うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ヴァルゴッタマ、その6、最低星位とセット

ヴァルゴッタマの惑星は、最高星位のような働きをすると言われています。

じゃあ、最低星位のときにヴァルゴッタマだったら?

これ、何度か質問されたことあるんだけど、


どうなんだろ。。。わかりません(汗)


簡単に言っちゃうと、吉凶両方というふうに、私は読んでます。
PACDARES作戦で鑑定するとしたら、Pは吉で、Sが凶。
この2つで吉凶混合、って読み方、、、で、いいよね、たぶん。

≫ Read More

| ヴァルゴッタマ | 18:04 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヴァルゴッタマ、その5、ラーフとケートゥも

インド占星塾の掲示板に、こんな質問が書き込まれていました。

ケートゥとラーフは実在しない惑星ですが、
これらもヴァルゴッタマと同じ威力を
発揮するとみなしていいのでしょうか…??
             なっちん - 13/12/10(火) 2:31 -


みなしていいとも!
ラーシとナヴァーンシャで同じ星座に在住していれば
ラーフだろうが、ケートゥだろうが、ラグナだろうが、ヴァルゴッタマになります。

実在しない惑星だから、ってことで
他の惑星と同じように考えていいのか確認する書き込みだったけど、
こういうとこって、誰かに確認したくなるよね。
なっちんさんの占星術センスの良さを感じる質問でした。
ちなみに、ケーマドルマ・ヨーガのときは、ラーフとケートゥはカウントしません。

≫ Read More

| ヴァルゴッタマ | 15:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヴァルゴッタマ、その4、これでもか

ヴァルゴッタマってさ、簡単に言っちゃうと、

「これでもか、これでもか、」

ってイメージ。

しつこさ、粘り強さ、反復性みたいなものが
その惑星のキャラを際立たせて、
最高星位と同じような強さ・輝きを放つんだと思う。

関連記事:
ヴァルゴッタマ、その1、基礎編
ヴァルゴッタマ、その2、ナヴァーンシャ限定
ヴァルゴッタマ、その3、ラグナも
ヴァルゴッタマ、その5、ラーフとケートゥも
ヴァルゴッタマ、その6、最低星位とセット

| ヴァルゴッタマ | 23:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ラグナがヴァルゴッタマ(その3)

ヴァルゴッタマについての記事を書いたら、ふうさんからこんな質問が来ました。

ラーシとナヴァンシャの、ラグナが同じ星座にある場合も、一応ヴァルゴッタマなんでしょうか。

もちろん、ラグナでもヴァルゴッタマになります。
ラグナがヴァルゴッタマだと、惑星の機能的吉凶がすべて同じになるから、
はっきりとした鑑定結果を出しやすくなります。

これについて、たけさきさん面白い切り口で解説してくれました。

ラーシはいわば外づらで、ナヴァムシャは内面・・
裏表なく他人から丸見えの部分なのかな。
ラーシとナヴァムシャの共通点が多いほど、
単純明快な人生になるんかも・・


こういう見方もできるな、って思いました。
気持ちに裏表がなくなるって意味ですよね?
特に、惑星とハウスの象意が一致した場合、
その象意については、単純な読み方しちゃってもいいかもしれない。

たとえば、「4室を支配している月」っていうのは
母親に対する思いみたいなものを表わすんだけど、
『外づらではこうしてるけど、本当はこうなのよ』
みたいのがなくて、行動=本心みたいな鑑定をするとか。

よし、今度、試してみよう。

≫ Read More

| ヴァルゴッタマ | 22:17 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヴァルゴッタマ、その2、ナヴァーンシャ限定

ラーシ(メインの出生図)と、ナヴァーンシャ(9分割図)の両方で、
同じ星座に在住してる惑星のことを、ヴァルゴッタマと言います。

ただし、これはナヴァーンシャ限定。
他の分割図で同じことになってても、
「ヴァルゴッタマ」とは呼びません。
特別な呼び方さえも、ありません。

いろいろある分割図の中で、ナヴァーンシャはキング、別格なのです。
ラーシで見えてることが、ナヴァーンシャでも同じようになってることが、
インド占星術ではけっこう重要視されます。
ナヴァーンシャで再現されて、初めて、「当たってるかもね」って気がしてくる。
ということで、ヴァルゴッタマってだけで、その惑星が「強いよね」って鑑定になるわけです。

①ラーシを読み、②ナヴァーンシャで確認する。そして③他の分割図に目を向ける。
これがインド占星術の鑑定プロセスだということです。

ま、私はよく、掲示板鑑定のときは、
ラーシだけでぱっと見鑑定しちゃうけどさ。
本当はそれじゃダメなのです。

関連記事:
ヴァルゴッタマ、その1、基礎編
ヴァルゴッタマ、その3、ラグナも
ヴァルゴッタマ、その4、これでもか
ヴァルゴッタマ、その5、ラーフとケートゥも
ヴァルゴッタマ、その6、最低星位とセット
ナヴァーンシャ、その1
ナヴァーンシャ、その2

| ヴァルゴッタマ | 23:33 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヴァルゴッタマ、その1、基礎編

ヴァルゴッタマとは、
ラーシとナヴァーンシャで、惑星が同じ星座に在住していることです。
最高星位と同じくらいスゲー、とか言われています。

でも、ヴァルゴってる惑星が最高星位とパーフェクトに一致するわけではないらしく、
「最高星位だと、こういう良いことあるよん♪」
って書いてあることも、ヴァルゴッタマだとそんなに当たらなかったりする。
私なりに調べていっても、ヴァルゴッタマだからって
めざましく吉星化するわけじゃなさそう。

私のイメージだと、ヴァルゴッタマの惑星は、
「あいつ、芯が一本通っててさ、けっこう良いトコあんじゃん」
みたいな感じ。ニュアンスで受け取ってください。

≫ Read More

| ヴァルゴッタマ | 20:03 | comments:21 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |