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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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ケートゥ期ってこんな、その7。幼少期

ケートゥは生来的凶星なんだけど、
小学生の時がケートゥ期(7年間)だった人って
幸せに過ごしてましたって人をよく見る

ケートゥって、良くも悪くも社会の秩序から解放してくれるから、
学校の決まり事とか、家族の事情とか、
そういうのを気にしないでいられる小学生って、幸せなのかも。


哲学的な悩みを7年間かかえ続けた小学生がいたら
それはそれでちょっと怖い気がする(笑)。

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| ヴィムショッタリ・ダシャー | 20:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケートゥ期ってこんな、その6。こてこての体験談

みんながみんな同じようなケートゥ期になるわけじゃないけど、
みんながイメージしてるようなケートゥ期の体験談をもらったので、紹介してみます。
金星期が新しい人生となり、たくさんの実りがあるといいね。
https://admin.blog.fc2.com/control.php#
| さすらいの母 | 2020/06/10 10:02 |

2013年から始まったケートゥ期が、今年(2020年)12月でようやく終わります。
私は一つの大きなダシャーが終わる直前に結婚・離婚・転職・引越等が起きる運命傾向にあり、
今回も9月に転職・引越で、ケートゥ期を過ごした土地と職場を離れます
ケートゥ期は一言でいうと「孤独という苦行の歳月」でした。

8室の土星(GK)がチャート全体に悪さをし、物心ついた頃から
土星期水星期しか経験したことがなく、アラフィフでようやく金星期を迎えます。
金星AmKなので、これまでの人生のような苦からは解放されると思います。

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| ヴィムショッタリ・ダシャー | 11:58 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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スバーカルタリ・ヨーガとヴィムショッタリ・ダシャー

私がダシャーを解析するとき、
スバーカルタリ・ヨーガをけっこう重視してます。
特に、ヴィムショッタリのアンタルダシャーを見るとき。

スバーカルタリ・ヨーガっていうのは、
生来的吉星(木星・金星・月・水星)が両隣のハウスにあって、
吉星にはさまれた状態になってること。

このホロスコープ(碇シンジ)だと、
スバーカルタリヨーガの一例
太陽・土星・木星の3つが、スバーカルタリ・ヨーガ(金星と水星にはさまれている状態)になります。

この場合、アンタルダシャーが太陽期、土星期、木星期のときは、幸せを感じられる。
マハーダシャーでもプラティアンタル・ダシャーでもヒットするけど、
アンタルダシャーのときはとてもよく当たる。

オールマイティーに幸福にしてくれるほど強いヨーガじゃぁないんだけど、
右を向いても左を向いても吉星があるって意味で、
誰かがそばにいてくれて、寂しい思いをしなくてすむみたい。
なんだかんだあっても、吉星ちゃんがそばにいてくれるってのが
人生で一番幸せなことなのかも。

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| ヴィムショッタリ・ダシャー | 22:07 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヴィムショッタリ・ダシャーの年数

ブリハット・パラシャラ・ホーラ・シャスートラに
ヴィムショッタリ・ダシャーの年数の説明がある(電子書籍の中巻)。
読んでみたけど、なんだこのインド丸出しの理屈。

太陽は、6年
は、10年
火星は、太陽が飼ってる馬の数で7年
ラーフは、月期の10年に8方位を足して18年
木星は、王様の数で16年
土星は、月期の10年に9足して19年
水星は、月期の10年に7山脈の数を足して17年
ケートゥは、山脈の数で7年
金星は、爪の数で20年

ぜんぜん論理的じゃないし
最後の金星期たるや、詰めが甘いのなんの。

でもなぜか当たるのよね、ヴィムショッタリ・ダシャーって。

| ヴィムショッタリ・ダシャー | 23:09 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリコーナが来てたら・・・

トリコーナが来ない!
トリコーナが来たのに!

って、2つの記事を書いてみて、
そこにもらったいろんなコメントを読みながら、
自分自身の思考回路について考えてみた。


将棋に「早見え早指し(はやみえはやざし)」って言葉があるんだけど、
私のホロスコープ鑑定もそんな感じ。
ぱっと見てここだ!って思ったところをざっと読み込んでみて、
良さそうだったらそれを鑑定書として書いてしまう。
すると、なぜか当たる。
自分でも不思議。自分の思考がどうなってるのか、自分でもよくわかってない。


今回わかったことなんだけど、
どうやら私は、

トリコーナの支配星がマハーダシャーのときは、
原則的に「これは良い時期」ってふうにあたりをつけて、
そこから引き算していってその時期の運気を読み取ってる。

②逆に、ドゥシュタナとかウパチャヤの支配星がマハーダシャーのときは、
原則的に「これは悪い時期」ってふうにあたりをつけて、
そこから良い象位を探していって足し算していく。

こういう思考プロセスで鑑定してるから
まず吉凶両方を洗い出して(アナリシス)、
それを総合的に判断していく(シンセシス)ってやり方より
時間を短縮できるらしい。

これを気づかせてくれたみなさん、コメントありがとうございました。

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| ヴィムショッタリ・ダシャー | 23:23 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリコーナが来たのに!

トリコーナを支配するダシャーがなかなか来ないって、なんかあれよね・・・。
って記事を書いたら、ぷーさんから

>ケンドラやトリコーナがくればいいってものではないのだと思います。

って指摘がきた。

そのとーり。
「トリコーナの支配星」っていうのは、分析するときの原則的な考え方の一つにすぎません。


具体例としてぷーさんが挙げてくれたのは、
乙女座ラグナでラーフ期から始まるホロスコープで

>木星期(20代始めまで) ダブルケンドラ支配は地味に痛い。真面目で羽目を外せない青春時代。
>土星期(40代半ばまで) 5&6H支配は痛い。わりとつらい。特にSa/Veつらすぎ。
>水星期(50代が終わる) ようやくきたきたラグナロード。遅いよ。
>これで出世して儲からなかったら怒るよ。ただしダブルケンドラ支配なのがどう出るか。
>ケートゥ期(60代) たぶん枯れてる。
>金星期(70代)に入って数年でそろそろお迎えがくるはずなので、そこからは見ない

ってことから、トリコーナやケーンドラの支配星が来てても

>全体に地味

という印象を持ったそうです。

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| ヴィムショッタリ・ダシャー | 23:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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トリコーナが来ない!

1,5,9室は、「トリコーナ」と呼ばれるラッキーハウス。
これを支配する惑星のダシャー期は、基本的に幸運な時期です。

でも、ラグナによっては、なかなかこの時期が巡ってきてくれないことがある。

たとえば蠍座ラグナの人。

月期(9室の支配星) → 火星期(1室の支配星) → ラーフ期 → 木星期(5室の支配星)

というふうに、ほぼ連続的にトリコーナのダシャーが来て、そのあとは、

土星期 → 水星期 → ケートゥ期 → 金星期 → 太陽期

5連続でトリコーナが巡ってこない。

加えて、ラーフが良くてケートゥが悪いホロスコープだったりすると、
良い時期と悪い時期が二分される、みたいな人生になります。

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| ヴィムショッタリ・ダシャー | 23:48 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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