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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2019年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年02月

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お年始のご挨拶

令和2年がやってきた。

今年も相変わらず、マイペースで記事を更新していくんで
読者のみなさん、よろしくお願いします。

最近は、土星と木星が射手座らへんをうろうろ。
射手座のアシュタカヴァルガが高い人は、はりきって積極的な一年にしよう。
逆に、射手座の数値が低い人は、アシュタカヴァルガなんて気にせず、
ダシャーをうまく活用していってください。

| 時事 | 16:37 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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強いハウス

どのハウスが「強いハウス」なのか? について考えてみた。

一番シンプルなのが、在住してる惑星の数で判断するやり方。
インド占星術には9つの惑星があって、

1つとか2つの惑星があるハウスは、「普通」。
3つ在住してるなら、「惑星集中」と呼ばれる「強いハウス」。
4つ在住してるハウスがあったら、それは良くも悪くも「非常に強い」。
5つ以上なら、「猛烈な」。
風速でいえば秒速54m/sくらいで、中心の気圧は推定950ヘクトパスカルくらいかな。
余計にわかりにくいw)

※「ASC(ラグナ)」は数えないでね。

私がブログ記事を書くときは、
3つ以上の惑星集中のことを「強いハウス」「惑星集中」って言ってます。
惑星集中にラーフ&ケートゥを含めない人もいるけど、私は含めてる。

これを一歩進めると、アスペクトも含めるようになる。
さらに高度に鑑定するなら、アスペクトバックとか、星座交換とか、定座以上の惑星が在住してるとかも見る。

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| ハウスの研究 | 00:38 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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軸、その2。中級への道

惑星集中があると、
その反対側には、アスペクト集中ができます。

たとえば1室惑星集中の人は、7室にアスペクト集中ができる。

これをどう考えたらいいのか。

フォーエバー初心者のうちゃは、

アスペクト集中なんて、無視します。

初心者はさ、シンプルに考えるのが一番。
ぱっと見て惑星が集中してるとこに飛びつけば、十分じゃね?

でも、中級者になってくると
このアスペクト集中ってけっこう重要。

気になる人は、「軸」って考え方をしてみてください。

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| ハウスの研究 | 21:50 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナチュラル・ゾディアック

ナチュラル・ゾディアックという技法がある。
牡羊座=1室と考えて、牡牛座=2室と考えて、
ラグナにかかわらず、牡羊座が傷ついてる=1室に傷がある、とみなす考え方です。

この技法を使う場合、たとえば容姿とか金運を鑑定しようと思ったら、

>二室と二室支配星および金星をみるだけでなく牡牛座も見なければならないのではないでしょうか?

という疑問が出てくる。

私は一時期、試しにナチュラル・ゾディアックを使ってみたこともあった。
けど、今は使ってません。
結果的に、有効な使い方ができるとは思えなかったのよ。

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| 用語集ウチャキペディア | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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語学とハウス

>語学の才能ってどこで見るのでしょうか?

って質問がありました。

語学が得意な人たちのホロスコープを何人も見てきたけど、
共通して強いハウスとか惑星は、思い当たることないなぁ。

語学力を後押ししてくれるハウス、って言ったら
全部
って言いたくなる。

だって、ちょっと考えただけでも、

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| ハウスの研究 | 22:15 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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運気が悪いときに結婚する人

結婚って、運気が上がってる時期にする人が多んだけど、
私の鑑定経験から言うと、
必ずしも運気が上がってるときに結婚する人ばかりではないらしい。

たとえば、仕事に生きるって運勢を持った女性とか
結婚生活でたくさん苦しむよって運勢を持った男性とかは、
理屈で考えても、運気が下がってるときに結婚するはずじゃない?

結婚=慶事

っていう社会的通念に縛られてると、
結婚鑑定で中級者以上には、なれない気がする。

| 結婚運 | 20:36 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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水星の減衰、その5。整理されてない情報

ニーチャバンガさんが、水星の高揚と減衰を「情報の数値化・文字化」という切り口で解析してくれました。


| ニーチャバンガ | 2020/01/28 22:46 |
水星は、コミュニケーション・ビジネス・肺・呼吸器・皮膚・神経など、
何かしらの伝達処理インプットとアウトプットに関わるというのがポイントだと思っていますが、
高揚水星は数値化や文字化ができ理路整然としていて、
減衰水星はそれが出来ない情報と捉えています。

何かの達人が「いや普通にやれば出来るし」とか言ったり、
収穫とか焼き物とか、経験で何かの頃合いを見計らうのも減衰水星っぽいです。

今は勘でやっている事もコンピュータや色々なセンサーを使って分析して数値化や文字化できれば高揚水星的
そういったプロセスを通さず、AIに何百万回も経験させて判断させるのは減衰水星的と思っています。

中には必ずしも整理しなくていいモノもあると思います。

伝わるかな。

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| 惑星研究・水金木 | 21:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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