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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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6室の在住星と戦い方

今までの総まとめ記事です。

6室の在住星は、その人がどういう戦い方をするかを示しているらしい。

6室の在住星といえば、みんなが知りたがってるのは「どんな病気にかかるのか」だけど、
残念ながら、私はまだ明確な答えを見つけていません。

でも、戦い方には特徴が出てくる。
夫婦喧嘩や兄弟喧嘩の鑑定をいくつもやったり
スポーツ選手のインタビューとかを調べていったら
少しずつ6室の特徴がつかめてきたぜ。

なお、これは実際に争いごとが始まった場合に
その人がどういう考え方をするか、という特徴の話です。
喧嘩っ早いかどうかとか
実際に勝てるかどうかは
6室の在住星だけでは判断できませんでした。

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| ハウスの研究 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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考え続ける8室、考えをまとめる9室、その2

前回の記事で、私は「8室=考える」 → 「9室=ルールを決める」って解説をしたけど、
秀吉さんの記事にもあるように、「9室=先生が教えるルール」 ← 「8室=教えを失って自力で考える」
ってふうに理解してもかまいません。

理解の仕方は、どうでもいいの。
ハウスを単体で理解するより、
隣どおしのハウスをセットでつかんでおくと
鑑定の幅が広がるし、時刻修正しやすくなる。
人それぞれ、わかりやすいほうで違いをつかんでいけばいいと思うの。

たとえば、

9室は師匠のハウスで、決められたルールを先生から教えてもらう。
8室は支障のハウスで、自分の経験で試行錯誤して、マイルールを探し求める。

って覚え方でもいいかも。

8室に特徴のあるホロスコープと、9室に特徴のあるホロスコープを見つけて、
この2人の違いを、イメージでつかんでいくっていう覚え方もお勧めです。

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| ハウスの研究 | 00:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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考え続ける8室、考えをまとめる9室、その1

8室って、ものごとを深く考えるハウス
9室って、結論を出してルール化してしまうハウス

だと思う。

人は、8室で考えたことを9室で確定させていくんだけど、
8室が強くて9室が弱い人の場合、
結論を出すことに躊躇しちゃうらしい = どこまで考えても結論が出せない。

そんな人は、

「とりあえず現状での結論」

ってのを小出しに作っていって、
それに基づいて行動するようにしとくと、生きやすいかもよ。(^-^)/

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| ハウスの研究 | 00:06 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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12室惑星集中

12室惑星集中さんは、何かと裏方に回ろうとします。
職場で裏方に回るって意味じゃなくて、
自分の立ち位置を、一歩下がるというか、人の後ろにつけようとする。

12室惑星集中さんからの鑑定依頼で、
最後にこんな一言が添えられてた。

「新規さんじゃなく済みませんが、宜しくお願い致します。」

一見、よくある締めの一文なんだけど、
今年も来たよ!よろしくね! みたいな馴れ馴れしさがなくって、
この丁寧さ、謙虚さ、すっと引いた感じのまとめ方。
良くも悪くも、この空気感が12室惑星集中さんだよなぁ、って思いました。

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7室惑星集中、その2、他人に対する期待値

惑星が集中してなくてもいいんだけど、アスペクトとか星座交換とかも含めて、
7室に惑星のパワーが集中してる人について、ichiさんが考察してくれました。
当たってると思ったので、記事にしておきます。



7Hの憂鬱   | ichi | 2017/10/13 08:35 |

鑑定してて思うのは、7H強調型の人の、他人に対する期待値の高さ

特に太陽や月のような自我に関わる星があると、
本来もっとドライなビジネスや知り合い(友人未満)に対しても
パートナーのような親身な対応をしてもらえないと、
自身がないがしろにされていると悩むケースって時々見ます。

7Hが強調されすぎだと、逆に親密さを求める人が本人の思いとは関係なく
わんさとやってきて悩む、そんな方もいます。

10Hだと本人の思いとは裏腹に集団を引っ張る羽目に陥ったり、
メンバーのエゴを直接見聞きすることになったりする。

対人関係って、ままなりません。

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| ハウスの研究 | 00:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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7室と10室

7室と10室の違いについて考えてみました。
どっちも、社会性を表わすハウスです。

7室は、パートナーシップのハウス。
目の前にいる人(々)に注目されるという意味での社会性。

10室は、社会的な地位のハウス。
社会全体から受ける評判だから、
そこからYou and me的な深い交友関係が生まれるかは別問題。

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| ハウスの研究 | 22:48 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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3室の有効活用

3室って、4室(安定)を失うハウスだから、不安定さを意味します

ウパチャヤ・ハウスの一番目だから、不幸なハウスとも言えるし、
その不幸をバネにして成長していくことを示すハウスでもある。

ラグナやダシャー・ロードから見て、
3室にいろんな惑星のパワーが集中している人は、
人生に、いろんな変化(不安定さ)が生じやすいらしい。

じゃあいっそのこと、開き直っちゃえば?

何かを安定させて自分を休ませようとするんじゃなくて、
たえず動き回ることで、自分を進化させていけば
3室は成長を与えてくれると思うのよ。

3室は「勇気」のハウス。だからきっと大丈夫!

| ハウスの研究 | 22:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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