うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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今宵はブルームーン

今日は綺麗なお月様。
そして今日は、ブルームーンなんだそうな。

月の満ち欠けサイクルは29.5日。
これがぴったり一月の間にはまって、
一つの月に満月が2回来ることを、ブルームーンって言うそうです。
そして今晩は、2012年8月、2度目の満月。

ま、それだけかって言われりゃ、それだけなんだけど。。。

前回のブルームーンは5年前、
次回のブルームーンは2015年7月31日。
たまにしか見られない出来事っていう意味では、
今晩、お月様に語りかけてみるのもいいかも。

いつも夜道を照らしてくれて、ありがとう。

| 時事 | 00:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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アシュタカヴァルガの体験談

インド占星塾での鑑定、再開しました。

さっそく、どんぐりさんのアシュタカヴァルガを観てみたので、
アシュタカヴァルガの本人談を紹介します。

    

どんぐりさん:1959年4月27日19時22分生まれ、札幌市中央区、女性。
アシュタカヴァルガは、
天秤座が最高数値の35点、その次の蠍座で最低数値の22点です。
最近、仕事を辞めたばかりだそうです。

土星が天秤座をトランジットするのは、

1982年11月26日~1984年12月21日
2011年11月15日~2012年5月16日
(・・・3か月だけ乙女座に逆行・・・)
2012年8月4日~2014年11月2日

なので、掲示板では、

>土星が1室にトランジットしたから、
>今までのうっぷんがドーンと出たのかもね。
>なんかすっきりする退職っぽい。

ってコメントしてみました。
ついでに前回の最高数値の頃の印象と、蠍座トランジットの時期は大変だったか、聞いてみました。
※蠍座の時期は1984年から87年にかけて。

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| アシュタカヴァルガ | 23:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケートゥ期から金星期、その5

通りすがり1号さんが、「ケートゥ期が終わったので」というタイトルでコメントをくれました。


気がついたことを少し。
2室にはケートゥと木星がありますが、ケートゥ期の時は、言葉がおかしかったですね。
それが金星期になって、おかしかった部分が改善されたというか、
言語機能の問題がなくなった感じがしています。
ケートゥ期中期の頃は言葉そのものが出なくなりかけた時期もあったし、
その後「てにおは」を上手く使えない時期が続いてたんですよね。
金星期に来て、まっさきに変わったと感じた部分ですね。
嘘はつかないけど、言葉が出なくなることはおこったといえます。



ダシャーが変わると、その在住するハウスのテーマに、大きな変化が生じることがあります。
2室に在住する惑星のダシャーだと、言葉遣いに影響が出やすくなる。
特に2室のケートゥって、言葉に強い影響を与えるよねって、
通りすがり1号さんのコメントを読んで思いました。
貴重なコメント、ありがとうございました。

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| ダシャー | 10:17 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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人気記事ランキング、始めました

右下のほうに、「人気記事ランキング」を貼りつけたので、ご利用ください。

私のブログは、古い記事を読み返す人が割と多いらしい。
これを見れば、読者がどの記事を何度も読み返してるのか、とか、
今、どの記事がたくさん読まれているかがわかります。

ちなみに、昨日このブログパーツを使い始めて、堂々の1位となった記事は、

2008年10月に書いた、磯山さやかのホロスコープ

最新記事じゃなかった。意外
うちゃのブログは、茨城県民によって支えられていることが証明されました(笑)。

| ブログ管理 | 00:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーフ期から木星期7

ラーフ期真っ只中でインド占星術に出会ったみみかんさん、
去年(2011年11月)ついにラーフ期を抜けて、木星期に入ったそうです。

チャラ・ダシャーでも、ギャーティ・カーラカ1室の時期だったのよね。
2009年8月に蠍座期になって、このGK1室の苦しい時期を抜けました。

この体験談をインド占星塾で書いてくれたので、
私のコメントとセットで紹介します(転載許可有)。
インド占星塾のスレッド http://www.asc-21.com/cgi-bin/ascforum/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=39058;id=

みみかんさん
みみかんホロスコープ
1983年8月4日 21時45分生まれ 東京都 女性

みみかんさん:
以前鑑定してくださった方、ありがとうございました。
(そして失礼いたしました)
ラーフ期真っ只中と言われた時期は、
なんだか不思議なエネルギーで毎日爆走していました。
去年あたりから落ち着いた日々が続いています。

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| ラーフ期の体験談 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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116年ぶりの秋分の日

ガストでお昼を食べてたら、店内で秋分の日のことを放送してた。

9月22日が秋分の日になるのは、116年ぶりなんだそうな。
いつもは23~24日。

なんで年によって日付が変わるかっていうと、
地球が太陽の周りを365日と「ほぼ6時間」で一周してるから。
「6時間」は、4年ごとにうるう年で調整しちゃえばいいんだけど、
「ほぼ」の部分が116年積み重なって、ついに9月22日に突入した。

地球も、貯金も、筋トレも、
小さな積み重ねが大切なのね。


さて、ちょっとインド占星術の話。

インド占星術では、秋分の日ってあまり重要視されてないみたい。
西洋占星術では、春分の日や秋分の日に「春分図」や「秋分図」を作成して
それから先の1年とか半年の社会情勢を占う技法があるんだけど、
インド占星術で秋分図って、そういえば、見たことないなぁ。

| 西洋占星術との比較 | 20:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴァルゴッタマ、その2、ナヴァーンシャ限定

ラーシ(メインの出生図)と、ナヴァーンシャ(9分割図)の両方で、
同じ星座に在住してる惑星のことを、ヴァルゴッタマと言います。

ただし、これはナヴァーンシャ限定。
他の分割図で同じことになってても、
「ヴァルゴッタマ」とは呼びません。
特別な呼び方さえも、ありません。

いろいろある分割図の中で、ナヴァーンシャはキング、別格なのです。
ラーシで見えてることが、ナヴァーンシャでも同じようになってることが、
インド占星術ではけっこう重要視されます。
ナヴァーンシャで再現されて、初めて、「当たってるかもね」って気がしてくる。
ということで、ヴァルゴッタマってだけで、その惑星が「強いよね」って鑑定になるわけです。

①ラーシを読み、②ナヴァーンシャで確認する。そして③他の分割図に目を向ける。
これがインド占星術の鑑定プロセスだということです。

ま、私はよく、掲示板鑑定のときは、
ラーシだけでぱっと見鑑定しちゃうけどさ。
本当はそれじゃダメなのです。

関連記事:
ヴァルゴッタマ、その1、基礎編
ヴァルゴッタマ、その3、ラグナも
ヴァルゴッタマ、その4、これでもか
ヴァルゴッタマ、その5、ラーフとケートゥも
ヴァルゴッタマ、その6、最低星位とセット
ナヴァーンシャ、その1
ナヴァーンシャ、その2

| ヴァルゴッタマ | 23:33 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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