うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2013年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

婚期ひとつ見るだけでも

プロになるって大変なことだと思います。

例えば、「結期を占って下さい」ってだけでも、

1.ホロスコープが正しいかどうか確認
2.結婚する運勢を持っているかどうか確認
3.時期の選定
4.相手の気持ちを害さないように注意しながら返答

というプロセスが必要になる。
このプロセスは一つ一つがとても複雑なので、
「いつ頃に結婚できそうですよ」
って一言に至るまでに、けっこうな時間と労力がかかる。

アマチュア研究家の私は、
運気だけにまとをしぼって鑑定の勉強をやってます。
1,2,4をすっとばして、3だけ見てるから気楽なもんです。

| 結婚運 | 17:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12室と投獄

12室には、「投獄」っていう象意がある。

勘違いされやすいんだけど、これは、悪人扱いされるとか、
自由な生き方を奪われるって意味ではありません。

ハウスの象意には、「12室目=手前のハウスの意味を失う」って考え方があって、

12室=1室を失う=それまでの日常生活が奪われる

ってふうに考えると、

投獄とか、入院とか、解脱とかいう意味が出てくるんです。
投獄されるときのダシャーに12室が影響するかもしれないけど、
12室が獄中生活って意味になるわけじゃない。

わかるかな、この微妙なニュアンスの違い。。。

悪者扱いされたり、毎日の仕事が忙しくて自由が感じられない、っていうのは、
どちらかというと、12室の対極にある、6室(戦い、義務的にやらされる仕事)の象意になります。

あと、12室って、中立ハウスだから、そんなに悲観的に見ないでね。
そんなに悪いやつじゃぁないんだよ、こいつ。

| ハウス研究 | 17:42 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

満月、ビフォー・アフター

インド占星術には、
月の満ち欠けを区切った、ティティという技法があります。

満月の後の最初のティティは、
最高の輝きが失われていく、という意味になるから
新しいことを始めるには適さないと考えられています。

西洋占星術だと、満月付近を吉と考えることが多いみたいだけど、
インド占星術だと、満月=万能じゃないんです。
シンプルな読み方としては、新しいことを始める場合、
満月直前は吉、満月直後は凶、となります。

| 惑星研究 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

目を表わすのは、光ってる星(太陽・月・金星)。

耳を表わすのは、  木星だそうです。

知識を得るってとこから来てるのかな。

ハウスでいうと、耳は3室。
もっと詳しくいうと、3室が右耳で、11室と12室が左耳です。

≫ Read More

| 惑星研究 | 23:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |