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うちゃのブログ

インド占星術の雑記帳。 「インド占星塾」の掲示板に棲息していた占星術家の、素人目線の研究結果です。学習の参考にご利用ください。

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カーマハウス、その2。歌

3室のカーマって、歌でいうとカルチャー・クラブの「カーマは気まぐれ」みたいなノリ。
https://www.youtube.com/watch?v=JmcA9LIIXWw
11室のカーマって、歌でいうとジョン・レノンの「インスタント・カーマ」みたいなノリ。
https://www.youtube.com/watch?v=xLy2SaSQAtA
7室のカーマって、歌いつくせぬ複雑さ。

関連記事:
カーマハウス、その1。軽さと他者と獲得に

| ハウスの研究 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カーマハウス、その1。軽さと他者と獲得に

3,7,11室を、カーマハウスと言います。
「カーマ」は「愛欲」と訳されていて、
色情的ななこととか、世俗的なこととか、欲望的なことを表わします。
「神聖」の反対側、ってイメージでもいいかも。

ichiさんのカーマハウス考察が面白かったので転載します。


3室のカーマは軽さに助けられ、
11室のカーマは自力獲得欲求で行動に向かうのに対し、
7室のカーマは他者に求める方向に現れるようで、本人はきついだろうと思います。

同情してるわけではないのですが。
| ichi | 2019/09/05 01:13 |


3室って、移動とか変化を表わすハウスでもあるから、つらくなったら軽やかに転身したり、逃げることもできる。
11室は時間をかけて達成させるハウスだから、ある意味裏表なく、欲望に正直だからシンプル。
7室は周りの人に影響されがちだから、ぶれやすいというか、心苦しくなることも多いのかもね。

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| ハウスの研究 | 21:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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7室惑星集中、その3、自身への承認欲求

7室にある惑星って、

 1.結婚に影響を与える
 2.対人関係に影響を与える
 3.(1室にアスペクトするので)自分に影響を与える

っていう3つの要素があります。

7室惑星集中について、ぷーさんの解析をアップします。
これで三部作、そろいました。


7H惑星集中の人は、

「他人(パートナー)に認められたいがために他人に尽くしまくり」

ってことだと思っています。

猛烈に強い承認欲求を満たすために他者の存在を強烈に求めるという言い方もできますが、
このパターンの人を利用するのって簡単なんですよね。
こういう人は結局は自分にしか注意が向いてないってことですが
 (だから優しいわけでも誠実なわけでもないけど、
 もしそう見えるとしたら自分への評価を高めることが本当の目的)、

それは1Hへのアスペクト集中が同時発生するという点に反映されると考えたら、筋が通ります。

逆に、すぐに相手に飽きて取っ替え引っ替えか。この手の人も、自分のことしか結局は考えてないので、
やっぱり1Hへのアスペクト集中が発生するだけのことはあります。

どちらのパターンもみたことあるので、7H惑星集中はこのどちらかを疑います。

| ぷー | 2019/09/04 22:01 |



関連記事:
7室惑星集中、その1、結婚
7室惑星集中、その2、他人に対する期待値
惑星集中とアドバイス

| ハウスの研究 | 23:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラグナと顔

出生時間がわからなくてラグナを探ってるときに
「この顔つきは○○座っぽい」って意見をよく見かけます。

そんな考えもあるのかなぁ~って思っていたけど、
現時点の私は、この考え方にとっても懐疑的。
私が気になるのは、以下の4点。

.顔は2室

インド占星術では、身体が1室、顔が2室。
星座が顔つきに影響するとしたら
ラグナ星座じゃなくって2室の星座だと思うの。


.トロピカルとの整合性

もともと、顔つきとアセンダントっていうのは
西洋占星術(トロピカル星座帯)でよく使われる手法らしい。
インド占星術(サイデリアル星座帯)だとそこから23度ずれるから、
7割の人がラグナ星座じゃなくって12室の星座になっちゃう。

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| ハウスの研究 | 22:25 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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6室の在住星と戦い方

今までの総まとめ記事です。

6室の在住星は、その人がどういう戦い方をするかを示しているらしい。

6室の在住星といえば、みんなが知りたがってるのは「どんな病気にかかるのか」だけど、
残念ながら、私はまだ明確な答えを見つけていません。

でも、戦い方には特徴が出てくる。
夫婦喧嘩や兄弟喧嘩の鑑定をいくつもやったり
スポーツ選手のインタビューとかを調べていったら
少しずつ6室の特徴がつかめてきたぜ。

なお、これは実際に争いごとが始まった場合に
その人がどういう考え方をするか、という特徴の話です。
喧嘩っ早いかどうかとか
実際に勝てるかどうかは
6室の在住星だけでは判断できませんでした。

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| ハウスの研究 | 00:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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考え続ける8室、考えをまとめる9室、その2

前回の記事で、私は「8室=考える」 → 「9室=ルールを決める」って解説をしたけど、
秀吉さんの記事にもあるように、「9室=先生が教えるルール」 ← 「8室=教えを失って自力で考える」
ってふうに理解してもかまいません。

理解の仕方は、どうでもいいの。
ハウスを単体で理解するより、
隣どおしのハウスをセットでつかんでおくと
鑑定の幅が広がるし、時刻修正しやすくなる。
人それぞれ、わかりやすいほうで違いをつかんでいけばいいと思うの。

たとえば、

9室は師匠のハウスで、決められたルールを先生から教えてもらう。
8室は支障のハウスで、自分の経験で試行錯誤して、マイルールを探し求める。

って覚え方でもいいかも。

8室に特徴のあるホロスコープと、9室に特徴のあるホロスコープを見つけて、
この2人の違いを、イメージでつかんでいくっていう覚え方もお勧めです。

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| ハウスの研究 | 00:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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考え続ける8室、考えをまとめる9室、その1

8室って、ものごとを深く考えるハウス
9室って、結論を出してルール化してしまうハウス

だと思う。

人は、8室で考えたことを9室で確定させていくんだけど、
8室が強くて9室が弱い人の場合、
結論を出すことに躊躇しちゃうらしい = どこまで考えても結論が出せない。

そんな人は、

「とりあえず現状での結論」

ってのを小出しに作っていって、
それに基づいて行動するようにしとくと、生きやすいかもよ。(^-^)/

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| ハウスの研究 | 00:06 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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