うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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インド占星術に関係するテレビ番組

キサさん、情報ありがとうございます。

6月9日、TBSの番組「THE 世界遺産」で、「ジャイプルの天体観測施設」が放送されるようです。
予告ページにちょびっとだけですが、インド占星術の話が出ていました。

http://www.tbs.co.jp/heritage/feature/2013/201306_01.html

どんくらいインド占星術の「術」のところが
取り上げられるか微妙だけど、
期待しつつ視聴します。

なんか番組の感想あったら、ここに↓コメントしていってください。

| 未分類 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9室のラーフ

9室にラーフが在住してると、

高等教育の運勢が悪くなる

という説があります。

思って手持ちのホロスコープを調べてみると、
確かに大学に行ってる人が少なかった。

父親のハウスに凶星ラーフが在住してると、
十分な教育費を払ってもらえないのかな

と思ったんだけど、でも、見渡してみると
貧乏な人ばっかじゃないし、親父とうまく行ってないってわけでもなさそう。

思い当たる共通項は・・・

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| ○室の○星 | 21:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットでプラシュナ

プラシュナとは、
質問が浮かんだ瞬間のホロスコープから、ものごとの吉凶を占うという技法です。
西洋占星術では、ホラリーと呼ばれています。

これをインターネットの掲示板でやろうとすると、
どのホロスコープを見たらいいの?って疑問ができます。

1.質問者が質問を思いついた時間
2.質問者が質問を投稿した時間
3.回答者が質問を読んで、ホロスコープを作った時間

私の経験から言うと、3番が一番よく当たる。

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| 技法いろいろ | 17:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーフ期ってこんな 13

今日は、シグナルさんのラーフ期の体験談です。(転載許可有)
11室惑星集中もともなって、野望が大きそうですね。

シグナルさん
Signal.png



私のラーフ期は、恐らく18歳あたり(1996年あたり)から始まってるかと
思いますが、まさにその辺り(大学入学)から
「遥かな悩みの航海」に出たような気がします。

元来、幼い頃から「悩み症」(物思いに耽る)な所がありましたが
この辺りからさらにそれが顕著に現れました。
「自分は社会に出て、何が出来るのか…」「いかにして生きるべきなのか…」
そんな、今考えると「考えても仕方ない」事ばかりに思いを巡らし
いわゆる「キャンパスライフ」等とはかけ離れた生活を
送っていたような気がします。

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| ラーフ期の体験談 | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウパチャヤの凶星

インド占星術をやるとき、必ず覚えないといけないのがウパチャヤ・ハウス
3,6,(10,)11室のことです。

トリコーナ・ハウスっていうのは、三角形だからわかりやすい。
ケーンドラ・ハウスは、十字型だから簡単。
ドゥシュタナ・ハウスは、なんか不吉な象意のハウスたち、って思っておけばOK。

でも、ウパチャヤ・ハウスってちょっと憶えづらいのよね。
3,6,11って・・・なんだそれ、と最初に思った人、私だけじゃないはず。

「3と6と11と、時々、10室」って、、、
映画や小説じゃないんだから、オトンかい。     ←はい、10室は父という象意もあります。

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| ハウス研究 | 22:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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9室のケートゥ、その1、教師編

9室のラーフについて記事を書いたら、
9室のケートゥについての質問が殺到しました。

9室ケートゥさんたちが、推測を書き込んでくれました。

9室のラーフが独自の法則を見出そうとするなら、9室のケートゥは先人の知恵に学ぼうとするのでしょうかね?
投稿者エンジョイ 2013/06/18 22:19

私の場合9室にケートゥ(必然的に3室にラーフ)があるのですが、興味がある分野に突き進んでいく→結果として知識がつく感じです。系統立てて学んだり誰かに師事して一から教わるのではないので、9室の象意である教師から距離をおくという意味では当たってる気がします。
投稿者うずら 2013/06/18 22:39


こういうふうに予想していくのって、楽しいのよね。
で、このコメントをもとに考えてみたら・・・

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| ○室の○星 | 22:59 | comments:23 | trackbacks:0 | TOP↑

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130万Hit

100万ヒットから22ヶ月、
このブログも、あらあら昨日で
130万ヒットになってたのね。

100万ヒットまでは10万ごとに記録しといたけど、
110万とか120万はスルーしてました。だってなんか中途半端。
でも、にじりにじりと読者の皆さんがページビューを続けてくれてたから、
昨日で130万、記事として残しておきます。
みんな、見てくれてありがとーねー

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| アクセス数 | 18:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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仏典に出てくる占星術(ムフルタ批判)

「星占いによって昔も、人が幸福になるのを妨害されたことがある」

「星の配列で運命を占う愚か者を、幸福が見捨てていく
実生活の努力こそが、幸福でめでたいことである
星のならびには何の意味もありません」

これは、インドの仏典に出てくるお釈迦さまの言葉だそうです。
ここで言ってるのはムフルタ(吉日選定)のことなんだけど、
インド占星術家の耳には痛い話。

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| 未分類 | 21:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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出生時間がわからないと

出生時間がわからないと、
インド占星術の鑑定はすごく難しい。

西洋占星術の場合
金星が恋愛の相手、月が母親、ってふうに考えて、
そこにどんな惑星がどうアスペクトするかで鑑定するから、
時間がわからなくても、ある程度の鑑定ができます。

でもインド占星術の場合、生まれた時間を起点にして、
西の地平線上にある星座が配偶者、大地の方角にある星座が母親、ってふうに考えます。
地球の自転にあわせて、12星座は2時間ごとにずれていくから、
どの星座が母親で、どの星座が恋人で、なんていう基本的な部分が、
出生時間がわからないと、もう、つかみどころがなくなっちゃう。

もちろん、西洋占星術にも出生時間からディープに鑑定する技法があるし、
インド占星術にもおおざっぱに鑑定する技法はあるさ。
でも、出生時間がわからないと、インド占星術は西洋占星術より不利だと思う。

インド占星塾の掲示板は、鑑定する人が勉強するための場所でもあるから、
時間がわからない依頼者は、あまり鑑定してもらえません。
勉強・研究になりにくいから、仕方ないのです。

| 西洋占星術との比較 | 23:32 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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