うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

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書評をもっと

このブログに書いた書評を、ホームページのコンテンツにしてはどうか、と言われた。うん、確かにそのほうがいいかもしれない。近々(っても、いつになるかわからんが)、読みやすいようにホームページにアップしようと思います。

ついでに、他の人が書いた書評も載せられたらいいかな、と思った。
インド占星術の本を10冊以上読んだ人、書評を書いてみませんか。うちゃのホームページで紹介させていただきますので、メールで送ってください。

基本的に、書いてもらったものをそのまま載せるつもりです。ただ、最低限のバランスは保っておいてください。1冊だけ「この本ダメじゃん、ボケ、カス、ゥリャァァ!」みたいなコメントだったら、掲載しづらいです。

| 書評 | 23:28 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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太陽期から月期へ

太陽期から月期に以降するとどうなるか。

やっぱ、父親を表わす太陽から母親を表わす月へシフトするわけだから、
どっかしらで女性的なところが出てくると思う。

「んーー」っていうか、「つきーーーつきーーー」っていうか、
雰囲気的に、んーーーって感じ。この感じ、感じ取ってもらえたらうれしいんだけど。

ともかく、ズバっと決断、って感じじゃないんですヨネ。

ただし、たとえば12室に在住している太陽期が終わって、
10室に在住する月期に入ったりすると、
引きこもりパパがキャリアウーマンに変身したりする。

それでも、よく見ると、信念を持って引きこもってたはずが、
社会的な雰囲気に押し出されるような感じで働き出す、って感じになるから
結局はパパ期からママ期への移行って意味は変わらないです。

| ダシャー | 22:09 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ふぐふぐさんの書評1

ふぐふぐさんの書評を載せます。
他の本の書評も送ってくれれば、このブログに載せます。
同じ本をいろんな人が書評していけば、
その本のことが一層客観的に見られるんじゃないかと思ってます。


「4つの気質と個性のしくみ」
シュタイナーの人間観

著者: ヘルムート・エラー
訳者: 鳥山雅代
価格: 2200円
トランスビュー
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一言で言えば、4元素と性格(気質)との関係を詳しく述べている本です。
人の性格を把握する際に占星術は役立ちますが、
この4元素を使うと、人の性格をより深く理解できるようになります。
人間どうしの相性見る際にも使えますね。

今まで4元素に関して詳しく解説した書籍は無かったと思います。

「なぜこの人はこんな言動をするのだろう」

という疑問に対し、多くのヒントが得られます。
行動のもとになってる原因や背景を知ることが出来るということです。

複数の気質の混ざり具合いがどう表れるかの解説はなるほどと思わず納得してしまいま
す。

| 書評 | 21:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオ先生の自叙伝

インド占星術の最新刊、

「星を見つめる聖者たち パート1」
K.N.ラオ著、インド占星塾発行、大森一訳、2006年初版、3000円


ラオ先生の本、日本語訳の3冊目です。
"Astrology, Destiny and the Wheel of Time"の邦題が
「ラオ先生のインド占星術、運命と時輪」なんだから、
"Yogis, Destiny and the Wheel of Time"は
「ラオ先生の、ヨーギーと運命と時輪」になるのでは?
けど、ラオ氏の出会った聖者の列伝と占星術的解説って内容だから、
「星を見つめる聖者たち」って邦題でも良いのかもしれない。

占星術的には、結婚鑑定、適職鑑定にはまったく役に立ちません。
というか、初心者レベルでは、占星術の説明の部分はChinpun-kanpun/(.^.)\ でしょう。


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| 書評 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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占い師比べ

いろんな占い師から意見を聞いて回る人がいる。
それ自体は別に良いことなのかもしれないけど、

「A先生の占い結果、B先生の占いではどう出てますか」

と聞いて回るのは、A先生にもB先生にも失礼なんじゃないかと思う。

結局、A先生を信じてないから、B先生に確認を求める。
そして、
「Aの意見に対するBの意見、Cはどう思うかな。」
「そのCの意見、うちゃさんはどう思うかな。」と延々と続けて行って、

結局、誰も信じられなくなる。

私の鑑定も、きっと別の人に「どう思う?」ってネタに使われて終わりなのかな、
と思うと、悲しくなる。

まずは信頼できる占い師を見つけて、
そのアドバイスに従って何かの努力をするべきなんじゃないかな。
努力したあと、また道が見えなくなったら、
そこでもう一回その占い師に聞くか、
そこで初めて、別の占い師の意見を聞けばいいと思う。

まずは、一歩出てみよう。
アドバイスされたら、それに基づいて歩き出してみようよ。

| ネットで鑑定してて | 23:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドゥシュタナの6室(ウパチャヤでもある)

6室、8室、12室のことを、ドゥシュタナ・ハウスと言います。
ここは凶ハウスで、苦しみを表わしてます。

そこから何が生まれるか、考えてみました。

6室の苦しみから、他人に対する奉仕の気持ち、癒しの心が生まれ、
8室の苦しみから、ものごとの本質を見つめる洞察力が生まれ、
12室の苦しみから、自己放棄の精神が生まれ

るんじゃないかな。


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| ハウス研究 | 22:50 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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3室のラーフ、その1

「勇気・精神的な強さ」を示す3室にラーフがあると、うつ・引きこもりを意味することが多い
(特にラーフ期?!)と書いてありましたが、どうなのでしょうか?
http://www.prebalance.com/member/pdf/PBCommunication2005.6.pdf

という質問があった。

まず、もとの記事が医療占星術に限定された記事だから、
一般論として考えるなら、

「3室にラーフがあると、うつ・引きこもりを意味することが多い」

じゃなくって、

「うつ・引きこもりの人には、3室にラーフがある人が多い」

というふうに考えるもんだと思う。

手持ちのホロスコープで何人か検証してみると、
鬱で悩んでる、って人は見あたりませんでした。
けど、共通の傾向が見えてきた感じがします。

ラーフは生来的凶星だから、ウパチャヤである3室に在住すると
何が何でも好きなことにのめり込む、という傾向が出てくるっぽい。
それに夢中になってしまって、人間関係をないがしろにしてでもやりたいことをやるので、
結果として内にこもる傾向が出てくる事もあるようです。

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| ○室の○星 | 21:26 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

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