うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2006年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年06月

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金運の良いアシュタカヴァルガ

アシュタカヴァルガを使った、金運を見る方法を紹介します。

10室が高いと「就職運」がアップします。
11室が高いと「収入運」がアップします。
12室が高いと「出費運」がアップします。

アシュタカヴァルガの平均数値は28点だから、
金運に関して理想的なアシュタカヴァルガは、

10室が29点以上(良い職場で、)
11室はそれよりさらに上(良い収入があり、)
12室は27点以下(無駄な出費が生じず、)
1室は29点以上(自分は満足。)
5室も27点以下(仕事で悩まない。)

って感じになります。
これ、5つのバランスを見ながら判断していくと、
どうやら当たってることが多いです(1つだけ見ても意味ない)。

一方、2室のアシュタカヴァルガが高いか低いかは、
必ずしも金運には結びつかないことが多いみたい。

| アシュタカヴァルガ | 20:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラーフ期から木星期1

ラーフ期から木星期に移ると、
本人から毒気が抜けちゃうせいか、
友人関係に変化が出ることがあるようです。

必ずそうなるかはわからんけど、
そういうケースを何回か見たことあります。

ラーフ期の人間関係って、ある意味、馬鹿なことやったり、
とっぴょうしもない発想を楽しむ間柄になりがち。
それが木星期になると、とたんに常識的になるっていうか、
落ち着いてくるっていうか、雰囲気が変わってきちゃうんだろうね。

ラーフは悪魔の竜だけど、木星は宗教を説くグルだから、
ラーフ期の友達にとって、木星期になった人はまぶしすぎるのかも知れない。

けど、木星って優しいから、少し疎遠になりながらも、
ラーフ期の友達も大切にするんだよね。さすがはジュピター

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| ダシャー@ラーフ期 | 19:36 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

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グナティ・カーラカで鑑定

チャラ・ダシャーが役立った鑑定例を紹介します。

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| 鑑定例 | 19:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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これもカッテハイケナイ

「日々のあなたを占う・アガスティア魔法の言葉」(ピースオブライフ出版、小宮光二、2006年4月15日発売)。

これも、インド占星術の本ではありません。
ジョーティシュを読みたい人はカッテハイケナイ。

金言・格言が1ページにひとつずつ書いてあるだけの本です。
見開きで、左がインドっぽい挿絵、右が文章。

ノリとしては、りらっくま

アガスティア関係の記述の翻訳かな、とも思ったけど、
タイトル以外のところに「アガスティア」という言葉は見あたらない。
しかも、「著者」が日本人ってことは・・・
もしかして、これってマジでアガスティアとは無関係???

紙質に合った茶色の文字はきれい。なんかどっかで見たことある製本パターンだ。
920円のコンパクトサイズ本。これはA6って言うのかな。

人によっては、これを読んで癒されるかもしれません。
この記事を書く、それだけのために私はカッテシマイマシタ。


関連記事:
同著者で、カッテモ良さそうな2冊の書評
「アガスティア占星術で読むあなたの宿命」
「アガスティア占星術で読むあなたの運命」

| 書評 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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火星と金星のコンジャンクション

火星と金星のコンジャンクションは、
インド占星術ではけっこう有名な配置なんだそうです。
これを使った鑑定例を載せておきます。

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| 鑑定例 | 19:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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