うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2006年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

惑星の吉凶の判断基準

インド占星術には、惑星の吉凶を見定める判断基準がたくさんある。

最高星位とか最低星位とか。
アシュタカヴァルガ。
惑星の年齢。
ムード(Delighted、Growing等)。
シャドバラ。バーヴァバラってのもある。

いろいろ判断基準あるわけだけど、私が経験的に思うのは、

1.ダシャーの吉凶は、支配するハウスの吉凶が強く影響します。

2.ヨーガが効力を十分に発揮できるかは、シャドバラの強さが大きく影響します。

3.性格や生き方なんかを見る場合、高揚とか減衰の惑星が強く影響してきます。

結局、何に着目するかによって、判断基準の優先順位って違ってくると、経験的に私は思ってます。

| 技法いろいろ | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12星座占い by Samadhiさん

へー、西洋占星術の12星座占いって、そういう歴史があったんだ。。。

「インド占星塾」掲示板で、西洋占星術の12星座占いが話題になったときの、
2006年6月1日のSamadhiさんのカキコを転載します。

≫ Read More

| 12星座占い | 20:14 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

12星座占い by うちゃ

んで、Samadhiさんの教えてくれたことに対して、うちゃはこう考えてます。

12星座占いに、そういう歴史があったとは知りませんでした。
しかし、太陽星座が「本人の自己申請による性格」を表わすってのは
けっこう当たっていると思います。

たとえば、魚座の人が「私は人よりナイーブだ」という自己認識を持っているのは、
私の経験上、90%くらいの確率で当たります。

しかし、はたから見てどうかとか、実際の言動がどうかって話になると
精度は40%くらいに落ちます。
ぜんぜんナイーブっぽくない発言をしたり、大胆な行動に出たり。
このへんの解釈・精度を上げるには、やっぱりホロスコープ全体を見て
判断しなければいけないわけで、そこからが、
Samadhiさんの言う「西洋占星術」の領域になるのでしょう。

とはいえ、ちまたの商売占い師がわざとやっているように、

「太陽の12星座占い=西洋占星術」
「12星座占いこそが西洋占星術の最もベースとなるもの」

っていう考え方は「一般的」とも言えるほどはびこってます。
ちなみに、私もそう思ってたんで、
今回のSamadhiさんのカキコで目が覚めた思いです。

けど、おおざっぱに言って、私が思うに、

西洋の太陽星座が性格を表わす、ってのには賛成。
 おおざっぱにつかむのにはいい技法だと思う。
西洋の太陽星座が外見を表わす、ってのには疑問あり。
 けっこう例外が多いし、統計的にはどうなの?ってとこ知りたい。
インドの1室が性格を表わす、ってのには一部賛成。
 ただし、ダシャーが変わるとだいぶ変わってきます。
インドの1室が外見を表わす、ってのには反対。
 2室、月、金星、などとセットで見ないとだいぶ見誤る気がする。

って感じかな。

| 12星座占い | 20:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

バランスを大切に

2つの極端を考えることが、時々あります。

1.研究者になりきって、相談者のことを単なる研究「材料」として見る。
いろいろ苦しんでるんだろうけど、そんなことはほっといて、
くわしい話を聞きだして、ホロスコープに当てはめて、
「ふーん、こういうふうに読み取るのか」という経験を重ねていく。
ジョーティシュという学問の探求のため、ご協力ありがとうございました。

2.セラピストになりきって、相談者の心を癒すことを目的とする。
話し方や状況からいろいろ読み取って、相手が安らぐような言葉を投げかける。
ついでに占いの言葉を後からくっつけて、占いっぽく見せる。
さいわい、インド占星術にはいろんな技法がごちゃごちゃとあるから、
どれかを書いとけば最低限の体裁は整えられる。

どっちも「あり」なんだろうけど、偏りすぎると嫌われる。
占い師は千差万別で、バランス感覚も人それぞれ。
熊田曜子のスタイルだって、
ある人からすれば最高のバランスに見えるし、
ある人からすればイビツなバランスに見える。
収支と支出のバランスを大切に。アコームゥ♪

はっ、、、閑話休題。

研究家の神とセラピストの神に、両腕をひっぱられる気分のうちゃであった。

| ネットで鑑定してて | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワールドカップ開始のホロスコープ

サッカーにはあんまり興味ないんだけど、やっぱ空気っつーか、
ワールドカップ開始時の2006年6月9日ミュンヘン18:00でホロスコープ作ってみました。

10室で火星と土星のMaSaCoちゃんが燃えてる。
1室には木星と月、7室には金星が在住していて、ショーマンシップもあり。
んでもって、月のナクシャトラは戦士ヴィシャーカー。

ふむ、まさにワールドカップにふさわしい配置。

これだけ熱いホロスコープだと、
王者ブラジルや開催国ドイツが勝つ感じしないなぁ。
素人のたわごととしては、決勝あたりでブラジルが負けて、
別の国が優勝する、って波乱のシナリオを予想してみたい。

WorldCup2006

| 鑑定例 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |