うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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ダシャー・チッドラ

マハーダシャーが変わると、人は変わります。
でも、その変化を感じる時期は、3つのパターンがあります。

①マハーダシャーとアンタルダシャーが同時に変わったとき(BINGO型)
②その次のアンタルダシャーに入ったとき、(後から型)
③前のマハーダシャーの、最後のアンタルダシャーのとき。(予兆型)

月期を例に具体的にいうと、

月-月期になったとき、
月-火星期(月-月期が終わった後)になったとき、
太陽-金星期(月-月期の手前)になったとき。

この3つのどれかの時期に、人の運勢は変わります。

この3つのアンタルダシャーを、ダシャーチッドラと呼ぶんだそうです。
一見、①のときに運勢って変わりそうなもんなんだけど、
人によって、フライングしたり出遅れたり、プラマイ1つずつブレることがあるようです。

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| ダシャー | 23:38 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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外面と内面が真逆な人

初心者のがれっとさんから、こんなコメントをもらいました。

がれっと 2014/05/26 00:27
うちゃさん、こんにちは。
最近、インド占星術に興味を持ち、こちらのブログで勉強させて頂いております。
よくわからないなりに、自分のホロスコープを眺めていると、ラーシの1室はケートゥが存在しているのに対し、ナヴァムシャの1室はラーフがいるんですよね(笑)
これって外面と内面が真逆ってことかなと解釈しています。どちらにせよ変人なのは変わりませんが^^;
これからもお邪魔すると思いますが、よろしくお願いします。


ふっ、これだから初心者は。。。ほんとに、安易な読み方するよね。

ラーシの1室にケートゥ、ナヴァーンシャの1室にラーフ、
だから外面と内面が真逆

10年前、私も同じことを考えたさ ヘ( ̄ー ̄)ノ
それから鑑定の経験値も上がった俺さ、
今となっては、こう思うんだ。

・・・どうもその読み方で当たってるらしい。
特に対人関係で、ラーフっぽさとケートゥっぽさが内と外で逆転します。

初心者の直観、あなどるべからずだね。

| ネットで鑑定してて | 21:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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