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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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獅子座ラグナの見かけ

私は、ラグナには見た目が反映される、というのに懐疑的。

なぜかというと、ピンと来ないから。(テキトーな理由w)
私の占星術センスが低いってだけかもしれないし、経験不足なだけかもしれない。
もともと私は無料鑑定掲示板で研鑽を積んだ人だから、
直接鑑定の経験値が極端に低いのよね。

第二の理由は、西洋占星術との整合性がつかないこと。
もともと、1室の星座が見た目を表わすっていうのは、西洋占星術の考え方らしいんだけど、
西洋占星術とインド占星術って23度ずれるから、どっちかが間違ってることになる。
もしインド占星術のラグナが見た目を示すんだったら、これを言い換えると、
西洋占星術でいうと7割の人が、「12室が見た目を示す」という結果になるはず。

第三の理由は、統計的に研究した人が見当たらないこと。
西洋占星術には、astrofaces.comってホームページで統計的に研究しようとしてる人がいる。
まあ、このホームページを見るかぎり、1室と顔立ちは無関係っぽいんだけど。

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| ハウスの研究 | 20:27 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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12室と死

12室の在住星って、なんとなく不吉。

そのせいかな、12室に在住星のダシャーに
自分が死ぬんじゃないか

って思っちゃう人、何人もいます。

でも、
統計をきちんととったわけじゃないんだけどさ、経験からくる印象でしかないんだけどさ、
12室の在住星のダシャーの時期に死ぬ人って、比率的には少ない気がする。
理論的に言っても、死を表わすのは2室と7室だから、
12室って直接的に死とは関係ないはずなのよね。

体感的には、2室の在住星が一番多い気がする。死ぬ時期のマハーダシャーだけで言うと。
いつか、50人くらい統計を取って調べてみよっと。

| ハウスの研究 | 23:38 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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10室惑星集中、その2。体験談

10室惑星集中のシマエナガさんが、自身のハウス考察をしてくれました。
10室っぽさをつかむのに良い参考になると思ったので、記事にしておきます。


| シマエナガ | 2020/05/27 07:12 |
10室というケンドラでありウパチャヤであるところに惑星集中しちゃっているため、全体で見るとケンドラに星5つウパチャヤにも星5つとか言う状況になってますが、私の場合は「あれもこれも」って感じは全然ないですよ。
特に、10室に10L(凶星)在住で、凶星がウパチャヤ在住かつムーラトリで強いという配置なので、仕事一点集中度はガチ強めです。5Lが10室に入ってますから仕事が趣味状態。
超仕事人間で、お仕事に集中したくてお仕事以外のことしたくない。それで幸せ。
だから、「他は切り捨てる」という感覚のほうがわかります。
安定志向が強いと前述しましたが、私の場合それは「あれもこれも守る」ではなく10室(仕事)を通して安定を得るみたいな感じになってますかね。安定=強固な地盤を築きたい欲求…ともいえる。あくまで私の場合は…ですが。
10室だからかなあ。
これが7室とか4室とかなら調和と安定のバランス感覚が強い感じになって「守りたい」欲求が強くなるのかな。
(もしかしたら「安定志向」というのも、月から見てケンドラ(4室)に惑星集中しているのでそうなっているのかもしれませんが)
在住星の性質によっても違ってきそうですね。

あと、ウパチャヤって最初困難があって、後半救われるハウスじゃないですか。
困難があることが前提。
経験上、困難(しんどいこと)って、あれもこれもと欲張って現状にしがみついて維持したままではドツボにはまって抜け出せないんですよね。発想の転換(=古い考え方を捨てる)を迫られますし、腐った部分を放置すれば炎症が広がるので切り捨てざるを得なくなる。物事はシンプルなほうが負担は軽く、うまくいきやすい。よって、楽になるには捨てた方がうまくいく。
後半救われる=そういう行動をとることができたということで、結果的に「余計なものは切り捨てた」ということになるのかなと思ってます。

捨てる前は捨てた後どうなるかがわからなくて怖いものなんですよね。だからなかなか捨てられない。
捨てざるを得ない状況がやってきて、捨てる勇気と決断力が試されるハウスってイメージです。
これもあくまで私の場合は、ですが。

長文失礼しました

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| ハウスの研究 | 20:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーンドラとウパチャヤ

独自の発想なので、間違ってるかもしれないけど。

ケーンドラって、四方八方を守ろうとするハウス。
全部助けたい。
ある意味、欲張りなハウス。

ウパチャヤって、大切なもの以外は切り捨てるハウス。
もがき続ける。
ある意味、大胆なハウス。

どっちも前に進もうとしてるんだけど、
平時に強いのはケーンドラ、緊急事態に強いのはウパチャヤ

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| ハウスの研究 | 20:55 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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12室目(FAQ)

12室目について、よくある質問(Frequently asked question)を紹介します。


| シマエナガ | 2020/04/23 11:26 |
転職と言うことは、仕事を失うってことで、10室から12番目(=9室)が傷ついてたりするんでしょうか


| うちゃ | 2020/04/26 21:45 |
逆です。9室が良くて理想が高い人が、現実に悲嘆して転職します


| シマエナガ | 2020/04/27 09:13 |
ああ、そうか!12室の状態が良い(or 強い)=失うという12室の象意が強くでてくるんですね。
その結果、1室の当該ハウス(今回の場合は10室)の象意を失うという形になる。

このロジックは各ハウスに応用可能ですね。
・10室が強く、11室が弱い(傷つく)→がむしゃらに働くけれど成果は少ない(失う)
・11室が強く、12室が弱い(傷つく)→物質的に満たされるが、精神性を失う
・12室が強く、1室が弱い(傷つく)→精神性を求めすぎて現実の自分に興味関心が薄れる(或いは、病気を得て肉体(健康)を失う)


応用した考察のところはびみょ~にニュアンスのズレは感じるけど
12室目が強い=失うって象意が強まる、ってことで
大筋は合ってるよ。byうちゃ

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| ハウスの研究 | 22:51 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーンドラとトリコーナ

>素朴な質問なのですが、
>ケンドラとトリコーナって、どっちがいいのかなぁ。

素朴な回答ですが、
安定するならケーンドラ、発展するならトリコーナ、
二つ合わせりゃラージャ・ヨーガ。

関連記事:
びぎなさんの質問

| ハウスの研究 | 20:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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7室は結婚(と離婚)のハウス

7室は結婚のハウス。1室(自分)とペアを組むハウスだから。

これは憶えやすい。

6室は離婚のハウス。7室(結婚)を失う(12室目)だから。

これも憶えやすい。

でも、7室のダシャーのときが必ず結婚ってわけじゃなくって、
7室のダシャーで離婚する人もいる。

7室は自分(1室)と対極をなすパートナーのハウスなのね。
だから、パートナー関係で何かが起きる時期、って考えがベースにあって、
それが結婚だったり離婚だったりする。

だいたいは、年齢とか状況で常識的に判断すれば
結婚か離婚か予想つくんじゃないかな。

| ハウスの研究 | 22:09 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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