介します。


うちゃさんが名古屋県民の県民性について書かれていたことを思い出し、
高知県民の県民性についても思うところを書いてみます。
高知県は四国の中でも四国山地で分割された北半分の愛媛・香川・徳島などの県民性とは大きく異なり、
かなり火星の影響の強いお土地柄だと思います。
もちろん、高知県民にも吉星の影響の強い温和な方も多くおられますが、
他県に比べ明らかに火星の影響が強いと思います。

その理由・・・

・高知県の面している土佐湾は、昔から良質な珊瑚の産地だったのです。
特に「地赤珊瑚(ちあかさんご)」と呼ばれる、血のように赤い最高級珊瑚の名産地。
これはまさに火星に割り当てられたものです。

・農業はよく来る台風などの自然災害、漁業は漁に出て運が悪ければ溺死して帰ってこないという、
「努力しても成果が出るかでないかは時の運」という考えで、
じっくり忍耐してモノや人を育成するような忍耐力に欠け、火星的なスピード感や短気さが気性的に目立つ気がします。

(・僻地にあって大企業がなく、主だった職業は農業・漁業・個人商店・地方公務員などのため、
人に仕えて重労働する土星的な仕事についている人がほとんどいません。
さらに気候も温暖で雪国のようなじっと我慢の忍耐を強いられる生活も無縁なので、
土星的な重さがありません。)

・高知県は県土の70%以上が森林なので、イノシシやシカなどのハンティングの対象になる動物は多いと思います。私の子どもの頃は罠や猟で捕ってきたイノシシやキジなどを人からもらってみんなで食べていた記憶があります。祖父母の家の目の前は海だったので、海につながっている池に罠を仕掛けておくと大きな天然ウナギがたくさん獲れました。海岸の砂浜でもあさりがたくさん獲れたから、うちゃさんに質問されるまで気づかなかったけれど、高知県は一般人でも狩猟生活のような自然の恵みを都度都度調達できる利点があるかもしれません。

・高知県人の県民性をよく表しているのが、祭りかも!?と、
今日になって初めて気づきました!(^^)!
よさこい祭りは実力のある人気チームで踊るのはとても競争が激しく、応募者殺到のチームでは、オーディションもあります。
オーディションに落ちて泣く人あり、大所帯のチームでは一軍、二軍編成のチームあり、悲喜こもごも。
また、各チーム側でも、踊り子を呼び込むために、衣装や踊りに使う曲に念を入れ、
東京の有名デザイナー、振付師、作曲家などに依頼することも度々です。
高知市の若者の間では、成人式で目立つよりも、よさこい祭りで人を魅了するパフォーマンスをして目を引く方が格上な気がします。

お隣の徳島県は、日本三大盆踊りの「阿波踊り」がありますが、高知のよさこい祭りは阿波踊りに対抗する形で始まったので、全てが対照的です。
「型」を大事にして決まった振りを長時間にわたって辛抱強く踊り続ける持久系の踊りの「阿波踊り」
「よさこい節」を曲のどこかに取り入れるのと、「鳴子(なるこ)」と呼ばれる小道具を持って踊る以外はフリーダムな「よさこい踊り」
阿波踊りは、踊りに使う法被や浴衣を「連」と呼ばれるグループにあるものをみんなで毎年使いまわしているので、衣装代はほぼかかりません。
踊り子さんには、踊ってもらうお手当も出たりします。
一方、よさこい踊りは、官公庁や幼稚園・保育所などの一部を除いて衣装は毎年新調します。
「他チームよりもいいものを!」と気張るので、衣装代がかかるし、メイクやヘアもバッチリ。
自分からお金を払って踊らせてもらってる感じだけど、それでもこの晴れ舞台で踊りたい人は踊りたいのです(@^^)/~~~
短い祭り期間に自分の個性を生かして完全燃焼するところが、高知県人の気性に合っているんだと思います。





「一般人でも狩猟生活のような自然の恵みを都度都度調達できる利点」
・・・それを利点ととらえる感性、好きです。

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